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ちはやふるの「ひどい」は、かるたの決着に向けられたものではありません。講談社が「大団円」と発表した最終回で批判が集まったのは、恋の決着のほうでした。
ちはやふるの最終回は、千早がクイーンの座に立ち、卒業式で太一に自分の気持ちを伝える結末です。 名人戦・クイーン戦はどちらも5試合目の運命戦までもつれ、最後の1枚で決着しました。
批判が向いたのは恋愛の決着です。新エンドを予想していた読者からは、太一を選ぶ流れが唐突だったという声が出ました。
- 全50巻
2022年8月に完結 - 247首
連載約15年で完結 - 4つ
批判の論点|太一エンドほか
※この記事には『ちはやふる』原作漫画(全50巻)および実写ドラマ『ちはやふる-めぐり-』の結末に関する重大なネタバレが含まれます。会話に登場する全巻くんはこの記事の案内役のキャラクターです。

かるたの決着への批判はあまり見かけないのに、最終回には厳しい声もある。
その二つが同じ最終回の中にある、というのが不思議でした。
結末そのものはどう終わったのか、そこから教えてもらえますか。

ここから結末の中身に入るから、まだ読んでいない人は気をつけて。
最終回の重さは、45巻の第2試合で千早が3枚差まで迫って負けるところから読み返すと、ぐっと変わるんだ。
そこから第5試合の運命戦まで、千早は一度も負けられない勝負を続けることになるからね。

結末の前に、物語の始まりを確かめておきたい人もいると思う。
全50巻・第247首まで続くけど、1巻は193ページで、1時間かからずに読める量だよ。
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| 読み方 | 最初の1回で買う巻 | 値段 | 戻るコイン |
|---|---|---|---|
| 1巻だけ読む | 1巻 | 594円 | 275コイン |
| 最初の5冊を読む | 1〜5巻(5冊) | 2,970円 | 1,375コイン(594円の巻なら2冊分) |
| 最後まで読む | 1〜50巻(50冊) | 29,744円 | 13,770コイン |
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ちはやふるの最終回はこう終わった|千早がクイーンに立ち、太一を選ぶ
最終回で描かれるのは、名人戦とクイーン戦それぞれの決着と、卒業式で交わされる千早と太一のやりとりです。
- 最終回は千早がクイーンとなり、卒業式で太一に気持ちを伝える結末で幕を閉じる
- 全50巻・第247首で完結。完結は事前に告知されていた
- 批判の中心は恋愛の決着であり、かるたの決着への批判ではない
「ちはやふる」には原作のほかに、実写映画3部作(2016〜2018年)と、映画の10年後を描くドラマ『ちはやふる-めぐり-』(2025年)があります。どれの話かで「最終回」の中身が変わります。この記事の結末は原作漫画(全50巻)のものです。

感想を探していると、ドラマの『めぐり』の最終回の話と原作の最終回の話が混ざって出てきます。
どちらの話なのか、見分ける目印はありますか。

手がかりは主人公の名前なんだ。
千早が主人公なら原作か映画、めぐるという子が主人公ならドラマの方だよ。
それだけ覚えておけば、感想を読むときに取り違えることはぐっと減るはずだね。
ちはやふるは全何巻で完結した?全50巻・2007年から2022年まで
『ちはやふる』は末次由紀による競技かるたの青春漫画です。講談社の月刊誌『BE・LOVE』で2007年12月に連載が始まり、2022年8月1日発売の9月号で最終回を迎えました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 掲載誌 | BE・LOVE(講談社) |
| 連載期間 | 2007年12月〜2022年8月 |
| 全巻数 | 全50巻 |
| 最終話 | 第247首 |
| 最終回掲載号 | BE・LOVE 2022年9月号(2022年8月1日発売) |
| 最終巻発売日 | 2022年12月13日 |
| 作者 | 末次由紀 |
話数の数え方で少し戸惑うのが「首」という単位です。この作品では話数を「第◯話」ではなく百人一首にちなんだ「第◯首」で数えるため、最終回は第247首と表記されます。
累計発行部数について、講談社は最終回の告知時点(2022年7月)で2700万部突破(紙+電子)と発表しています。続編第1巻の告知時点(2024年4月)ではシリーズ累計2800万部超とされました。
最終巻の第50巻には通常版のほか特装版も発売され、特装版にはカラーページと最終話のネームを収録した小冊子が付属しました。いま揃えるなら紙・電子どちらでも全50巻が読めます。
ちはやふる最終回のネタバレ|結末のあらすじ
名人戦・クイーン戦は5番勝負です。44巻で第1試合が始まり、50巻の第5試合まで、最終章の7冊はこの2つの勝負が中心です。
クイーン戦の決着|0勝2敗から運命戦へ
クイーン戦で千早が挑んだのは、長く目標にしてきた若宮詩暢です。44巻の第1試合、45巻の第2試合と続けて敗れ、千早は0勝2敗で後がなくなります。第2試合は3枚差まで迫っての負けでした。
46巻の第3試合で1勝を返し、第4試合も取って、48巻で2勝2敗に並びます。第4試合を終えたところで、詩暢の脚に異変が出ます。
第5試合は、両陣に札が1枚ずつ残る運命戦になりました。読まれた札が自陣にある方が勝つ局面です。ここを制した千早がクイーンの座に就き、1巻から掲げてきた目標を果たします。
名人戦の決着|新も周防名人と運命戦に
同じ会場では、綿谷新が周防久志名人に挑んでいました。新は第1試合、第2試合を取り、45巻で先に王手をかけます。
周防は第3試合、第4試合を取り返し(46〜48巻)、こちらも2勝2敗に。45巻では、太一が周防とおばの兼子を引き合わせています。47巻の第4試合では、勝つ姿が浮かばず苦しむ新の前に太一が現れ、千早・太一・新の三人が同じ会場にそろいました。
第5試合はこちらも運命戦となり、新が制して名人になります。祖父・綿谷始は永世名人で、その孫が名人位に就く決着です。
卒業式で千早が選んだ答え
批判が集まったのは、この直後に描かれる恋愛の決着です。千早が選んだのは、太一でした。
太一は26巻で千早に想いを告げて断られ、かるた部を退部していました。そばにいるのが当たり前だった太一が離れたことで、千早は太一の大きさに気づいていきます。
そして卒業式の日、千早は太一に自分の気持ちを伝えます。長く報われなかった太一の想いが、ここで受け取られる形になりました。
一方、新は23巻で千早に告白し、答えを待ち続けていました。新の告白への答えが描かれていないと受け取られたことが、後述する批判の中心になりました。
ちはやふるのその後は?番外編と続編で描かれたこと
最終回のあとの世界は、番外編と続編という二つの形で描かれています。
| 描かれた場所 | 発表時期 | 内容 |
|---|---|---|
| 番外編「はなのいろは」 | 2022年11月1日発売のBE・LOVE 12月号 | 花野菫が主人公。千早たちが卒業したあとの瑞沢かるた部 |
| 単行本第50巻 | 2022年12月13日 | 上記の番外編を収録。大学生になった千早が登場する |
| 続編『ちはやふる plus きみがため』 | 2024年1月号より連載中 | 新1年生・長良凛月が主人公。舞台は同じ瑞沢かるた部 |
番外編「はなのいろは ちはやふる番外編」は、千早の後輩である花野菫を主人公にした読み切りです。最終回のその後の瑞沢かるた部が描かれ、最終巻にそのまま収録されました。
続編『ちはやふる plus きみがため』は、同じ『BE・LOVE』で2024年1月号から連載が始まりました。第1巻は2024年4月12日に発売され、2026年10月時点での最新刊は2026年9月11日発売の第7巻です。
続編の主人公は長良凛月という新1年生で、舞台は千早たちが去ったあとの瑞沢かるた部です。
千早・太一・新の三人のその後を主役に据えた作品の発表は、2026年10月時点で確認できません。大学生になった千早の姿は、50巻の番外編で見られます。
ちはやふるの最終回が「ひどい」と言われる4つの理由
批判の内容は一つではありません。批判は、性質の異なる4つに分かれます。
| 批判されるポイント | 主な内容 | 評価の対象 |
|---|---|---|
| 太一が選ばれたこと | 新エンドを予想していた読者の落胆 | 最終回の恋愛描写 |
| 心変わりの描写が薄い | 千早が太一を意識し直すきっかけが分かりにくい | 終盤の数話 |
| 新への返事が宙に浮いた | 保留にした告白への答えが描かれない | 最終回の構成 |
| かるたより恋愛が前に出た | 競技漫画として読んでいた層の違和感 | 連載終盤全体 |
太一が選ばれたことへの落胆
一つ目は、新エンドを予想していた読者の落胆です。千早と太一をかるたに引き込んだのは、小学6年のときに転校してきた新でした。17巻では千早が新への恋心を自覚する場面もあり、その先に新を見ていた読者には予想外の結末でした。
一方で太一は、才能の差に苦しみながら千早のそばに居続けた人物です。その積み重ねを追ってきた読者には、ようやく報われた結末に映りました。
同じ場面が「新への裏切り」に見えるか「太一への救い」に見えるかは、どちらの積み重ねを重く読んできたかで分かれます。
心変わりの描写が薄いという指摘
二つ目は、千早が太一を意識し直すきっかけが分かりにくいという指摘です。太一の退部のあと、千早はかるたが取れなくなるほど崩れます。そこから卒業式の答えまでの間に、決定打となる出来事が無いと受け取られました。
44巻から50巻にかけては、名人戦・クイーン戦の5試合が続きます。恋の決着は、その最後の50巻に置かれています。
新への返事が描かれなかったこと
三つ目は構成上の指摘です。千早は33巻で新に、今はかるたで世界一になりたいという気持ちを伝え、返事を先送りにしていました。新はそれを受け入れ、名人戦・クイーン戦の場で会う約束をしています。
その答えを新に返す場面が描かれないまま、千早は太一に気持ちを伝えます。この順序が「新に対して誠実ではない」と受け取られました。
新が名人になった場面を、新の側の物語の決着と読む見方もあります。作中で明言されたものではないため、解釈の一つです。
かるたより恋愛が前に出たという違和感
四つ目は、競技かるたの漫画として読んできた層の違和感です。最終話で恋の決着が描かれたことに、戸惑う声がありました。
ただ、恋愛の要素は17巻の千早の自覚、23巻の新の告白、26巻の太一の告白と、連載の半ばから積み重ねられてきたものです。終盤で急に現れたわけではありません。
結末の意味がわからないと言われる理由|考察の分かれ目
「意味がわからない」と言われるのは、明示されなかった部分です。千早の心が動いた具体的なきっかけと、新への返事の行方の二点です。
一つ目は、太一がそばにいることが当たり前ではなくなって初めて、千早が自分の気持ちに気づいたという読み方です。太一の退部で千早がかるたを取れなくなった流れと合います。
二つ目は、17巻で自覚した新への気持ちが、33巻でかるたで世界一になりたいという思いのほうへ寄っていったという読み方です。新は「かるたで並び立つ相手」の位置に残った、という受け取り方になります。どちらが正解かは、作中で明言されていません。
ちはやふるは打ち切り・「炎上」だった?誤解を検証
「ちはやふる 最終回 炎上」「ちはやふる 打ち切り」という検索が一定数あります。
| よくある説 | 実際 |
|---|---|
| 打ち切りで終わった | 講談社は「大団円の最終回」と発表。完結は事前に告知されていた |
| 急に終わって未完のまま | 名人戦・クイーン戦の決着まで描かれ、その後の番外編と続編もある |
| 「最終回が公式に炎上した」 | 反発の声を取り上げた個人ブログや動画はあるが、公式に「炎上」と扱われた記録は見つからなかった |
| 実写ドラマは原作の続き | 『ちはやふる-めぐり-』は実写映画3部作の10年後を描いた作品 |
完結は事前に告知されていました。講談社は最終回の掲載を発表した際、累計2700万部突破という規模とあわせて「大団円の最終回」という表現を使っています。編集部・作者による打ち切りの公表は確認できませんでした。
作者の末次由紀さんも、最終回が掲載された2022年8月1日にnoteを更新し、「この旅は247首で終わりみたいです」と書いています。連載を締めくくる言葉として発表されたものです。
「炎上」という言葉も、強い反発の声を取り上げた個人ブログや動画があるという状況を指したものです。
実写映画・ドラマ版の最終回はどう違う?
※この章には、実写映画3部作と実写ドラマ『ちはやふる-めぐり-』の結末に関するネタバレが含まれます。
実写版は原作が完結する前に制作されたため、原作とは異なる区切りで物語を終えています。映画3部作は2016年から2018年にかけて公開されました。
| 項目 | 原作漫画 | 実写映画3部作 | ドラマ『ちはやふる-めぐり-』 |
|---|---|---|---|
| 発表時期 | 2007年12月〜2022年8月 | 2016年3月〜2018年3月 | 2025年7月〜9月 |
| 対象範囲 | 全50巻・第247首まで | 高校時代を中心に構成 | 映画3部作の10年後 |
| 主人公 | 綾瀬千早 | 綾瀬千早(広瀬すず) | 藍沢めぐる(當真あみ) |
| 結末の軸 | クイーン獲得と恋愛の決着 | 高校生活の区切り | 新世代の全国大会挑戦 |
映画3部作は『上の句』『下の句』『結び』の順に公開され、高校時代の千早たちを描いています。原作が完結していない時期の映画化だったため、クイーン獲得や恋愛の決着までは描かれていません。
ドラマ『ちはやふる-めぐり-』は2025年7月から9月にかけて日本テレビで放送されました。映画3部作の10年後を舞台に、梅園高校の藍沢めぐるを主人公にした新しい物語です。
最終回では梅園高校と瑞沢高校の対戦が描かれ、そのあとに瑞沢OBたちの10年後が映されました。研修医をしながら研究室を掛け持ちする太一は、師匠の一人である周防の目を治したいと理由を明かします。放送後は、続編やスピンオフを望む声が上がりました。
このドラマは原作漫画の続編ではなく、実写映画から派生した別のラインの作品です。原作の最終回とは、主人公も物語の前提も異なります。
アニメ版も同じ結末になる?
テレビアニメは第3期まで制作されましたが、原作の最終回にあたる部分はまだ映像化されていません。
| 媒体 | 放送時期 | 話数 | 結末の状況 |
|---|---|---|---|
| アニメ第1期 | 2011年10月〜2012年3月 | 全25話 | 原作序盤 |
| アニメ第2期 | 2013年1月〜6月 | 全25話+OVA | 原作中盤 |
| アニメ第3期 | 2019年10月〜2020年3月 | 全24話 | 原作終盤の手前まで |
アニメ第3期の最終話「かぜをいたみ」では、太一が千早に想いを伝えたあとかるた部を離れ、千早がかるたを取れなくなる場面までが描かれました。名人戦・クイーン戦の決着はここには含まれていません。
アニメの続きから原作を読む場合、太一がかるた部を離れる場面のあとから読み始めるのが確実です。巻数ではなく場面で照合するほうが、取りこぼしがありません。
2026年8月時点で、第4期の制作発表は確認できません。
ちはやふるの最終回を評価する声|太一が選ばれたことを支持する読者
同じ結末を、太一の側から読んで支持する読者もいます。理由になっているのは、太一が最終章までに積み重ねてきた場面です。
26巻で千早に告白して断られ、かるた部を退部。それでも周防のいる東大かるた会で練習を続け、名人戦の挑戦者決定戦まで勝ち上がって、新に1勝2敗で敗れました。47巻では、名人戦で苦しむ新の前に姿を見せています。
選ばれない側に回り続けた太一が最後に選ばれたことを、物語の救いとして受け止める読み方です。批判の対象になっている場面が、そのまま支持の理由にもなっています。
作中のセリフは、どの巻・どの話の言葉かを添えて名言の記事にまとめています。

ちはやふるは今から読む価値がある?批判が集まる終盤の恋愛描写
恋の結末に納得できるかどうかは読む人によりますが、物語の中心は競技かるたの試合です。最終章の名人戦・クイーン戦だけでも、44巻から50巻にかけて5試合が描かれます。
物語は、小学6年の千早が転校生の新から競技かるたを教わるところから始まります。高校で太一と再会し、二人でかるた部を作るところから団体戦の物語になります。
すでに最終回まで読んだ人は、太一の場面だけを追って読み返すと、26巻の告白から最終話までのつながりが見えやすくなります。
同じスポーツ漫画の完結作として、アオアシの最終回も検証しています。


よくある質問
まとめ|ちはやふるの最終回と結末【全50巻】
ちはやふるの最終回は、千早がクイーンとなり、卒業式で太一に自分の気持ちを伝える結末です。全50巻・第247首、2022年8月に完結しました。
「ひどい」と言われる理由の中心は、恋愛の決着です。新エンドを予想していた読者にとって太一が選ばれた流れは意外であり、心変わりの描写が短かったことも戸惑いにつながりました。
打ち切りだったという説については、講談社が「大団円の最終回」と発表しており、完結は事前に告知されていました。その後も番外編と続編が続いています。
実写映画3部作とドラマ『ちはやふる-めぐり-』は、原作の最終回とは別の区切りで終わる作品です。
名人戦・クイーン戦は運命戦の1枚で決着し、恋の決着は太一でした。批判も支持も、この恋の決着の受け取り方の違いから生まれています。


結末を知ってから1巻に戻ると、千早が1巻から掲げてきたクイーンという目標の重さが変わって見えるんだ。
1巻から読み直す道と、全50巻を紙で揃える道を下に並べたから、合うほうを見てみて。
調査メモ
今回いちばん時間を使ったのは、「炎上」という言葉の扱いでした。検索候補には確かに並んでいるのですが、公式が「炎上」として扱った記録は見つけられませんでした。
強い言葉ほど、検索されるほどに実体があるように見えてきます。今回は「そう紹介する記事がある」というところまでで止め、事実として書くことは避けました。
調べていて印象に残ったのは、講談社の44巻から50巻の紹介文が、どれも名人戦・クイーン戦の試合を中心に書かれていたことです。批判が集まった恋の決着は、その長い試合のあとに描かれています。
参考資料
- 講談社(PR TIMES)「累計部数2700万超、競技かるたをめぐる青春漫画の金字塔『ちはやふる』、8月1日発売の「BE・LOVE」9月号にて大団円の最終回!!」※最終回の掲載号・話数・累計発行部数・「大団円」の表現の根拠
- 漫画『ちはやふる』公式サイト「「ちはやふる」完結50巻本日発売!! 朝日新聞朝刊にて完結記念広告を掲載中!」※最終巻第50巻の発売日の根拠
- 電撃オンライン「『ちはやふる』完結。最終50巻で名人・クイーン戦が決着。大学生の千早に会える番外編も収録」※最終巻の収録内容・運命戦・番外編収録の根拠
- 映画.com「「ちはやふる」最終回のその後を描く番外編が「BE・LOVE」12月号掲載 最終巻の特装版も発売決定」※番外編「はなのいろは」の掲載号・主人公・特装版の根拠
- 講談社(PR TIMES)「『ちはやふる』の続編『ちはやふる plus(プラス) きみがため』、待望の第1巻が4月12日発売!!」※続編の連載開始・第1巻発売日・主人公・シリーズ累計部数の根拠
- 講談社「『ちはやふる plus きみがため(7)』(末次 由紀)」※続編の最新刊発売日の根拠
- 末次由紀 note「最終回のちはやふる」※作者本人が最終回掲載日に発表した「247首で終わり」という記述の根拠
- WEBザテレビジョン「<ちはやふる-めぐり- 最終回>當真あみ演じるめぐるたちの激闘のその後に「続編希望」「スピンオフを」の声が殺到」※ドラマ最終回の放送内容・瑞沢OBのその後の根拠
- 講談社「『ちはやふる』既刊・関連作品一覧」※ここから開く44巻〜50巻の製品詳細の内容紹介が、名人戦・クイーン戦の各試合の流れ・運命戦・太一が会場に現れる場面の根拠
- Wikipedia「ちはやふる」※連載期間・アニメ各期の放送時期と話数、千早の自覚(17巻)・新の告白(23巻)・太一の告白と退部(26巻)・33巻の返事・挑戦者決定戦の結果の根拠
- WEBザテレビジョン「ちはやふる3(アニメ)のあらすじ一覧」※アニメ第3期の放送開始日・放送局・話数の根拠


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