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ベイビーステップの最終回は、試合の途中で終わります。全455話を追ってきた読者のあいだでも、その幕切れの受け止め方は割れています。
この記事の結論
最終話の第455話は、主人公・丸尾栄一郎(エーちゃん)の世界ツアーデビュー戦が決着しないまま幕を閉じます。10年間追ってきた読者からは「ひどい」という声が上がりました。
連載はおよそ10年、全47巻・全455話で完結しました。作者の勝木光さんは完結後のインタビューで、自分の判断で終わらせたことをうかがわせる発言をしています。
批判の中心は、描かれた内容よりも「描かれずに終わったもの」にあります。
- 全47巻
2017年12月に最終巻発売 - 全455話
連載10年で完結 - 3つ
批判の論点|試合が決着しないことほか
※この記事には『ベイビーステップ』原作漫画の結末に関する重大なネタバレが含まれます。会話に登場する全巻くんはこの記事の案内役のキャラクターです。

試合の途中で終わる、と聞いただけでは、何が不満なのかが分かりませんでした。
打ち切りだったのか、作者が選んだ終わり方だったのか。
まず、どういう終わり方だったのかを教えてください。

先に言っておくと、勝敗は最後まで描かれない。
だから不満の声が出る。
ただ、最後のページまで読むと少し景色が変わるよ。

アニメ第2シリーズは、原作第19巻の難波江優戦までを描いているんだ。続きは第20巻・第182話の全日本ジュニアからだよ。
第1・第2シリーズを同じところで続けて見られるサービスを下にまとめたから、第1話から入ってみて。
ベイビーステップの最終回はこう終わった|試合の途中で幕
第455話は、アトランタ・オープン本選1回戦、世界37位のファウラーとの試合の最中で終わります。
- 最終回は世界ツアーデビュー戦の途中で幕を閉じ、試合の結果は描かれていない
- 批判の中心は、10年続いた物語が決着を見せないまま終わったこと
- 作者は完結後のインタビューで、自分の判断で終えたとうかがわせる言葉を残している
10年の連載の先に期待されていたのは、グランドスラムの舞台に立つエーちゃんの姿でした。最終回は、世界ツアーの入口に立ったところで終わります。
ベイビーステップは全何巻で完結した?全47巻・週刊少年マガジン10年の連載
ベイビーステップは、講談社の週刊少年マガジンで2007年46号から2017年48号まで連載されました。作者は勝木光さんです。
全47巻・第455話で完結しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 掲載誌 | 週刊少年マガジン(講談社) |
| 連載期間 | 2007年46号〜2017年48号 |
| 全巻数 | 全47巻 |
| 全話数 | 全455話 |
| 最終話 | 第455話「ベイビーステップ」(2017年48号) |
| 最終巻の発売日 | 2017年12月15日 |
| 作者 | 勝木光 |
高校進学を機にテニススクールへ通い始めた主人公が、プロとして世界ツアーの初戦に立つまでが、この47巻に収まっています。
累計発行部数は1000万部以上と報じられました(MANTANWEB、2017年11月時点)。
最終47巻の10話は、慶稜チャレンジャー決勝の続きから、世界ツアーの初戦までを収めています。
なお本編は少年マガジン公式アプリのマガポケでも配信されており、冒頭から読み始めることができます。
ベイビーステップ最終回のネタバレ|結末のあらすじ
最終47巻の前半は、慶稜チャレンジャーの決勝です。相手はフロリダ時代のルームメイト、ラメス・クリシュナ。試合は最終セットのタイブレークまでもつれます。
その後、舞台は世界ツアーへ移り、第455話で幕を閉じます。
世界ツアーデビュー戦|相手は世界37位のファウラー
最終話の舞台は、ATP250のアトランタ・オープン本選1回戦です。慶稜チャレンジャーを終えたエーちゃんが、初めて世界ツアーの本選に立ちました。
対戦相手はジェームス・ファウラー。この大会の第5シードで、世界ランキング37位の選手です。同世代では池爽児と並び、次世代の世界ナンバーワン候補と目される存在として描かれます。
会場には鷹崎奈津の姿もあります。
0対3から動き出したエーちゃんノート
試合は一方的に始まり、エーちゃんは第1セットで0対3とリードを許します。
ここで動くのが、この作品の象徴であるノートです。相手のサーブの弾み方、風向き、自分のミスの型を書き出し、対策の材料に変えていきます。
観客席から見れば、劣勢のまま淡々とメモを取る姿です。このノートは、連載の初めからエーちゃんの武器でした。
やがてエーちゃんは、絶望的な差ではないと感じ取り、このまま続ければ届くと手ごたえをつかみます。
派手な逆転劇は起きません。描かれるのは、勝てない相手との距離を測り直し、次の一歩を決める過程です。
試合の途中で幕|最終ページまでの描写
勝敗は最後まで描かれません。エーちゃんが分析を始め、次のゲームへ向かうところで最終話は幕を閉じます。
ここで見落とされがちなのが、最終話のサブタイトルです。第455話の題は「ベイビーステップ」。作品名そのものが最終話の題として置かれています。
第47巻の10話は「視界」「近未来」「インパクト」と続き、「ジョージアにて」「再会」「激突」を経て「ベイビーステップ」で終わります。
ベイビーステップのその後は?後日談と続編
最終回のあと、エーちゃんがどうなったのかを描いた場面は本編にありません。
| 要素 | 本編での描写 | 完結後の展開 |
|---|---|---|
| エーちゃんの世界ツアー | デビュー戦の途中まで | 続きは描かれていない |
| 鷹崎奈津との関係 | 最終話の会場で再会する | 結婚など将来の描写はない |
| タクマら学生編のライバル | 最終巻には登場しない | 続きは描かれていない |
鷹崎奈津との関係については、最終話の会場で奈津と再会する場面が描かれます。ただし、結婚やその先の二人を描いた場面は本編にありません。
続編については、2026年8月時点でベイビーステップの続編・新作の発表は確認できません。
ベイビーステップの最終回が「ひどい」と言われる3つの理由
否定的な感想の中身は、次の3つです。いずれも「描かれなかったもの」への不満で、作品の出来そのものへの評価ではありません。
| 批判されるポイント | 主な内容 | 評価の対象 |
|---|---|---|
| 試合の結果が描かれていない | 世界ツアーデビュー戦が決着しないまま完結する | 最終話(第455話) |
| 学生編のライバルが登場しない | タクマら序盤からの好敵手が最終巻に出てこない | 最終巻(第47巻) |
| 世界の頂点に届く前に終わった | グランドスラム本戦が描かれない | 物語全体 |
試合の結果が描かれていない
特に多いのが、試合の結果が描かれていないことへの不満です。エーちゃんが世界でどこまで行ったのかは、分からないまま本が閉じられます。
この作品はもともと、勝敗より勝つための過程を描いてきました。全日本ジュニア選抜室内の関東予選で難波江優に完敗したエーちゃんは、そこからフロリダへ渡ります。負けた試合から何を持ち帰ったかが、次の巻の出発点になってきました。
最終回もその形のままです。勝敗の代わりに、格上との距離を測り終えた地点が示されます。
学生編のライバルたちが登場しない
もう一つが、序盤から物語を支えたライバルたちの不在です。とくにタクマ(江川逞)は最終巻に登場しません。
タクマは190センチの長身で、奈津に長く想いを寄せていた人物です。
プロ編に入ると舞台が海外へ移り、対戦相手も世界の選手に変わります。学生編の顔ぶれは、そこで物語の中心から外れていきます。
最終巻に登場するのは、慶稜チャレンジャー決勝のクリシュナ、世界ツアー初戦のファウラー、観客席の鷹崎奈津や深沢諭吉らです。学生編を支えた面々の消息は、語られないまま終わります。
この不在が、「タクマ死亡説」の出どころにもなりました。
世界の頂点に届く前に終わった
3つ目は、グランドスラム本戦が作中で描かれなかったことです。
エーちゃんの目標は世界で戦うことでした。その入口に立った時点で完結したため、目標が達成されたのかどうかを読者は知ることができません。
ノートで相手と自分を分析し、手順で強くなる主人公が、この作品が47巻かけて描いてきたものです。その手順が世界の上位にどこまで通用したのかを見たかった、という不満です。
最終回のエーちゃんは、世界ツアーの本選に初めて立った段階です。
続きを想像する材料は多いのに、答え合わせができません。
結末の意味がわからないと言われる理由|ラストシーンの考察
「意味がわからない」という感想は、ラストシーンの解釈に関わるものです。
一つは、未完のまま止まったという読み方です。描くべきものが残っているのに終わったのだから、物語としては途中だという受け取り方になります。
もう一つは、終わりではなく続きを示したという読み方です。最終話の題が作品名と同じ「ベイビーステップ」であることから、世界への最初の一歩を描いて締めたと考える見方があります。
どちらが正解かは、作中で明示されていません。
ベイビーステップは打ち切り?タクマは死亡した?よくある誤解を検証
最終回をめぐっては、いくつかの説が語られています。断定して語られているものほど、裏づけられる範囲は限られています。
| よくある説 | 確認できること |
|---|---|
| 編集部の判断で打ち切られた | 編集部・作者による打ち切りの公表は確認できず。作者はインタビューで「私の一存で終わらせてしまって」と述べている |
| タクマは最終回で死亡した | 作中でタクマの死亡は描かれていません |
打ち切りだった?理由と真相を編集部・作者の発表から検証
まず、編集部・作者による打ち切りの公表は確認できませんでした。完結を報じたMANTANWEBの記事も「10年の連載に幕」と書いており、打ち切りの語を使っていません。
一方で、作者の勝木光さんはブックライブの完結インタビューで、次のように述べています。
> 自分一人ではこの作品は成り立たなかったので、私の一存で終わらせてしまって申し訳なくもあります
「私の一存で終わらせてしまって」という言い方は、連載の終了が作者の側の判断だったことをうかがわせます。これが現時点で確認できる、最も一次資料に近い情報です。
言えるのは、作者が自分の判断だったとうかがわせる発言を残していることまでです。
タクマ死亡説の正体|最終巻に登場しなかっただけ
「ベイビーステップ タクマ 死亡」は、いまも検索候補に並ぶ組み合わせです。しかし作中でタクマ(江川逞)の死亡は描かれていません。
この説が広まったきっかけは、序盤の主要人物であるタクマが最終巻にまったく登場せず、消息が語られないまま完結したことにあるとみられます。
読者が「あの人はどうなったのか」と検索し、その疑問がそのまま検索候補に残りました。個人ブログの記事タイトルも後押ししたとみられます。
最終巻で生存が改めて示されたわけでもなく、単に登場しないだけです。そこに「死亡説」の入り込む余地がありました。

登場しないだけで『死んだ』と読まれてしまうのは、少し意外でした。
こういう説を見分けるコツはありますか。

一つだけ覚えておくといいのは、『描かれていない』と『そうなった』は違うということ。
登場しなかっただけで、いなくなったと判断することはできないよね。
気になったら、その場面が何巻の何話かを探してみて。無ければ、それは作中の出来事じゃないんだ。
アニメ・実写ドラマは原作のどこまで描いた?
ベイビーステップはアニメと実写ドラマの両方になっていますが、どちらも原作の結末までは描いていません。
| 媒体 | 放送・配信 | 話数 | 原作のどこまで |
|---|---|---|---|
| アニメ第1シリーズ | NHK Eテレ 2014年4月6日〜9月21日 | 全25話 | 全日本ジュニア選抜室内の関東予選で難波江優に敗れ、フロリダへ向かうところまで |
| アニメ第2シリーズ | NHK Eテレ 2015年4月5日〜9月20日 | 全25話 | 関東ジュニアで難波江優に敗れ、関東ベスト4に終わるまで |
| 実写ドラマ | Amazonプライム・ビデオ 2016年7月22日〜 | 全10話 | 原作の序盤。結末は描かれていない |
アニメ第2シリーズが到達した関東ジュニア準決勝の難波江優戦は、原作の第19巻(第172話〜第181話)に収録されています。
続く第20巻は第182話から始まり、舞台は全日本ジュニアへ移ります。アニメの続きから読むなら、第20巻が始点です。
第20巻では全日本2位の神田久志ら新たな相手が登場し、その先にプロ編が控えています。第20巻以降の28巻分は、映像化されていない範囲にあたります。
実写ドラマはAmazonプライム・ビデオのオリジナル作品として全10話が配信され、2017年にはTOKYO MX1でも放送されました。主演は松岡広大さんです。
こちらも序盤を映像化したもので、物語の結末までは描かれていません。
アニメ第1・第2シリーズは、2026年10月時点でU-NEXTの見放題で配信されています。実写ドラマは、Prime Videoでの配信を終了しています。
※2026年10月時点の情報です。配信状況は変わるため、最新の情報は各サービスで確認してください。

アニメで止まっている人が読み進めるなら、どこが見どころですか。

むしろここからが本番だと思う。
最終巻では、高校の大会で戦っていたエーちゃんがアトランタで世界37位と当たる。相手の強さの単位が変わっていくのが面白いんだ。
アニメで止まっている人には、いちばん楽しめる28冊だと思うよ。
ベイビーステップの最終回を評価する声|試合が決着しない幕切れの受け取られ方
批判の声が目立つ一方で、同じ最終回を評価する読者もいます。
| 論点 | 物足りなさを感じた理由 | 「よかった」と感じた理由 |
|---|---|---|
| 試合が決着しない | 10年追った物語の結果が分からない | 勝敗より過程を描く作品らしい幕切れ |
| 続きを想像させる終わり方 | 投げ出されたように感じる | 主人公の挑戦が続いていると読める |
同じ場面を見て、片方は「終わっていない」と受け取り、もう片方は「続いている」と受け取ります。
作品らしい幕切れと読む人が指すのは、最終回でエーちゃんが届くと確信する場面です。0対3の劣勢でノートを開き、次の一手を決める姿は、連載の初めからエーちゃんがしてきたことそのままです。
ただし、ブックライブに寄せられた第47巻のレビューでは、作品全体を高く評価しつつ幕切れには物足りなさを述べる声が目立ちます(2026年8月時点)。終わり方そのものへの支持が広がっているとは言えません。
ベイビーステップは今から読む価値がある?結末が止まると知って読むか
結末が途中で止まると知ったうえで読む価値があるか、という問いには、読む目的によって答えが変わります。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| アニメの続き(第20巻・第182話から)を読みたい人 | 最終話で試合の決着まで見届けたい人 |
| ノートで相手を分析して勝ち筋を探す試合運びを楽しめる人 | 1試合を何話もかけて描く長さが苦手な人(難波江優戦は第19巻にまるごと収録) |
| 学生編のあとのプロ編まで追いたい人 | タクマら学生編のライバルの結末を知りたい人 |
47巻の中心にあるのは、勝つために何をどう積み上げたかの記録です。そこに面白さを感じられるなら、長さは気になりにくいはずです。
同じように「終わり方が唐突」と語られる競技ものとしては、『ヒカルの碁』の最終回も似た議論を呼びました。
よくある質問
まとめ|ベイビーステップの最終回と結末【全47巻】
ベイビーステップの最終回は、丸尾栄一郎の世界ツアーデビュー戦が決着しないまま終わります。世界37位を相手に0対3から分析を始め、次のゲームへ向かうところで幕です。
「ひどい」と言われる理由は、試合の結果が描かれないこと、学生編のライバルが登場しないこと、世界の頂点に届く前に終わったことの3つです。
打ち切りについては、作者がインタビューで自分の判断だったとうかがわせる発言をしており、断定できるのはそこまでです。
タクマの死亡説は、最終巻に登場しなかったことから広まったもので、死亡を示す描写は作中にありません。アニメも実写ドラマも結末までは描いておらず、結末を知るには原作を読む必要があります。
決着を見たかった人には物足りず、劣勢でノートを開くエーちゃんに作品らしさを見る人には納得のいく幕切れです。

わたしは資料を見た限りでは、どちらとも決めきれませんでした。
全巻くんは、どちらに近いですか。

決めきれないままでいい、というのがわたしの答えかな。
高校進学でスクールに通い始めたエーちゃんが、第455話では世界37位を前にノートを開く。その間が47巻ぶんなんだ。
もし読んでいないなら、評判より先に1巻を開いてみて。

最終話で試合中にノートを取るエーちゃんの姿は、47巻かけて積み上げてきた動作なんだ。アニメは原作第19巻まで、続きは第20巻・第182話からだよ。
アニメで見返す道と、原作を揃える道を下に並べたから、合うほうを見てみて。
調査メモ
今回いちばん時間をかけたのは、打ち切りかどうかの扱いでした。検索候補にも上位記事にも「打ち切り」の語が並びますが、編集部が公表した資料は最後まで見つけられませんでした。
代わりに見つかったのが、作者ご本人が完結時のインタビューで残した言葉です。「私の一存で終わらせてしまって」という一節が、いま確認できるもっとも一次に近い情報でした。
第47巻のあとがきにも作者の言葉があると複数のサイトが紹介していましたが、原文を確認できなかったため、この記事では引用していません。手元で確かめられないものを、カギ括弧に入れて出すことは避けました。
第455話の題が作品名と同じ「ベイビーステップ」だったことは、調べていていちばん印象に残りました。
タクマの死亡説については、調べるほど気の毒に思えました。作中で何かが起きたわけではなく、ただ最後に出てこなかった。それだけのことが、検索の言葉として残り続けています。
参考資料
- 講談社「『ベイビーステップ(47)』(勝木 光)」※全47巻・最終巻の発売日・最終話のサブタイトル
- 講談社「『ベイビーステップ(19)』(勝木 光)」※アニメ第2シリーズが到達した難波江優戦の収録巻と収録話
- 講談社「『ベイビーステップ(20)』(勝木 光)」※第20巻・第182話から全日本ジュニア編に入ること
- MANTANWEB(まんたんウェブ)「ベイビーステップ:10年の連載に幕 「マガジン」の人気テニスマンガ」※最終話の掲載号・全455話・累計発行部数
- ブックライブ「『ベイビーステップ』完結!勝木光インタビュー」※完結について作者本人が語った言葉
- ブックライブ「ベイビーステップ(47)のレビュー」※最終巻に寄せられた読者の評価の傾向
- PR TIMES「Amazonオリジナル作品『ベイビーステップ』Amazon プライム・ビデオにて 本日より配信スタート」※実写ドラマの配信開始日・話数・出演者
- マガポケ「ベイビーステップ」※少年マガジン公式アプリでの配信
- Wikipedia「ベイビーステップ」※連載期間・アニメ各シリーズの到達点・登場人物



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