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「転スラ 相関図」で見つかる図には、「3期終了時点」「4期6話まで」という但し書きが付いたものがあります。この記事では、完結した時点の関係を1枚にまとめます。
転スラの人物関係は、5つの陣営と、どの陣営にも入らない魔王・竜種に分けると整理できます。 中心にいるのはジュラ・テンペスト連邦国の盟主リムルで、敵対する側の中心は妖魔王フェルドウェイです。
転スラは所属が途中で変わる人物が多く、どの時点で切るかによって図はまったく別のものになります。
そこでこの記事は、書籍版の本編全23巻が完結した時点で切っています。関係は公式の表記で確かめられたものだけを言い切り、書かれていないものは「記載なし」と書きます。
- 全23巻
2025年11月に完結 - 5陣営
この記事で整理する分け方 - 主要39人
所属と最終回時点の生死
順番は、陣営の分け方、主要人物の一覧、アニメの到達点、魔王の顔ぶれ、陣営ごとの関係、リムルとの関係、血縁、対立の決着、最終回時点です。各項目には何巻の出来事かを添えてあります。
※この記事は2026年9月時点の情報で、基準は書籍版の第23巻(完結)です。アニメ第3期まで(書籍版の第9巻まで)しか見ていない方は、第9巻より後の巻数が付いた行を飛ばしてください。
※この記事には『転生したらスライムだった件』書籍版(全23巻)の重大なネタバレが含まれます。最初の章の図から最後まで、全編で結末に触れます。 会話に登場する全巻くんはこの記事の案内役のキャラクターです。

相関図を探すと、どれも『◯期時点』と書いてあって、
どこまでが今の話なのか分からなくなりました。
関係が動いた巻を、自分の目で確かめたい方もいると思います。
この記事が扱っているのは小説版ということですが、
どこから読むのがいいのか教えてください。

追いかけるのは小説版(GCノベルズ)の全23巻で、リムルとヴェルドラが出会う第1巻から入ると、関係が増えていく順番がそのまま追えるんだ。
耳で聴くか本で読むかで合うサイトが変わるから、下で自分の読み方のほうを見てみて。
- 【結論】転スラの相関図は5つの陣営で捉える|魔国連邦から妖魔王フェルドウェイまで
- 転スラの登場人物一覧|主要39人の所属・立場と最終回時点の生死
- アニメ第3期までの相関図はどこまで?第4期放送中・3期で原作第9巻まで
- 転スラの魔王一覧|八星魔王(オクタグラム)の顔ぶれが入れ替わった巻
- 陣営・組織ごとの関係|5つの国と組織の内側
- リムルを中心にした関係|盟友ヴェルドラと、和解したヒナタ
- 血縁・家族関係|大鬼族の兄妹と竜種のきょうだい
- 敵対関係とその決着|クレイマンの消滅から天使軍の瓦解まで
- 最終回時点の相関図はどう変わった?第23巻で動いた5つの関係
- よくある質問
- まとめ|転スラの相関図は5陣営と「動いた巻」で読む
- 調査メモ
- 参考資料
【結論】転スラの相関図は5つの陣営で捉える|魔国連邦から妖魔王フェルドウェイまで
図は全23巻を読み終えた時点で切っています。枠と枠を線で結ばず、関係はそれぞれの枠の中に文で書きました。色は関係の種類を見分けるための印で、凡例は図の下にあります。
転スラで人物関係がつかみにくい理由は人数です。公式ポータルサイトのキャラクターページには、番号付きで120名が並んでいます。そのうえ所属が途中で変わる人物も少なくありません。
そこでこの記事では、次の5つの陣営に分けて整理します。
- ジュラ・テンペスト連邦国(魔国連邦):リムルが盟主を務める国。公式サイトの表記
- 神聖法皇国ルベリオスと西方聖教会:ルミナスを崇拝する一神教とその国。公式サイトの表記
- 東の帝国:皇帝ルドラが治めていた国。公式サイトの用語集にある表記
- 中庸道化連とロッゾ一族:国の表に立たずに動いた2つの組織
- 妖魔王フェルドウェイの天使軍:版元のあらすじが「セラフィム軍団」「天使軍団」と呼ぶ勢力
この5つのうち、最初の3つは公式サイトのキャラクター紹介と用語集にそのまま出てくる呼び名です。5つ目も、版元が公開している第22巻のあらすじに「フェルドウェイ率いる天使軍」として出てきます。
4つ目だけは事情が違います。中庸道化連とロッゾ一族は別の組織で、作中でひとまとめに呼ばれてはいません。 どちらも国の表に立たずに動いた勢力なので、この記事では並べて扱います。
この5つのどこにも正規に属していない人たちは「どの陣営にも入らない」として扱い、陣営には数えません。ミリム、ギィ、ラミリス、ダグリュールといった魔王、竜種のヴェルザード、武装国家ドワルゴンのガゼル・ドワルゴなどです。
国の名前で呼ばれなくても、それぞれが自分の拠点を持っています。公式の紹介では、ギィは北の氷土の大陸を治め、ラミリスは精霊の棲家の女王とされています。
八星魔王(オクタグラム)も陣営ではなく、国をまたいで魔王が集まる枠なので、あとの章で別に扱います。
所属が途中で変わる人物は、最終回時点で正規に属していた側に置きます。 支配や策略で一時的に敵側へ回った人は元の側に置き、その巻を立場の欄に書きます。
この扱いになるのは、第15巻で敵の手に落ちるヴェルドラ、第18巻で同じ状態になるヴェルザード、第21巻に天使軍団を率いるディーノの3人です。ルドラとマサユキは魂を継ぐ関係なので、別々の行にしています。
まとめサイトによって陣営の分け方が食い違うのは、図の作り手が物語のどの時点で切ったかが違うためです。所属が動く作品では、時点が違えば正解も変わります。
転スラの登場人物一覧|主要39人の所属・立場と最終回時点の生死
探している人物を名前から引くための表です。左から順に、名前、所属、立場、そして書籍版の本編を読み終えた時点での生死になります。
| 名前 | 所属 | 立場・役割 | 最終回時点 |
|---|---|---|---|
| リムル=テンペスト | 魔国連邦 | 盟主。八星魔王の一柱 | 生存 |
| ヴェルドラ | 魔国連邦 | 暴風竜。第15巻に敵の手中へ | 生存 |
| ベニマル | 魔国連邦 | 大鬼族の族長の息子。鬼人族へ進化 | 生存 |
| シュナ | 魔国連邦 | 大鬼族の姫。ベニマルの妹 | 生存 |
| シオン | 魔国連邦 | 大鬼族。リムルの秘書 | 生存 |
| ソウエイ | 魔国連邦 | 大鬼族。隠密を得意とする | 生存 |
| ハクロウ | 魔国連邦 | 老大鬼族。すぐれた剣術の使い手 | 生存 |
| ゲルド | 魔国連邦 | 猪人王。2代目として名を継ぐ | 生存 |
| ガビル | 魔国連邦 | 蜥蜴人族の戦士長 | 生存 |
| ランガ | 魔国連邦 | リムルの影に潜んで護衛する | 生存 |
| ディアブロ | 魔国連邦 | 原初の悪魔。上位魔将 | 生存 |
| テスタロッサ | 魔国連邦 | 原初の悪魔。悪魔公 | 生存 |
| ウルティマ | 魔国連邦 | 原初の悪魔。悪魔公 | 生存 |
| カレラ | 魔国連邦 | 原初の悪魔。悪魔公 | 生存 |
| ルミナス | ルベリオス | 吸血鬼族の魔王。八星魔王の一柱 | 生存 |
| ヒナタ | ルベリオス | 聖騎士団長。法皇直属近衛師団筆頭騎士 | 生存 |
| クロエ | ルベリオス | 召喚された子供のひとり。勇者 | 生存 |
| ロイ・ヴァレンタイン | ルベリオス | ルミナスの影武者を務めた吸血鬼族 | 死亡 |
| ルドラ | 東の帝国 | 皇帝。身体をミカエルに乗っ取られる | 死亡 |
| マサユキ | 東の帝国 | 勇者。ルドラの魂を継ぐ異世界人 | 生存 |
| 近藤達也 | 東の帝国 | 帝国側で動いた異世界人 | 死亡 |
| ダムラダ | 東の帝国 | 大陸の東西で暗躍した男 | 死亡 |
| カガリ | 中庸道化連 | 会長。呪術王の異名をとる元魔王 | 死亡 |
| グランベル | ロッゾ一族 | 首領。かつての勇者グラン | 死亡 |
| マリアベル | ロッゾ一族 | グランベルの孫娘 | 死亡 |
| フェルドウェイ | 天使軍 | 妖魔王。天使軍を率いる | 死亡 |
| ミカエル | 天使軍 | ルドラの身体を乗っ取った存在 | 死亡 |
| ヴェガ | 天使軍 | 第21巻に地下迷宮へ侵入する | 死亡 |
| ミリム・ナーヴァ | どの陣営にも入らない | 八星魔王。破壊の暴君 | 生存 |
| ギィ | どの陣営にも入らない | 八星魔王。暗黒皇帝 | 生存 |
| ラミリス | どの陣営にも入らない | 八星魔王。迷宮妖精 | 生存 |
| ダグリュール | どの陣営にも入らない | 八星魔王。巨人族 | 生存 |
| ディーノ | どの陣営にも入らない | 八星魔王。第21巻に天使軍団を率いる | 生存 |
| ヴェルザード | どの陣営にも入らない | 竜種の長女。第18巻に敵の手中へ | 生存 |
| クレイマン | どの陣営にも入らない | 第6巻まで魔王だった | 死亡 |
| カリオン | どの陣営にも入らない | 獣王国ユーラザニアの獅子王 | 生存 |
| フレイ | どの陣営にも入らない | 天空女王の異名をとる元魔王 | 生存 |
| ガゼル・ドワルゴ | どの陣営にも入らない | 武装国家ドワルゴンのドワーフ王 | 生存 |
| エルメシア | どの陣営にも入らない | 魔導王朝サリオンの天帝 | 生存 |
所属と立場の表記は、公式ポータルサイトのキャラクター紹介に書かれている呼び名にそろえました。ただしポータルの紹介文はアニメが描いた範囲で書かれているため、最終回時点の所属とは食い違う人がいます。
その代表がディーノです。ポータルでは魔王の一柱として紹介されていますが、版元が公開している第21巻のあらすじでは天使軍団を率いる側に回っています。
生死は「生存」と「死亡」の2つだけにしました。ユウキ、ラプラス、ヴェルグリンド、レオン、滅界竜イヴァラージェの5名は、最終回時点を確かめられる資料に行き着けなかったため、表に入れていません。
5名については、それぞれ本文の該当章で扱います。
ディーノとダグリュールは、一度は敵側に回りながら最後には味方の側に戻ると、satimo-notes が天魔大戦の勢力を整理した記事で書いています。この2人の生存はその整理によるものです。
シズ(井沢静江)は第1巻で命を落としますが、第23巻で蘇生されると最終巻を読んだ読者のレビュー記事が伝えています。判定が巻によって変わるため、この表ではなく後の章で扱います。
誰がいつ命を落とし、誰が戻ってきたのかを巻ごとに追いたい方は、転スラの死亡キャラ一覧|死亡したままと復活したキャラを整理をご覧ください。

同じ人が、死亡と書かれている記事と生存と書かれている記事がありました。
どうしてこういうことが起きるんでしょう。

転スラには蘇生の仕組みがあるからだよ。
シオンは第5巻で亡くなって、同じ巻のうちに戻ってくるんだ。
何巻の時点で見るかによって、同じ人の答えが変わってしまうんだね。
アニメ第3期までの相関図はどこまで?第4期放送中・3期で原作第9巻まで
アニメから入った方にとって、この記事のどこから先が未読範囲になるのかを示します。2026年9月時点の状況です。
| アニメ | 原作の到達点 | この記事で読んでよい範囲 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 第3期まで | 書籍版の第9巻まで | 第9巻までの巻数が付いた行 | ふくろうFM |
| 第4期 | 2026年9月時点で公式に明示なし | 未確定 | 公式ポータル |
アニメ第3期が書籍版の第9巻までを映像化しており、続きは第10巻からになると ふくろうFM が書いています。第4期は2026年4月から連続2クールで始まり、全5クールで展開することが発表されています。
第4期が原作のどこまでを描くのかは、公式サイトでは明示されていません。 2026年9月時点の公式サイトは「TVアニメ第4期 分割5クール放送中」と案内しているだけです。
アニメで描かれたのは、リムルとヒナタの和解、ラミリスとの出会い、クレイマンとの決着までです。
ただし、この記事は図と早見表を含めて全編が第23巻時点です。 章の前後にかかわらず、第9巻より後の巻数が付いた行が未読の範囲にあたります。
そのことは、公式ポータルサイトのキャラクターページを見ると分かります。フェルドウェイ、ミカエル、ヴェガといった終盤の中心人物は、2026年9月時点の120名の中に入っていません。

アニメだけを見ている人に、どこで止めておくのが安全か。
ひとことで伝えるとしたら、何になりますか。

クレイマンとの決着まで、かな。
そこが第3期の終わりで、原作だと第9巻にあたるんだ。
章の順番では区切れないから、第9巻より後の巻数が付いた行を飛ばす、と覚えておくのが確実だね。
転スラの魔王一覧|八星魔王(オクタグラム)の顔ぶれが入れ替わった巻
八星魔王(オクタグラム)は、公式サイトの用語集に「リムル命名の8人の魔王」と説明されている呼び名です。国をまたいで魔王が集まる枠なので、陣営とは別に扱います。
| 魔王 | 所属・立場 | 顔ぶれが動いた巻 |
|---|---|---|
| リムル | 魔国連邦の盟主 | 第6巻でクレイマンを倒し、第7巻のあらすじで一柱と書かれる |
| ミリム・ナーヴァ | どの陣営にも入らない | 第3巻で来襲する。以降も魔王 |
| ギィ | どの陣営にも入らない | 動きなし |
| ルミナス | ルベリオスの吸血鬼族の魔王 | 動きなし |
| ラミリス | どの陣営にも入らない | 動きなし |
| レオン | どの陣営にも入らない | 第19巻であらすじが「魔王レオンを奪われてしまう」と書く |
| ダグリュール | どの陣営にも入らない | 動きなし |
| ディーノ | どの陣営にも入らない | 第21巻のあらすじで天使軍団を率いる |
| クレイマン | 第6巻まで魔王 | 第6巻のワルプルギスで退場 |
| カリオン | 獣王国ユーラザニアの獅子王 | 魔王の座を返上したとポータルが書く |
| フレイ | ミリムの補佐 | 魔王の座を返上したとポータルが書く |
第6巻のあらすじは、魔王たちの会合であるワルプルギスに「10人全ての魔王が集う」と書いています。その席でクレイマンが退場し、第7巻のあらすじではリムルが「八星魔王の一柱になったスライム」と書かれます。
つまり10人から8人への組み替えは、第6巻と第7巻のあいだで起きています。 カリオンとフレイが座を返上したことも、公式ポータルのキャラクター紹介に書かれています。
現在の8人を確かめる手がかりも、公式ポータルの中にあります。現在の魔王として紹介されているのは、リムル、ミリム、ギィ、ルミナス、ラミリス、レオン、ダグリュール、ディーノの8人です。
カリオンは「魔王の座を返上」、フレイとカガリは「元魔王」と書き分けられています。座を返上したカリオンとフレイはミリムの側にいて、公式の紹介はフレイを補佐や教育係のような役割と書いています。
レオンについては、第19巻のあらすじに奪われたことが書かれています。最終回時点の扱いは、早見表に入れていない5名のひとりとしています。
陣営・組織ごとの関係|5つの国と組織の内側
ここからは陣営ごとに、内側の関係を見ていきます。表の「根拠」の欄には、その関係がどこに書かれていたかを3段階で示します。
公式サイトのキャラクター紹介か、版元が公開している巻ごとのあらすじに書かれているものは「公式表記」。考察サイトやレビュー記事が伝えているものは媒体名を添えます。どちらにも書かれていないものは「記載なし」です。
ジュラ・テンペスト連邦国(魔国連邦)の関係|盟主と4人の原初の悪魔
リムルが盟主を務める国です。公式ポータルはリムルを「ジュラ・テンペスト連邦国の盟主」と紹介しており、魔国連邦という呼び方も併せて使われています。
| 関係 | 呼び名 | 根拠 |
|---|---|---|
| リムル → ベニマル・シュナ・シオン・ソウエイ | 名前を与えて仲間にした | 公式表記(第2巻) |
| ハクロウ → ベニマル | つき従う老大鬼族 | 公式表記(ポータル) |
| ディアブロ → テスタロッサ・ウルティマ・カレラ | 部下を探して勧誘した | 公式表記(ポータル) |
| リムル → ランガ | あるじと慕われる関係 | 公式表記(ポータル) |
| ゴブタ → リムル | 立場を超えた悪友のような関係 | 公式表記(ポータル) |
この国の関係でとくに分かりにくいのが、4人の原初の悪魔です。ディアブロ、テスタロッサ、ウルティマ、カレラの4人は、もともと魔国連邦の住人ではありません。
ディアブロ自身も、上位魔将という分類でありながら、正体は原初の悪魔だと公式ポータルは書いています。
大鬼族の側も、はじめから配下だったわけではありません。第2巻のあらすじは、村をオークに滅ぼされた6人の鬼族がリムルの前に現れるところから始まると書いています。
この国の人物の多くは、リムルに名前を与えられたことで種族が進化し、そのまま仲間になりました。 ゲルドとガビルも同じ流れです。
神聖法皇国ルベリオスと西方聖教会の関係|崇拝される魔王ルミナスと聖騎士団長ヒナタ
公式サイトの用語集は、西方聖教会を「ルミナスを崇拝する一神教」と説明しています。そのルミナス本人が魔王であるところが、この陣営のややこしさです。
| 関係 | 呼び名 | 根拠 |
|---|---|---|
| ルミナス → ロイ | 影武者として魔王の代理を務めさせた | 公式表記(ポータル) |
| ヒナタ → ルベリオス | 法皇直属近衛師団筆頭騎士・聖騎士団長 | 公式表記(ポータル) |
| ヒナタ → シズ | 教え子のひとり | 公式表記(ポータル) |
| ヒナタ → クロエ | 第11巻にかばって命を落とし、第12巻に復活する | アニメ漫画考察ラボ |
| ルミナス → クロノア | 聖櫃に封印していた | 公式表記(ポータル) |
公式ポータルはロイを「1500年にわたって、ルミナスの影武者として魔王の代理を務めていた」と書いています。つまり外から見えていた魔王ヴァレンタインと、実際の魔王は別人だったことになります。
ヒナタは、リムルにとって最初は敵でした。第7巻のあらすじは、ヒナタがリムルを襲撃したことでルベリオスが報復を恐れている状況を書いています。
その関係が変わるのが第8巻です。あらすじは「ヒナタをはじめとする聖騎士団との和解に成功した」と書いており、ここで敵対が終わったことが版元の文章で確かめられます。
東の帝国の関係|皇帝ルドラと、その魂を継いだマサユキ
公式サイトの用語集は「東の帝国」を国名として挙げています。この陣営では、皇帝の身体と魂が別々に扱われます。
| 関係 | 呼び名 | 根拠 |
|---|---|---|
| ミカエル → ルドラ | 身体を乗っ取った | 公式表記(第16巻) |
| ヴェルグリンド → ルドラ | 愛する人の残滓を求めて世界を旅する | 公式表記(第17巻) |
| マサユキ → ルドラ | 魂を持つ転移者 | 公式表記(第19巻) |
| ユウキ → 東の帝国 | 幹部にのし上がりクーデターを起こす | 公式表記(第14巻) |
| ダムラダ → リムルとヒナタ | 対立を煽った | 公式表記(ポータル) |
第16巻のあらすじには「ルドラの身体を乗っ取ったミカエル」という一文があります。ルドラは乗っ取られた側、ミカエルは乗っ取った側で、この2つの名前は最後まで別のものを指します。
ヴェルグリンドとルドラの関係については、第17巻の短編集のあらすじが手がかりになります。「愛する人の残滓を求め世界を旅するヴェルグリンド」と書かれており、版元の文章でここまでは確かめられます。
そして第19巻のあらすじは、ミカエルの次の狙いを「宿主であったルドラの魂を持つ転移者の勇者マサユキ」と書いています。魂がマサユキに渡っていることが、ここで公式の文章として出てきます。
ユウキは自由組合の総帥として登場しながら、第14巻では帝国の幹部にのし上がってクーデターを起こす側にいます。この人物の最終回時点は、この記事では確かめられていません。
中庸道化連とロッゾ一族|国の表に立たずに動いた2つの勢力
別々の組織ですが、どちらも国の表に立たずに動いた勢力なので、この記事では並べて扱います。まとめて呼ぶ名前が作中にあるわけではありません。
| 関係 | 呼び名 | 根拠 |
|---|---|---|
| カガリ → ラプラス・ティア・フットマン | 中庸道化連の会長と構成員 | 公式表記(ポータル) |
| グランベル → ルミナス | 盟約を交わした | 公式表記(ポータル) |
| カガリ → ユウキ | ユウキの下で復讐の機会をうかがう | 公式表記(ポータル) |
公式サイトの用語集は、中庸道化連を「なんでも屋」を自称する策謀集団と説明しています。会長のカガリは呪術王の異名をとる元魔王で、公式ポータルは「ユウキの下で、ある人物への復讐の機会を伺う」と書いています。
ロッゾ一族については、グランベルの紹介文が詳しく書いています。西側諸国を裏で牛耳る一族の首領であり、かつては勇者グランとして魔王ルミナスと戦い、のちに盟約を交わした人物です。
つまりロッゾ一族とルベリオスは、敵対から盟約へ関係が動いた組み合わせになります。孫娘のマリアベルは、第10巻のあらすじで西方協議会の影の支配者として描かれます。
ラプラスは中庸道化連の副会長です。最終回時点は確かめられていません。
妖魔王フェルドウェイの天使軍|率いる者が巻で入れ替わる
この勢力は、版元のあらすじの中で呼び名と率いる者が変わっていきます。第16巻では「妖魔王フェルドウェイ」、第18巻では「ミカエル率いるセラフィム軍団」、第21巻では「ディーノ率いる天使軍団」です。
| 関係 | 呼び名 | 根拠 |
|---|---|---|
| ミカエル → ヴェルザード | 能力で敵の手中に置いた | 公式表記(第18巻) |
| フェルドウェイ → レオン | 策略で奪った | 公式表記(第19巻) |
| ディーノ → 天使軍団 | 率いて地下迷宮へ侵入する | 公式表記(第21巻) |
| フェルドウェイ → ミリム | 暴走したミリムを操る | 公式表記(第22巻) |
| ヴェガ → 地下迷宮 | 浸食するスキルで攻める | 公式表記(第21巻) |
第18巻のあらすじは、ミカエルの能力について「天使長の支配(アルティメットドミニオン)」という名前を挙げ、竜種の長女であるヴェルザードすら敵の手中に落ちたと書いています。
ここが天使軍の特徴です。仲間を増やすのではなく、能力で相手を奪って自陣に加えていきます。レオンも第19巻で同じように奪われました。
ディーノは八星魔王の一柱でありながら、第21巻では天使軍団を率いる側にいます。
そして第22巻のあらすじは「フェルドウェイ率いる天使軍はもはや瓦解していた」と書いています。組織としての天使軍がここで崩れたことは、版元の文章で確かめられます。
リムルを中心にした関係|盟友ヴェルドラと、和解したヒナタ
リムルを軸に見ると、関係の変化が追いやすくなります。敵として出てきた相手が味方になる組み合わせが多いためです。
| 相手 | はじめの関係 → 最終回時点の関係 | 動いた巻と出典 |
|---|---|---|
| ヴェルドラ | 洞窟で出会った竜 → 盟友 | 第1巻(公式表記) |
| ベニマルたち大鬼族 | 村を滅ぼされた一族 → 配下 | 第2巻(公式表記) |
| ガビル | 対立した戦士長 → 配下 | 第2巻(公式表記) |
| ガゼル・ドワルゴ | 監視される相手 → 良好な国交 | 第3巻から第4巻(公式表記) |
| カリオン | 隣国の魔王 → 国交を結ぶ相手 | 第4巻(公式表記) |
| ミリム | 来襲した魔王 → 手を組む相手 | 第3巻から第5巻(公式表記) |
| クレイマン | 災いを呼び寄せた元凶 → 決着 | 第6巻(公式表記) |
| ヒナタ | 襲撃してきた聖騎士団長 → 和解 | 第8巻(公式表記) |
| ラミリス | 小さな魔王 → 迷宮をともに運営 | 第8巻から第13巻(公式表記) |
| マリアベル | リムル抹殺を決意した相手 → 決着 | 第10巻(公式表記) |
| ユウキ | 自由組合の総帥 → 敵対 | 第14巻(公式表記) |
| 恋愛関係として語られる相手 | 記載なし | 記載なし |
この表でいちばん多いのは、敵対から始まって味方に変わる組み合わせです。第3巻のあらすじでドワーフ王ガゼルは「あのスライムの動向を監視せよ」と言い、第4巻では「より良好な関係を築き上げ」と書かれます。
ミリムの場合はもう一段ややこしくなります。第5巻のあらすじでは獣王国ユーラザニアに宣戦布告したと書かれますが、第6巻ではクレイマンを倒す側に回っています。
表の最後の行にある恋愛関係については、次で詳しく見ます。
リムルに恋人はいる?「恋愛の相関図」で語られる組み合わせと公式の記述
「転スラ 相関図 恋愛」は実際に検索されている組み合わせです。ここでは、ネット上で語られている組み合わせを並べ、公式の文章に何が書かれているかだけを示します。
以下の行は、この記事が主張する関係ではありません。語られているものを拾い、公式ポータルと版元の巻あらすじに当てた結果です。
| 語られる組み合わせ | 公式ポータル・版元あらすじの記述 | 段階 |
|---|---|---|
| ヴェルグリンド → ルドラ | 「愛する人の残滓を求め世界を旅する」(第17巻) | 公式表記 |
| リムル → シオン | 「リムルの秘書」 | 記載なし |
| リムル → シュナ | 「大鬼族の姫」 | 記載なし |
| リムル → ミリム | 「最古の魔王のひとり」 | 記載なし |
| ヒナタ → リムル | 「対魔物戦闘のエキスパート」 | 記載なし |
公式の文章で恋愛の感情が書かれているのは、第17巻のヴェルグリンドの1件だけです。 ほかの組み合わせについては、肩書きと役割しか書かれていません。
リムルに恋人や正妻がいるかどうかについては、公式ポータルにも版元の巻あらすじにも記述がありませんでした。作中で関係が示されたと確かめられないため、この記事では「記載なし」とします。
なお、ヴェルグリンドは最終回時点を確かめられなかったため、早見表には入れていません。ここでは第17巻の紹介文に書かれていることだけを扱っています。
血縁・家族関係|大鬼族の兄妹と竜種のきょうだい
転スラの血縁は、種族をまたいで物語の根っこに関わる場合と、陣営の中の結びつきにとどまる場合があります。名前が似ている組み合わせが多いので、出どころを1件ずつ添えました。
| 人物 | 続柄 | 根拠 |
|---|---|---|
| ベニマルとシュナ | ベニマルがシュナの兄 | 公式表記(ポータル) |
| ガビルとソーカ | ガビルがソーカの兄 | 公式表記(ポータル) |
| ヴェルドラとヴェルザード | ヴェルザードがヴェルドラの姉 | 公式表記(ポータル) |
| グランベルとマリアベル | グランベルがマリアベルの祖父 | 公式表記(ポータル) |
| ミリムとヴェルダナーヴァ | ヴェルダナーヴァがミリムの父 | Wikipedia |
| カエデとモミジ | カエデがモミジの母 | 公式表記(ポータル) |
| カイジンとカイドウ | カイジンがカイドウの兄 | 公式表記(ポータル) |
この表で見分けにくいのが、ヴェルドラ、ヴェルザード、ヴェルグリンドの3体です。頭の3文字が同じで、竜種という点も共通しています。
公式ポータルはヴェルザードを「ヴェルドラの姉であり、世界に4体しかいない竜種のひとり」と紹介しています。ヴェルグリンドも竜種ですが、ヴェルドラとの続柄は公式ポータルに書かれていません。
ミリムについては、Wikipediaが「ヴェルダナーヴァとルドラの妹ルシアの子供として産まれ」と書いています。この1行だけは公式の表記で確かめられず、Wikipediaの記述によるものです。
もうひとつ、最終巻を読んだ読者のレビュー記事は、第23巻でシズ(井沢静江)が三上悟の祖母だったと明かされると伝えています。ただし版元の紹介文にこの記述はなく、続柄を公式の表記で確かめられなかったため、この表には載せていません。

名前が似ている3体は、正直わたしも混ざりかけました。
読んでいるときに取り違えないコツは、何かありますか。

役割で覚えるといいよ。
ヴェルドラはリムルの隣にいる竜、ヴェルザードはその姉で氷、ヴェルグリンドは炎で帝国に関わる竜だね。
名前の字面ではなく、どこにいるかで分けたほうが間違えにくいんだ。
敵対関係とその決着|クレイマンの消滅から天使軍の瓦解まで
この作品の対立は、国と国というより「誰が世界の仕組みを握るか」を軸に動きます。決着した巻が版元のあらすじで確かめられるものだけを、下の表に入れました。
| 対立 | 何をめぐる対立か | 決着した巻 | 決着の形 |
|---|---|---|---|
| 魔国連邦と魔王クレイマン | 魔王の僭称をめぐる糾弾 | 第6巻 | ワルプルギスで決着する |
| 魔国連邦とファルムス王国 | テンペストへの侵略 | 第5巻 | 侵略を退け、リムルが魔王へ覚醒する |
| 魔国連邦と東の帝国 | 帝国による侵攻 | 第15巻から第16巻 | あらすじが「ひとまずの終結」と書く |
| 魔国連邦と神聖法皇国ルベリオス | 魔物の国を潰すかどうか | 第7巻から第8巻 | 聖騎士団と和解する |
| 魔国連邦とロッゾ一族 | 西方協議会の主導権 | 第10巻から第11巻 | あらすじが陰謀の顛末を書く |
| 各勢力と天使軍 | ミカエルの侵攻計画 | 第22巻 | 天使軍が瓦解する |
決着の形がいちばんはっきりしているのは第6巻です。あらすじは、クレイマンの謀略を理解したリムルがワルプルギスを逆手に取って計画を立てると書いています。
帝国との戦いについては、第16巻のあらすじが「帝国との戦いは残り火が燻りつつも、ひとまずの終結を向かえた」と書いています。完全な決着ではないことが、版元の文章に残っています。
天使軍との戦いは第22巻が区切りですが、同じあらすじは、そのあとに滅界竜イヴァラージェの存在が残っていることも書いています。
最終回時点の相関図はどう変わった?第23巻で動いた5つの関係
最後の巻で動いた関係だけを取り上げます。版元のあらすじで分かる範囲と、レビュー記事が伝える範囲を分けて書きます。
| 関係 | 最終巻の直前 | 第23巻での扱い |
|---|---|---|
| リムルと魔国連邦 | リムル不在で各地が持ちこたえる | あらすじが「リムルの帰還」と書く |
| リムルとヴェルザード | 第18巻から敵の手中にあった竜種 | あらすじが「衝撃の事実を告げられる」と書く |
| リムルと滅界竜イヴァラージェ | 不穏な動きを見せていた | あらすじは決着まで書いていない |
| リムルと三上悟 | 転生前の自分 | レビュー記事が蘇生させると伝える |
| リムルとシズ | 第1巻で捕食した相手 | レビュー記事が蘇生させると伝える |
版元のあらすじではっきり書かれているのは、上の3行です。第18巻で敵の手中に落ちたヴェルザードが、最終巻ではリムルに事実を告げる側にいます。
ただし、支配がどう外れたのかと、告げられた内容そのものは書かれていません。
下の2行は、最終巻を読んだ読者のレビュー記事が根拠です。リムルが現実世界の三上悟を蘇生させること、第1巻で命を落としたシズも戻ること、そしてシズが三上悟の祖母だったことを、その記事は伝えています。
ただし版元の紹介文にこれらの記述はなく、続柄を公式の表記では確かめられませんでした。
結末そのものと、その賛否については転スラの最終回はひどい?書籍版全23巻の結末とWeb版との違いで扱っています。この章では関係がどう動いたかだけに絞りました。
よくある質問
まとめ|転スラの相関図は5陣営と「動いた巻」で読む
転スラの人物関係は、5つの陣営と、どの陣営にも入らない魔王・竜種に分けると整理できます。 公式の呼び名でそろえたのは、まとめ方によって図が変わってしまうためです。
関係が大きく動く巻もはっきりしています。第6巻で魔王が10人から8人へ組み替わり、第8巻でヒナタと和解し、第15巻から第16巻で帝国との戦いが一区切りします。
そして第18巻から第22巻にかけて、天使軍が味方を奪っては瓦解していきます。ヴェルザードのように、第18巻で敵の手中に落ちながら、最終巻ではリムルに事実を告げる側にいる人物もいます。
一方で、確定しないまま終わった項目も残りました。ユウキ、ラプラス、ヴェルグリンド、レオンの最終回時点と、個々の敵の決着した巻です。
未読の巻がある方は、巻数が添えてある行を目印に読み進めてください。

最終巻まで知ってから第1巻に戻ると、リムルとヴェルドラの出会いが、のちに陣営が広がっていく起点として見えてくるんだ。
小説版を耳で聴き直す道と、アニメの場面を漫画で読み返す道を下に並べたから、合うほうを見てみて。
調査メモ
この記事でいちばん迷ったのは、八星魔王をどこに置くかでした。陣営の1つとして扱うと、リムルが魔国連邦と八星魔王の両方に入ってしまい、所属の欄が決まらなくなるためです。
そこで八星魔王は陣営から外し、国をまたぐ枠として別の章にしました。カリオンとフレイのように座を返上した人がいることも、この扱いにした理由のひとつです。
早見表に載せる人は、公式ポータルのキャラクター紹介か、版元が公開している巻ごとのあらすじで所属を確かめられた人に絞りました。その結果、ゼギオンのようにテンペストの中心にいる人物でも、表から外れたケースがあります。
死亡キャラ一覧記事の判定とも突き合わせています。ルドラについては、あちらが「死亡後に別の形で存在が続く」として別枠を作っており、この記事の表では死亡としたうえで、魂がマサユキに渡ることを本文で書きました。
恋愛関係は、調べた範囲でもっとも資料が割れた部分です。図や動画では断定されている組み合わせもありましたが、公式の表記で確かめられなかったため「記載なし」に統一しました。
滅界竜イヴァラージェの扱いは、死亡キャラ一覧記事と書き方が分かれました。あちらは「討たれるとする資料がある」と留保をつけて死亡の表に載せ、この記事は巻を確かめられなかったため表に入れていません。
どちらも、版元のあらすじで確かめられるのは不穏な動きを見せるところまでだ、という判断は同じです。
陣営ごとの関係表には、早見表に載せなかった人物も出てきます。ゴブタ、ソーカ、クロノア、ティアとフットマンがそれにあたり、関係が公式の表記で確かめられたものだけを入れました。
参考資料
- 「転生したらスライムだった件」ポータルサイト「キャラクター」※主要人物の所属・肩書き・呼称の表記、および2026年9月時点で120名が掲載されていることの根拠
- 「転生したらスライムだった件」ポータルサイト「用語集」※西方聖教会・中庸道化連・八星魔王・東の帝国などの呼称と説明の根拠
- 「転生したらスライムだった件」ポータルサイト※2026年9月時点で「TVアニメ第4期 分割5クール放送中」と案内していることの根拠
- GCノベルズ「転生したらスライムだった件 1」※リムルとヴェルドラの出会い、三上悟が通り魔に刺されて転生することの根拠
- GCノベルズ「転生したらスライムだった件 2」※オークに村を滅ぼされた6人の鬼族が現れること、ガビルとの対立の根拠
- GCノベルズ「転生したらスライムだった件 3」※ジュラの森大同盟の盟主になること、ガゼル・ドワルゴの来訪とミリムの来襲の根拠
- GCノベルズ「転生したらスライムだった件 4」※獣王国ユーラザニアとの国交、ドワーフ王国とより良好な関係を築いたことの根拠
- GCノベルズ「転生したらスライムだった件 5」※ファルムス王国による侵略と、リムルが魔王へ覚醒することの根拠
- GCノベルズ「転生したらスライムだった件 6」※ワルプルギスに10人全ての魔王が集うこと、クレイマンとの決着の根拠
- GCノベルズ「転生したらスライムだった件 7」※クレイマン打倒後にリムルが八星魔王の一柱になったこと、ヒナタの襲撃をめぐる状況の根拠
- GCノベルズ「転生したらスライムだった件 8」※ヒナタをはじめとする聖騎士団との和解、ラミリスを取り込んだ祭りの準備の根拠
- GCノベルズ「転生したらスライムだった件 10」※マリアベルが西方協議会の影の支配者として描かれることの根拠
- GCノベルズ「転生したらスライムだった件 11」※ルベリオスでの音楽会をめぐる陰謀がリムルとルミナスを巻き込むことの根拠
- GCノベルズ「転生したらスライムだった件 14」※ユウキが帝国幹部にのし上がりクーデターを起こすことの根拠
- GCノベルズ「転生したらスライムだった件 15」※ヴェルグリンドとの戦いとヴェルドラが敵の手中に落ちたことの根拠
- GCノベルズ「転生したらスライムだった件 16」※ミカエルがルドラの身体を乗っ取ったこと、妖魔王フェルドウェイの呼称、帝国との戦いが「ひとまずの終結」であることの根拠
- GCノベルズ「転生したらスライムだった件 17」※ヴェルグリンドが「愛する人の残滓を求め世界を旅する」と紹介されることの根拠
- GCノベルズ「転生したらスライムだった件 18」※ミカエル率いるセラフィム軍団と、ヴェルザードが敵の手中に落ちたことの根拠
- GCノベルズ「転生したらスライムだった件 19」※フェルドウェイがレオンを奪ったこと、マサユキがルドラの魂を持つ転移者であることの根拠
- GCノベルズ「転生したらスライムだった件 21」※リムル消滅の報が流れたこと、ディーノが天使軍団を率いて地下迷宮へ侵入すること、ヴェガの浸食スキルの根拠
- GCノベルズ「転生したらスライムだった件 22」※天使軍の瓦解、フェルドウェイが暴走したミリムを操ること、滅界竜イヴァラージェの存在の根拠
- GCノベルズ「転生したらスライムだった件 23」※本編完結と発売日、第23巻でリムルが帰還しヴェルザードから事実を告げられることの根拠
- Wikipedia「転生したらスライムだった件」※ミリムがヴェルダナーヴァとルシアの子であることの根拠
- satimo-notes「【転スラ】天魔大戦の勢力図と勝敗ネタバレ!裏切り者の正体と死亡キャラ一覧」※ディーノとダグリュールが最後に味方側へ戻ることの根拠
- 読書・アニメなどの記録「書籍「転スラ」23巻、最終巻、ようやく主人公リムルのこと」※第23巻での三上悟とシズの蘇生、シズと三上悟の血縁を伝える記述の根拠
- アニメ漫画考察ラボ「【転スラ】ヒナタが死亡した理由は?復活までの経緯と勇者への覚醒」※ヒナタが第11巻でクロエをかばって命を落とし、第12巻で復活することの根拠
- ふくろうFM「転スラのアニメはどこまで放送?原作漫画・小説の巻数や今後の展開を徹底解説!」※アニメ第3期が原作小説の第7巻〜第9巻を映像化し、続きが第10巻からになることの根拠
- V-STORAGE「TVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』2026年4月より連続2クールで放送開始&全5クールで展開決定!!」※アニメ第4期の放送開始と全5クール構成の根拠


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