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『キャプテン』の最終回で主将を務めているのは、主人公の谷口タカオではありません。3人の後を継いだ4代目、近藤茂一です。わたしが何度も読み返してきた作品ですが、谷口の名前で覚えている人には、意外な順番です。
この記事の結論
キャプテンの最終回は、近藤が率いる墨谷二中が春の選抜大会の準々決勝で富戸中に2-3で敗れ、夏の大会に向けて練習に戻るところで終わります。 最終話の題は「近藤主将 大絶叫の巻」で、電子版の最終15巻に入っています。
夏の大会は描かれないまま、連載は1979年3月号で終わりました。そのため「打ち切りみたいな終わり方」と受け取る人もいます。
アニメの最終回は、原作とは別の試合です。アニメだけを見た人と原作を読んだ人とで、「最終回」の記憶が違います。
- 全26巻
ジャンプ・コミックス(電子・文庫は15巻) - 4人
歴代の主将 - 1972〜1979年
月刊少年ジャンプなどで連載
※この記事には『キャプテン』原作漫画の結末に関する重大なネタバレが含まれます。結末の要点はこの直後と最初の見出しで、試合の細かい流れは「最終回のネタバレ」の見出しから書いています。会話に登場する全巻くんはこの記事の案内役のキャラクターです。

最終回の主将が近藤なら、主人公の谷口はどの巻で主将を降りるんですか。
4人のキャプテンが、それぞれ何巻ぶん描かれているのかも教えてください。

谷口の代は1〜3巻で、転校してきた谷口が主将に選ばれるのは2巻。2代目の丸井が4〜6巻だね。
いちばん長いのは3代目イガラシで、6巻から13巻の全国大会決勝まで続くよ。
最終回の近藤は14巻からの2冊だけだから、谷口から数えると4人目の主将の話になるんだね。

14巻で近藤が部員を切れずに悩む場面は、補欠だった谷口が主将に選ばれる2巻を知っていると重みが違うんだ。
4人の代を同じところで続けて読めるサイトなら、最初の1回の決済にまとめて入れられるよ。
通して読むときの買い方を下にまとめたね。
- キャプテンの最終回はこう終わった|4代目・近藤の春の選抜は富戸中に2-3
- ちばあきおのキャプテンは全何巻で完結した?全26巻・1979年3月号までの連載
- キャプテン最終回のネタバレ・あらすじ|歴代キャプテン4人と最終話「近藤主将 大絶叫の巻」
- キャプテンのその後は?谷口・丸井・イガラシの高校時代と、描かれなかった近藤の代の夏
- キャプテンの最終回が「打ち切りみたい」「前代未聞」と言われる2つの点
- キャプテンの最終回は谷口の試合?アニメ最終回との取り違えを検証
- アニメ版キャプテンは原作の何巻まで?全26話・最終話「激突!9回裏」は電子版8巻
- キャプテンの最終回を評価する声|主将抜きで下級生が戦った富戸中戦
- キャプテンは今から読む価値がある?谷口の1〜3巻で合うかが分かる
- よくある質問
- まとめ|キャプテンの最終回は近藤の代の春の選抜で終わった
- 調査メモ
- 参考資料
キャプテンの最終回はこう終わった|4代目・近藤の春の選抜は富戸中に2-3
舞台は墨谷二中野球部の4代目、近藤茂一の代です。全国大会で優勝した3代目イガラシの後を継ぎ、近藤は初めての大会となる春の選抜に臨みます。
- 最終回は電子版・文庫の15巻(ジャンプ・コミックスでは全26巻の最後)。4代目・近藤の代が春の選抜の準々決勝で富戸中に2-3で敗れる
- 最終話は「近藤主将 大絶叫の巻」。夏の大会に向けて練習に戻り、夏は描かれない
- 卒業した谷口・丸井・イガラシの高校時代は、ちばあきおの『プレイボール』が描いている
最後の試合の途中で、主将の近藤自身も退場になります。相手は伊豆の名門・富戸中で、主力を欠いた墨谷は下級生で戦い続けました。
谷口の代は電子版の1〜3巻で、残りの12巻は丸井・イガラシ・近藤の3人の代です。アニメの最終話は3代目イガラシの代の試合で、原作の最終回とは別の場面です。
ちばあきおのキャプテンは全何巻で完結した?全26巻・1979年3月号までの連載
ちばあきおの『キャプテン』は集英社の『別冊少年ジャンプ』で1972年に始まり、改題後の『月刊少年ジャンプ』で1979年3月号まで続きました。 単行本はジャンプ・コミックスで全26巻、第26巻は1980年6月に出ています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作者 | ちばあきお |
| 掲載誌 | 別冊少年ジャンプ→月刊少年ジャンプ(集英社) |
| 連載期間 | 1972年〜1979年3月号 |
| 単行本 | ジャンプ・コミックス 全26巻(第26巻は1980年6月) |
| 15巻にまとめた版 | 電子版(ジャンプコミックスDIGITAL)・集英社文庫 各全15巻 |
| 最終話 | 「近藤主将 大絶叫の巻」 |
| 受賞 | 第22回小学館漫画賞(『プレイボール』とともに) |
巻数が資料ごとに違って見えるのは、版が多いためです。ジャンプ・コミックスは26巻、文庫と電子版は15巻、ホーム社の完全版は18巻にまとめ直されています。
いま電子書籍で読むなら、ジャンプコミックスDIGITALの全15巻です。1冊に収める量を増やしたビッグボリューム版で、BOOK☆WALKERでは各巻858円(税込・2026年10月時点)。この記事の巻数も、この15巻で数えています。

ここから先は、最終回の中身に入ります。
自分で15巻を読むつもりの人は、どこまで読んでおけば大丈夫ですか。

結末の要点はもう出ているけれど、富戸中戦で誰がどう抜けていくかは、まだ書いていないよ。
次の見出しからは、最終15巻の試合の流れと最終話の中身に入るんだ。
自分で読みたい人は、ここで止めて15巻を先に開くといいよ。
キャプテン最終回のネタバレ・あらすじ|歴代キャプテン4人と最終話「近藤主将 大絶叫の巻」
最終15巻で、近藤が率いる墨谷二中は春の選抜のベスト8に入り、準々決勝で富戸中に2-3で敗れます。
最終回の重さは、それまでの3人の代を知っていると分かりやすくなります。4人の主将と、電子版でどの巻にあたるかを並べると次のとおりです。
| 代 | 主将 | 代(電子版の巻) | 主な結果 |
|---|---|---|---|
| 初代 | 谷口タカオ | 1〜3巻 | 地区予選の決勝で青葉学院に10-11で敗れ、再試合で10x-9で勝つ |
| 2代目 | 丸井 | 4〜6巻 | 春の選抜は初戦敗退。夏は延長18回のサヨナラ本塁打で青葉に勝つが、全国大会は棄権 |
| 3代目 | イガラシ | 6〜13巻 | 春の選抜を辞退。夏は地区予選から勝ち抜き、全国大会決勝で和合中に4x-3で勝つ |
| 4代目 | 近藤茂一 | 14〜15巻 | 春の選抜の準々決勝で富戸中に2-3で敗れる(ここで最終回) |
主将が代わっても舞台は墨谷二中のままです。卒業した丸井は、イガラシの代になっても夏の大会や全国大会前の合宿で後輩を手伝います(7巻・9巻)。
各代の巻の境目は、主将が交代する話が入った巻です。丸井からイガラシへの交代は6巻、イガラシから近藤への交代は14巻にあたります。
近藤式選抜で始まった4代目(14巻)
14巻は、全国大会の優勝で始まります。イガラシから主将を継いだ近藤は、新チームを作るために新入生の選抜を行います。題は「近藤式選抜の巻」です。
ところが近藤は、部員を切り捨てられません。打撃テストを重ねてもレギュラーは決まらず、「全員レギュラー!?の巻」という題の話まであります。
関西弁で話す大柄な速球投手の近藤の代で、部員は大きく増え、1年生の佐々木(JOY)やイガラシの弟・慎二も試合に出ます。
春の選抜では、1回戦で南ヶ浜中に2x-1でサヨナラ勝ちし、ベスト8に入ります。
富戸中戦から最終話「近藤主将 大絶叫の巻」へ(15巻)
準々決勝の富戸中は、この大会で最高の打率を残して勝ち上がってきた伊豆の名門です。近藤は1点を先に取れば勝てると読み、墨谷は先制します。
試合は富戸のラフプレーで荒れていきます。捕手の牧野と一塁手の佐藤がけがで退き、近藤も退場になります。主将を含む主力の3年生が、1試合のうちに次々と抜けていきます。
残った下級生が試合を続け、1年生のJOY(佐々木)がリリーフでマウンドに上がり、打席にも入ります。墨谷は2-3で敗れます。
最終話の題は「近藤主将 大絶叫の巻」です。敗れたナインは夏の大会に向けて練習に戻り、物語は夏の大会が始まる前で終わります。
キャプテンのその後は?谷口・丸井・イガラシの高校時代と、描かれなかった近藤の代の夏
卒業した谷口たちの高校時代は、ちばあきおの『プレイボール』が描いています。最終回の近藤の代の夏は、ちばあきおの作品では描かれていません。
| 人物 | 代(電子版の巻) | その後を描いた作品 |
|---|---|---|
| 谷口タカオ | 1〜3巻 | 『プレイボール』で墨谷高校に進み、野球部の主将になる |
| 丸井 | 4〜6巻 | 『プレイボール』で朝日高校に入り、その年の秋に墨谷高校へ編入する |
| イガラシ | 6〜13巻 | 『プレイボール』の終盤で墨谷高校に入学する |
| 近藤茂一と墨谷二中 | 14〜15巻 | 夏の大会は描かれていない |
『プレイボール』は『週刊少年ジャンプ』で1973年から1978年まで連載された作品で、『キャプテン』の連載中に並行して描かれていました。谷口は青葉学院戦で痛めた右手の人差し指を抱えたまま、高校で野球を続けます。
丸井とイガラシも、のちに墨谷高校へ進み、谷口と同じチームに入ります。中学で主将を務めた3人が、高校では谷口のもとで同じ野球部の部員になります。
なお、コージィ城倉さんの『キャプテン2』は、ちばあきおの作品ではない別の作品です。この記事では扱いません。
キャプテンの最終回が「打ち切りみたい」「前代未聞」と言われる2つの点
Yahoo!知恵袋には「打ち切りみたいな終り方」と書いた質問が残っていて、試合の途中で主将がいなくなる最後の試合を「前代未聞」と呼んだ感想ブログもあります。2つの言葉が向いているのは、次の点です。
| 言われる点 | 主な内容 | 出どころ |
|---|---|---|
| 夏の大会が描かれない | 夏に向けて練習に戻ったところで連載が終わる(15巻・最終話) | 知恵袋の質問「打ち切りみたい」 |
| 主将が最後の試合の途中で退場する | 近藤が富戸中戦の途中でいなくなる(15巻) | 感想ブログの呼び方「前代未聞」 |
夏の大会が描かれない
谷口・丸井・イガラシの3人の代は、どれも夏の大会まで描かれています。丸井の代は青葉学院に勝ったあと全国大会を棄権し、イガラシの代は全国大会の決勝まで戦いました。
近藤の代だけは、春の選抜で終わります。最終話で夏に向けて練習に戻っても、その夏は読めません。この欠けた1大会が、「途中で終わった」という受け取り方のもとになっています。
主将が最後の試合の途中で退場する
近藤は富戸中戦の途中で退場になり、試合の最後を主将抜きの墨谷が戦います。最終回の試合を、主将がグラウンドの外で終える形です。
感想ブログ「物語の記憶」は、この試合を「前代未聞の『キャプテン』ラストゲーム」と呼びました。そのうえで、1年生が力を出した試合として前向きに書いています。
打ち切りだった?公表の有無と「そう見える」終わり方
集英社や作者が、『キャプテン』の連載終了を打ち切りと発表した記録は見当たりません。 終わり方から打ち切りと受け取る人はいますが、理由として公表されたものはありません。
同じ時期に連載されていた『プレイボール』も、春の選抜出場校・谷原高校との練習試合の場面で終わり、大会の結果は描かれていません。2作とも「次の大会の前」で幕を下ろしています。

読み返すたびに、夏が無いまま終わるところで置いていかれた感じが残ります。
この最終回を、どう受け取ればいいんでしょう。

わたしは全巻読んでるから言えるんだけど、丸井の代も春の選抜で負けたあと、合宿で鍛え直して夏に向かっていたんだ(5巻)。
近藤の代は、その「負けて練習に戻る」ところで止まっている形なんだよ。
続きは描かれていないけれど、墨谷がいつも次の大会をそこから始めてきたと思うと、置いていかれた感じは少し和らぐはず。
キャプテンの最終回は谷口の試合?アニメ最終回との取り違えを検証
検索すると、谷口の試合やアニメの場面を「キャプテンの最終回」として説明しているものが見つかります。原作の最終回とアニメの最終回が、混ざって伝わっているものがあります。
| よくある説 | 実際 |
|---|---|
| 最終回は谷口が主将の試合 | 原作の最終回は4代目・近藤の代。谷口の代は電子版1〜3巻で終わる |
| 近藤の代の春の選抜は結果が描かれない | 描かれている。準々決勝で富戸中に2-3で敗れる。描かれないのは夏の大会 |
テレビアニメの最後の回は3代目イガラシの代の試合で、卒業した谷口が応援に来ます。
原作の最終回は、アニメが描いた範囲より7巻あとの15巻です。
アニメ版キャプテンは原作の何巻まで?全26話・最終話「激突!9回裏」は電子版8巻
アニメは原作の連載が終わったあとに作られましたが、原作の最後までは届いていません。テレビシリーズが描いたのは、イガラシの代の夏の地区予選決勝までです。
| 媒体 | 時期 | 範囲・結末 |
|---|---|---|
| テレビスペシャル | 1980年4月2日(日本テレビ) | 谷口の代(同年8月の再放送で青葉学院との再試合を追加) |
| テレビシリーズ | 1983年1月10日〜7月4日・全26話(日本テレビ系) | 谷口の入部からイガラシの代の地区予選決勝・江田川中戦まで |
| 実写映画 | 2007年8月18日公開 | 谷口役は布施紀行 |
テレビシリーズは全26話で、最終話は第26話「激突!9回裏」です。 江田川中との地区予選決勝を、卒業した谷口が応援に来る回で、原作の電子版でいうと8巻にあたります。
続きを原作で読むなら、9巻からです。全国大会に向けた合宿から、白新中・北戸中・南海中・和合中との4試合、そして近藤の代の14〜15巻が、アニメでは描かれていない部分です。
アニメは試合のスコアも原作と違うところがあります。金成中戦は原作の7-6がアニメでは12-6、江田川中との地区予選決勝は原作の延長10回・9-2がアニメでは9回・2-1です。
キャプテンの最終回を評価する声|主将抜きで下級生が戦った富戸中戦
最終回への感想には、夏が読めない物足りなさと、下級生が戦った最後の試合への評価の両方があります。
| 論点 | 受け取り方 | 出どころ |
|---|---|---|
| 終わり方 | 夏の大会が描かれず、打ち切りみたい | Yahoo!知恵袋の質問 |
| 最後の試合 | 前代未聞のラストゲームだが、主力が抜けたあと1年生が力を出し、墨谷が強くなっていく形が見えた | 感想ブログ「物語の記憶」 |
「物語の記憶」が評価するのは、富戸中戦の後半です。主力の3年生が抜けたあと、1年生たちが試合を支えた点を、この作品の未来への希望として書いています。
14巻で「全員レギュラー!?」と題された近藤のやり方が、最後の試合で形になった、と読むこともできます。 部員を切り捨てなかったから、主力が抜けても戦える人数が残っていた、とも見えます。
キャプテンは今から読む価値がある?谷口の1〜3巻で合うかが分かる
結末を知っていても、4人の主将の代を順に追う作品なので、読む価値はあります。魔球や必殺技の無い、練習と試合の積み重ねの野球漫画です。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 補欠だった谷口が、練習で主将になっていく話を読みたい人 | 主人公が最後まで同じ人物であってほしい人 |
| 主将が代わるたびにチームの色が変わるのを追いたい人 | 必殺技や魔球の出てくる野球漫画が好きな人 |
| 高校編の『プレイボール』まで続けて読みたい人 | 最終回で大会の結末まで読みたい人 |
合うかどうかは、谷口の代の1〜3巻で判断できます。 青葉の二軍の補欠だったことを言い出せないまま主将になった谷口が、青葉学院との再試合を戦うまでが3巻に入っています。
最終回だけを確かめたいなら、近藤が主将になる14巻と最終15巻の2冊で足ります。

4人ぶんを全部読むか、最終回の2冊だけにするか迷う人もいると思います。
どこから読むと、最終回がいちばん響きますか。

最終回がいちばん響くのは、谷口の1〜3巻を読んでから14巻と15巻に進む順番だよ。
補欠だった谷口が主将になった墨谷で、近藤は部員を一人も切れずに悩むんだ。
時間があれば、14巻の打撃テストの話を飛ばさずに読んでみて。富戸中戦で試合を支える下級生の顔ぶれが、そこで出そろうよ。
よくある質問
まとめ|キャプテンの最終回は近藤の代の春の選抜で終わった
キャプテンの最終回は、4代目・近藤の代の春の選抜で、富戸中に2-3で敗れて終わります。 最終話は電子版15巻の「近藤主将 大絶叫の巻」。ナインは夏の大会に向けて練習に戻ります。
夏の大会は原作では描かれず、そこが「打ち切りみたい」と言われる理由です。
アニメの最終話は、イガラシの代の江田川中戦で、原作では8巻にあたります。谷口の物語として覚えている人も、14巻と15巻を読むと、谷口から近藤までがひと続きの話だったと分かります。

結末を知ってから1巻を開くと、補欠だった谷口の猛特訓が、4代あとの近藤の墨谷につながって見えてくるんだ。
読み直すなら、谷口の1巻から近藤の15巻まで通すとよくつながるよ。
揃え方を下に置いたね。
調査メモ
子どものころ、姉が読んでいた野球漫画の中にあったのが『キャプテン』でした。何度も読み返した作品ですが、今回は電子版の15巻の巻割りで、4人の主将の代を追い直しました。
迷ったのは、最終回の最後の場面をどこまで書くかです。試合のあとの場面は、紹介する人によって細部が違っていました。そこで、資料に共通している「夏の大会に向けて練習に戻る」までにとどめています。
連載が終わった理由も、書きませんでした。公表された理由が見つからない以上、終わり方だけを並べて、受け取り方は読む人に任せたいと考えました。
『キャプテン』は、わたしがこのサイトを始めた理由の一つです。補欠だった谷口があきらめずに練習を続ける姿に、何度も読み返すほど心を動かされました。どんな漫画を読んできたかはプロフィールにまとめています。
参考資料
- ニコニコ大百科「キャプテン(漫画)とは」※富戸中戦の流れと、夏の大会に向けて再出発する場面で終わること
- Yahoo!知恵袋「ちばあきお原作の漫画『キャプテン』は、最終回はどのように終わるんですか?」※最終回が練習の場面で終わること
- BOOK☆WALKER「キャプテン(ジャンプコミックスDIGITAL)」※電子版全15巻・各巻の内容紹介と価格
- BOOK☆WALKER「【最終巻】キャプテン 15」※最終巻の内容紹介(富戸中との準々決勝)
- BOOK☆WALKER「【話・連載】【完結】キャプテン(ジャンプコミックスDIGITAL)」※各話の題と最終話「近藤主将 大絶叫の巻」
- 国立国会図書館サーチ「キャプテン 第26巻(ジャンプ・コミックス)」※第26巻の刊行(1980年6月)
- 小学館コミック「小学館漫画賞 過去受賞作」※第22回の受賞(『キャプテン』『プレイボール』)
- マンガペディア「キャプテン(漫画)」※連載の始まりと改題・近藤茂一とJOYの人物像
- 物語の記憶「【「キャプテン」名勝負紹介②】前代未聞の「キャプテン」ラストゲーム!」※富戸中戦の近藤の退場とJOYの登板・丸井の応援
- Yahoo!知恵袋「ちばあきおの「キャプテン」は打ち切りみたいな終り方ですが…」※「打ち切りみたい」という受け取り方
- Wikipedia「キャプテン (漫画)」※連載期間・各版の巻数・歴代主将の試合結果・アニメと実写映画
- Wikipedia「プレイボール (漫画)」※連載期間・谷口の指・丸井とイガラシの墨谷高校入り・最終回の練習試合


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