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犬屋敷さんは結局どうなったのか。最終回を読み終えた人がいちばん引っかかるのは、そこではないでしょうか。
『いぬやしき』は全85話・単行本全10巻で完結しています。最終回では、地球へ向かう巨大隕石に犬屋敷が単身で挑み、そこへ合流した獅子神が自爆し、残った破片を犬屋敷が自爆して砕きます。
地球は救われます。ただし、犬屋敷が戻る場面は描かれません。最終巻を読んだ複数のレビューは、家族と友人が2度目の爆発で最期を悟る場面を紹介しています。
「ひどい」と言われる理由として読者から挙がっているのは、盛り上がりが中盤の獅子神の暴走にあることと、宇宙人の設定が最後まで回収されないことです。
- 全10巻
2017年9月22日に最終巻を発売 - 全85話
約3年半の連載で完結 - 2つ
批判される理由
※この記事には『いぬやしき』原作漫画(全10巻)およびアニメ版・実写映画版の結末に関する重大なネタバレが含まれます。会話に登場する全巻くんはこの記事の案内役のキャラクターです。

結論から知りたい方が多いと思うので、先に聞かせてください。犬屋敷さんは、生きているんでしょうか。
ここが分からないままだと、読後感が決まらない気がして。
検索候補にも「生きてる」と出てくるので、気にしている方は多いはずです。

帰ってくる場面は描かれないんだ。自爆したところまでが描かれて、そのあとは地上に移る。
そして家族と友人が、その爆発で何が起きたかを察して泣く場面が来る。
死亡を告げる台詞は出てこないけれど、生きて戻った描写もないよ。

2018年の実写映画は原作全10巻の一部を組み直していて、終わり方も原作とは別なんだ。
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いぬやしきの最終回はこう終わった|隕石をめぐる決着
最終回で描かれるのは、地球に迫る巨大隕石との決着です。核ミサイルでも軌道を変えられないと分かったあと、機械の体を持つ犬屋敷壱郎が単身で向かいます。
そこへ合流した獅子神皓とともに、2人が自らを爆発させて隕石を砕きます。
不満の声は、盛り上がりが中盤にあることと、宇宙人の設定が回収されないことに集まっています。どちらも「物語が途中で終わった」という意味の批判ではありません。
原作漫画とテレビアニメは同じ結末にたどり着きますが、実写映画は隕石そのものが登場せず、まったく別の幕引きになっています。映画だけを観た方と原作を読んだ方が「最終回」を語ると、話がかみ合わないのはこのためです。
いぬやしきは全何巻で完結した?全10巻・イブニング連載の全85話
『いぬやしき』は奥浩哉さんによる作品です。連載は講談社の漫画雑誌イブニングで、2014年1月28日発売の2014年4号から始まりました。
余命を告げられた初老のサラリーマンが、機械の体を得るところから始まります。
いぬやしきは全85話・単行本全10巻で完結しました。連載は2017年16号(2017年7月25日)で終わり、最終第10巻は2017年9月22日に発売されています。
講談社の製品ページは、第10巻の紹介に「堂々完結」と記しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作者 | 奥浩哉 |
| 掲載誌 | イブニング(講談社) |
| 連載期間 | 2014年1月28日〜2017年7月25日(約3年半) |
| 全話数 | 全85話 |
| 単行本 | 全10巻(イブニングKC) |
| 最終巻の発売日 | 2017年9月22日(紙・電子とも) |
| 最終巻の仕様 | 186ページ/紙の定価649円(本体590円) |
| 最終巻の初出 | 『イブニング』2017年9号〜16号 |
| テレビアニメ | 2017年10月〜12月・全11話 |
| 実写映画 | 2018年4月20日公開 |
連載期間は約3年半で、単行本1巻あたりおよそ8話から9話が収められている計算になります。
最終巻の発売は連載終了の約2か月後で、アニメの放送が始まった2017年10月には、原作はすでに完結していました。
いま読むなら、紙の単行本でも電子書籍でも全10巻がそろいます。
いぬやしき最終回のネタバレ|結末のあらすじ
最終10巻の時点で、巨大隕石の衝突まで残り2日です。各国が対応にあたるものの、核ミサイルでも軌道を変えられず、人類に打つ手がなくなります。
犬屋敷の出発と、獅子神皓の自爆
先に隕石へ向かったのは、主人公の犬屋敷壱郎でした。娘が涙ながらに止めても、周囲の説得を振り切って宇宙へ飛び出します。
ところが単身では巨大な隕石を破壊しきれず、手段が尽きかけます。
そこへ現れたのが、犬屋敷と同じ事故で機械の体になった高校生、獅子神皓です。獅子神は自分の演算能力で、自爆すれば隕石の軌道を変えられると判断します。
このとき獅子神は、自分にも死んでほしくない人がいることを打ち明けています。動機は本人の一言で示されるだけで、それ以上は語られません。
両腕を失っていた獅子神に代わって、起爆スイッチを押したのは犬屋敷でした。先に爆発したのは、こうして獅子神のほうです。
しかし、その自爆だけでは隕石を消し去ることはできませんでした。軌道は変わり、塊は小さくなったものの、地球に届く破片は残ります。残った破片を砕く役目は、犬屋敷壱郎に託されます。
犬屋敷壱郎の自爆と、届かなかった別れ
破片へ向かった犬屋敷は、安堂直行にも告げずに、自分の自爆スイッチを押します。家族に別れを告げる場面もありません。
そして2度目の爆発が起こり、隕石の脅威は取り除かれます。地上からは、その光だけが見えていました。
何が起きたのかを知っているのは、犬屋敷の家族と安堂など、ごく限られた人たちだけです。人知れず世界を救った2人が、誰にも知られないまま終わります。
地球に戻った日常と、残された人たち
爆発のあと、物語は静かな日常に戻ります。世界は隕石が去ったことを知り、人々はいつもの生活を再開します。
凱旋の場面はありません。その片隅で、犬屋敷の家族のその後が短く描かれます。
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| 1 | 巨大隕石の接近が判明し、核ミサイルでも軌道を変えられないと分かる |
| 2 | 犬屋敷壱郎が娘の制止を振り切り、単身で隕石へ向かうが破壊しきれない |
| 3 | 獅子神皓が現れ、自分にも死んでほしくない人がいると明かして自爆する |
| 4 | 隕石は砕けるが地球に届く破片が残り、犬屋敷も自爆してこれを砕く |
| 5 | 地球は救われる。地上に見えたのは2度の光だけ |
| 6 | 日常が戻り、犬屋敷の家族がそれぞれの道を歩き出す |
犬屋敷は生きてる?ラストシーンの意味と家族のその後
「いぬやしき 最終回 生きてる」という言葉で検索する方が多いのは、この作品の最終回が犬屋敷壱郎の帰還を描かないまま終わるからです。
作中で描かれたこと
描かれているのは、2度の爆発によって隕石の脅威が取り除かれたこと、そして地球が救われたことです。
地上の人々には空の光だけが見え、その正体を知る者はごく少数でした。犬屋敷が破片へ向かい、自らを爆発させたことも描写されています。
そしてもう一つ、最終10巻には次の場面があります。2度目の爆発を受けて、犬屋敷の家族と友人の安堂が事態を察し、号泣する場面です。
作中に見当たらないこと
一方で、帰還の場面はなく、遺体の描写も紹介されていません。
「犬屋敷は死亡した」と作中で明言する台詞についても、同じく見当たりませんでした。作品は、はっきりした宣告を置かずに幕を下ろします。
ただし、そのことは生存を示す描写があるという意味ではありません。生きて戻ったことをうかがわせる場面も、資料には見当たりませんでした。
「生きているのか」という問いへの答えとしては、明言はないが家族が最期を受け止める場面が描かれている、というのがいまのところ正確な形です。
| 作中の扱い | 内容 |
|---|---|
| 描かれている | 犬屋敷が破片へ向かい、自爆する場面 |
| 描かれている | 2度目の爆発を受けて、家族と安堂が事態を察して号泣する場面 |
| 描かれている | 家族がそれぞれ前へ進んでいくその後 |
| 見当たらない | 帰還の場面・遺体の描写・死亡を明言する台詞 |
| 見当たらない | 生きて戻ったことをうかがわせる描写 |
作者や編集部が結末について説明したものも見つかりませんでした。
家族のその後として描かれたもの
家族のその後は具体的に描かれています。娘は漫画で賞を受け、息子は自分の足で立つ姿を見せます。
父が何をしたのかを知ったうえで、それぞれが前へ進んでいく描写です。真相を知るのは家族と安堂を含むごく限られた人だけで、外に語ることはできません。
いぬやしきの最終回が「ひどい」と言われる2つの理由
読者から挙がっている不満は、大きく2つです。
どちらも結末が同じ原作とテレビアニメへの声で、実写映画への声は含みません。
| 批判されるポイント | 主な内容 | 評価の対象 |
|---|---|---|
| 物語の頂点が中盤にある | 獅子神の暴走が最も緊張感が高く、その後が落ちて見える | 全体の構成 |
| 宇宙人の来歴と目的が語られない | 機械の体を与えた宇宙人がどこから来て何をしていたのかが説明されない | 世界観 |
理由1:物語の頂点が中盤にあること
いぬやしきでよく語られるのは、獅子神皓が力を私的に使い始める中盤です。日常のすぐ隣で圧倒的な暴力が振るわれます。
そのため、終盤の隕石編に入ると「作品の熱が下がった」と感じる読者が出てきます。
理由2:宇宙人の正体は描かれても、来歴と目的が語られないこと
2つ目は、世界観の説明不足です。
物語の冒頭で、犬屋敷と獅子神は小さな宇宙人が起こした事故に巻き込まれ、その宇宙人たちの手で機械の体として作り直されます。つまり「誰が機械の体を与えたのか」は作中で描かれており、そこは謎のままではありません。
語られないのはその先です。宇宙人がどこから来て何を目的にしていたのか、なぜ元に戻せなかったのかは、最後まで説明されません。この空白があるため、伏線が回収されていないと受け取られることがあります。
もっとも、作中で厚く描かれるのは、超常的な力を得た人間がどう生きるかという部分です。力の出どころの解明が主題として描かれていない、と受け取ると見え方は変わってきます。
いぬやしきは打ち切りだった?よくある誤解を検証
最終回が急だったと感じた読者から、打ち切りだったのではという声が出ることがあります。
| よくある説 | 実際 |
|---|---|
| 途中で打ち切られた | 全85話・全10巻まで刊行され、講談社の製品ページにも「堂々完結」と記されている |
| 単行本が途中で止まった | 連載終了の約2か月後に最終第10巻が発売されている |
| 人気がなかったから終わった | 連載終了の直後にテレビアニメが放送され、翌年には実写映画が公開された |
| 原作はまだ続いている | 2017年に完結済み。2026年9月時点で続編の連載は発表されていない |
打ち切りという言葉が出てくる背景には、終盤の展開が急に感じられることがあります。物語の空気が変わることと、連載が止められることは別のできごとです。
2017年7月に原作が完結し、同年10月にテレビアニメ、2018年4月に実写映画が公開されました。編集部・作者による打ち切りの公表は確認できませんでした。
アニメ版・実写映画版の最終回はどう違う?
原作・アニメ・実写映画で、最終回の中身は次のように違います。
| 媒体 | 公開・放送 | 収録・映像化の範囲 | 結末 |
|---|---|---|---|
| 原作漫画 | 2014〜2017年 | 全85話・全10巻(本編すべて) | 隕石を2人の自爆で砕く。犬屋敷の生死は明示されない |
| テレビアニメ | 2017年10月〜12月・全11話 | 原作の最終回まで(終盤は圧縮) | 原作と同じ結末にたどり着く |
| 実写映画 | 2018年4月20日公開 | 原作の一部を再構成 | 隕石は登場せず、別の幕引きになる |
テレビアニメは全11話で原作の最終回まで描いており、結末を知るために原作の続きを読む必要はありません。第11話「地球の人たち」が隕石編にあたり、原作と同じ結末を迎えます。
ただし、全85話ぶんの物語を11話に収めています。1話あたりおよそ8話ぶんを進める計算になり、終盤ほど展開が速くなります。
一方、実写映画は方向性が異なります。隕石そのものが登場せず、獅子神との決着で物語が閉じます。そのため、映画を観てから原作を読むと結末がまったく違って見えます。
映画の最後は、右腕を失った獅子神が安堂の部屋を訪ねる場面として紹介されています。これを幻覚と読む説もあると、映画のレビュー記事は伝えています。
いぬやしきの最終回を評価する声|獅子神の扱いで割れる賛否
評価がとくに割れやすいのは、獅子神皓というキャラクターの扱いです。
前半で無差別に人を殺した人物が、最後に人類を救う側へ回る。この振れ幅を受け入れられるかどうかが、評価の分岐点になっています。
余命を告げられた冴えない初老の男が、誰にも知られないまま世界を救って消える。
いぬやしきは今から読む価値がある?全10巻・約3年半の短さ
全10巻で完結しているので、いま読み始めても最後まで通して読めます。連載は約3年半で、続きを待つ必要はありません。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 余命宣告を受けた初老の男が力を得る話を読みたい人 | 宇宙人の目的まで説明がほしい人(最後まで語られません) |
| 獅子神のように善悪で割り切れない人物が好きな人 | 主人公の帰還まで見届けたい人 |
| アニメ全11話で駆け足になった場面を原作で確かめたい人 | 人が理不尽に殺される場面が苦手な人 |
アニメは原作を最後まで描いているため、どちらから入っても結末に差はありません。
ただし原作は全85話、アニメは全11話です。同じ結末でも、そこに至るまでに使われている枚数が違います。
実写映画から入った方は、前提が一つ変わります。映画の結末は原作と別物なので、原作を読むと知らない展開が待っています。
この作品には人が理不尽に殺される場面が繰り返し出てきます。苦手な方には勧めません。

原作とアニメ、どちらから入るのがいいのか迷う方も多いと思います。
順番で後悔しにくいのはどちらでしょうか。

原作から入るのがいちばん素直だと思うよ。全85話ぶんがそのまま入っているからね。
アニメを先に見ても結末は同じだから、そこは損しないよ。
順番で後悔しにくいのは、この作品の親切なところだと思う。
よくある質問
まとめ|いぬやしきの最終回と結末【全10巻】
『いぬやしき』の最終回は、地球へ向かう巨大隕石を、機械の体を持つ2人が自らを爆発させて砕く物語です。犬屋敷壱郎が単身で挑んだのち、合流した獅子神皓が先に、続いて犬屋敷が自爆し、地球は救われます。
その事実を知る者は、家族と安堂を含むごくわずかでした。
「ひどい」と言われる理由は2つです。物語の頂点が中盤の獅子神の暴走にあること、そして宇宙人の来歴と目的が最後まで語られないことです。
よく語られる打ち切り説ですが、作品は全85話・全10巻まで刊行され、完結の直後にアニメ、翌年には実写映画が続いています。
アニメ全11話は原作の最終回まで描いており、結末も同じです。実写映画だけは隕石が登場せず、別の幕引きになります。
そして最大の関心事である犬屋敷のその後は、帰還として描かれません。死亡を明言する台詞はありませんが、家族と友人が最期を悟って号泣する場面が置かれています。

最後まで見てきて残ったのは、作品が言葉で言い切らなかった、という印象でした。
それでも読者には伝わるものがある、と受け取っていいんですよね。

宣告の台詞がなくても、家族が泣く場面があれば伝わるからね。
そこを確かめに行くなら、10巻の最後の数ページだけでも読む値打ちがあるよ。

最後に隕石を砕いた2人を知ってから冒頭に戻ると、同じ事故で機械の体になった始まりが違って見えるんだ。
最終10巻を電子で読み返す道と、全10巻を紙で揃える道を下に並べたから、合うほうを見てみて。
調査メモ
この記事でいちばん手こずったのは、犬屋敷のその後をどう書くかでした。旧稿は「必ず戻る」という台詞を根拠に、生存を望む読み方と並べて書いていました。
ところが、最終巻のレビュー3件に当たり直したところ、その台詞は見つかりませんでした。代わりに3件とも、家族と安堂が2度目の爆発で最期を悟って号泣する場面を紹介していました。
そこで本文を、資料で裏づけられる形に組み直しています。死亡を明言する台詞は見当たらない、帰還も描かれない、生存をうかがわせる場面も見つからない、という3点です。
最終話のサブタイトルについても触れておきます。個人ブログでは複数の記述が一致していましたが、公式の資料では確認できませんでした。そのため本文には書いていません。
結末の描写については、最終巻を読んだ個人ブログ3件の記述を突き合わせて書きました。原作の現物には当たれていません。
出版社の資料で裏が取れたのは、発売日・巻数・ページ数・定価・初出までです。物語の中身を支えているのは個人ブログで、そこは弱いところとして書き残しておきます。
参考資料
- 講談社「いぬやしき(10)」※最終第10巻の発売日(2017年9月22日)・ページ数・定価・シリーズ名・初出(『イブニング』2017年9号〜16号)・「堂々完結」の表記の根拠
- Wikipedia「いぬやしき」※連載期間・全85話・単行本の巻数・テレビアニメ全11話・実写映画の公開日の根拠
- もう一度読みたいオススメ漫画まとめ「人知れず地球を救った2人のヒーロー『いぬやしき』10巻(完)」※獅子神の自爆が先で犬屋敷が続いたこと、およびエピローグ描写の根拠
- あの漫画のここが気になる!!!「いぬやしき10巻のネタバレ感想」※最終巻の流れ(隕石への出発・獅子神の提案・両腕を失った獅子神の起爆スイッチを犬屋敷が押すこと)の根拠
- お父さんはどうなる?「いぬやしきのラストでお父さんは生きてる?最終回の終わり方をネタバレ」※犬屋敷が自ら起爆装置を押すこと・残された家族が最期を悟って号泣し、前を向いて歩き出すことの根拠
- ぱぐねすと「いぬやしき 第11話(最終回) 地球の人たち レビュー」※アニメ最終話が隕石編を描き、原作と同じ結末に至ることの根拠
- 夜ふかし閑談「『いぬやしき』映画 ネタバレ・感想 ラストシーンについての考察」※実写映画の結末が原作と異なることと、ラストの解釈が割れていることの根拠
- Yahoo!知恵袋「いぬやしきについて(ネタバレあり)」※アニメ版の終わり方への不満(盛り上がりが中盤にあること・宇宙人の設定が回収されないこと)が読者から出ていることの根拠



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