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最終回のページをめくった読者が最初に見るのは、高校の体育館ではありませんでした。オリンピックの会場です。どこで舞台が移ったのかを、巻ごとに追いかけます。
この記事の結論
ハイキューの最終回は、日向翔陽と影山飛雄が日本代表として同じコートに立ち、その翌年に別々のクラブで再び向かい合う場面で終わります。 高校の全国大会で優勝して幕を閉じる形ではありません。
「ひどい」と言われているのは、高校卒業からプロ入りまでの数年が短くまとめられたことです。批判の対象は最終話1話ではなく、42巻以降の進み方です。
ただし、同じ進み方を評価する声もあります。かつての対戦相手まで、卒業後の進路が描かれた点を挙げる感想です。
- 全45巻
2020年11月に最終巻 - 8年半
連載から完結までの期間 - 3つ
批判の主な論点
※この記事には『ハイキュー!!』原作コミックスの結末に関する重大なネタバレが含まれます。会話に登場する全巻くんはこの記事の案内役のキャラクターです。

最終回だけを読むと、高校の話からいきなりオリンピックへ飛んだように見えます。
どこから舞台が変わったのかが分かれば、混乱は減ると思うんです。
まず、最後の場面がどこなのかを教えてください。

大きく描かれるのはオリンピックのコートだね。日向と影山が同じユニフォームを着て並んでいる。
ただ、最後のページはそこじゃないんだ。めくると、翌年の場面がもう一度出てくる。
終わったと思わせてから、続きを見せる作りになっているよ。

アニメは第4期が原作33巻まで、劇場版「ゴミ捨て場の決戦」が37巻までなんだ。
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- ハイキューの最終回はこう終わった|オリンピックから翌年の再戦まで
- ハイキューは全何巻で完結した?全45巻・2020年7月までの8年半
- ハイキュー最終回のあらすじ|42巻の敗退から最終話「挑戦者たち」まで
- ハイキューのその後は?進路・結婚・オリンピック出場まで
- ハイキューの最終回が「ひどい」と言われる3つの理由|2年間の省略とプロ編への飛躍
- ハイキューは急に終わった?完結の告知と最終章の時系列で検証
- アニメはどこまで描いた?TV第4期は33巻、劇場版「ゴミ捨て場の決戦」は37巻まで
- ハイキューの最終回を評価する声|負けたあとの数年を描いたこと
- ハイキューは今から読む価値がある?アニメの続きは33巻という現在地
- よくある質問
- まとめ|ハイキューの最終回は42巻の敗退からオリンピックまで
- 調査メモ
- 参考資料
ハイキューの最終回はこう終わった|オリンピックから翌年の再戦まで
最終話の題は「挑戦者たち」です。集英社の収録話一覧では通し番号ではなく「最終話」と表記されていますが、通算では402話目にあたります。
- 最終話の舞台はオリンピックの会場で、日向翔陽と影山飛雄は同じ日本代表として出場する
- 不満の声の中心は、高校卒業からプロ入りまでの数年が短くまとめられたこと
- ラストは翌年の世界クラブ選手権で、二人が別々のクラブとして向かい合う場面
Real Sound ブックは、最終話の舞台をオリンピックのバレーボール会場と紹介しています。烏野高校の面々をはじめ、これまで登場した人物が各地で試合を見守る形です。及川徹は、アルゼンチン代表として日本と対戦する側で登場します。
ダ・ヴィンチWebは、最終回のラスト2ページの構成を具体的に伝えています。見開きで日向と影山の背中が大きく描かれ、あおり文が入る形です。
ページはそこで終わりません。めくると、翌年の世界クラブ選手権で再び対峙する二人が描かれています。読者が「終わった」と思った直後に、続きが示される作りです。
ハイキューは全何巻で完結した?全45巻・2020年7月までの8年半
『ハイキュー!!』は古舘春一による漫画で、集英社の週刊少年ジャンプで連載されました。連載開始は2012年です。
全45巻・最終話「挑戦者たち」で完結しました。連載終了は2020年7月20日発売の週刊少年ジャンプ33・34合併号で、期間は8年半にわたります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ(集英社) |
| 連載期間 | 2012年〜2020年7月 |
| 全巻数 | 全45巻 |
| 最終話 | 45巻収録「最終話 挑戦者たち」(通算402話目) |
| 完結号 | 週刊少年ジャンプ2020年33・34合併号(7月20日発売) |
| 最終巻の発売日 | 2020年11月4日 |
| 作者 | 古舘春一 |
| アニメの到達巻 | TVアニメ第4期は33巻、劇場版で37巻まで |
完結の告知は、完結の1週間前にあたる2020年7月13日に各媒体が報じています。アニメイトタイムズとGAME Watchは、公式アカウントの告知として「8年半の連載にピリオドを打ち、最終回を迎えます」という文面を伝えました。
巻数で誤解が生まれやすいのは、最終巻の発売が完結から3か月以上あとになる点です。本誌の最終回は2020年7月20日、45巻の発売は11月4日です。
45巻には第394話から最終話までの9話と、EXTRA PAGESが収録されています。集英社のあらすじは「バレー漫画の金字塔、ここに完結」と結ばれています。
ハイキュー最終回のあらすじ|42巻の敗退から最終話「挑戦者たち」まで
42巻で春高に敗れ、43巻で日向がブラジルへ渡り、44巻のVリーグで影山と再会し、45巻の最終話でオリンピックへ移ります。
春高準々決勝での敗退(42巻)
烏野高校の春高は、準々決勝の敗退で終わります。集英社の42巻のあらすじには「春高バレー編完結!!」とあり、この巻で全国大会の戦いが閉じられます。
この試合で日向は体調不良でコートを離れ、烏野は主力を欠いたまま鴎台との決着に臨みます。日向は中継画面越しに自分の抜けたコートを見ることになります。
42巻に収録されているのは第366話から第374話までです。その2話目にあたる第367話の題は「俺たちの春が終わる」で、MANGA LIFE HACK は、この話で烏野の敗退が描かれたと紹介しています。
42巻の後半には、第371話「地球の裏側で」が入っています。敗退の4話あとで、舞台は日本の外へ動き始めます。
卒業後のブラジル行きとVリーグでの再会(43巻から44巻)
43巻のあらすじは、日向が卒業後にブラジルへ渡ったと明記しています。目的はビーチバレーでの修行で、砂と風を相手にした練習が描かれます。
この巻には第375話から第384話までが収録されています。日本に残った仲間や強敵たちの現在も、同じ巻の中で並行して描かれる作りです。
44巻に入ると、日向と影山はVリーグで再会します。
このVリーグの試合が、原作で決着まで描かれる最後の試合です。日向が所属するのはMSBYブラックジャッカル、影山が所属するのはシュヴァイデンアドラーズです。略称はBJとADで、45巻のあらすじにもその形で出てきます。
最終話「挑戦者たち」が描いた2021年と2022年
45巻のあらすじは、BJ対ADが決着すると書いていますが、勝敗そのものは書いていません。
勝敗については、FanFan Comic!が第401話「約束」の紹介として、セットカウント3対1でMSBYブラックジャッカルの勝利だったと伝えています。第401話は45巻に収録されています。
そして最終話「挑戦者たち」で、舞台はオリンピックへ移ります。FanFan Comic!は作中の時点を2021年7月として紹介しており、日向と影山は同じ日本代表のユニフォームでコートに立ちます。
ライバルとして戦い続けた2人が、オリンピックで同じチームに入ります。
ラストはさらに先へ飛びます。見開きのあおり文のあとに置かれているのは、翌2022年の世界クラブ選手権で対峙する2人です。
ハイキューのその後は?進路・結婚・オリンピック出場まで
主要な人物のその後は、最終話だけでなく43巻以降に少しずつ置かれています。
| 人物 | 本編での立場 | Vリーグ編・最終話で描かれた姿 |
|---|---|---|
| 日向翔陽 | 烏野高校の1年生 | MSBYブラックジャッカル所属。2021年のオリンピック日本代表 |
| 影山飛雄 | 烏野高校の1年生 | シュヴァイデンアドラーズ所属。2021年のオリンピック日本代表 |
| 及川徹 | 青葉城西高校の3年生 | アルゼンチン代表として日本と対戦 |
| 黒尾鉄朗 | 音駒高校の主将 | 日本バレーボール協会の競技普及事業部に所属 |
| 月島蛍 | 烏野高校の1年生 | Vリーグでプレー |
| 天童覚 | 白鳥沢学園高校の3年生 | パリでショコラティエとして働く |
| 夜久衛輔 | 音駒高校の3年生 | ロシアから帰国した姿で描かれる |
| 清水潔子 | 烏野高校のマネージャー | 田中龍之介と結婚し、観客席で試合を見る |
卒業後の進路と所属チーム
進路の描かれ方には、はっきりした特徴があります。バレーボールを続けた人だけを追いかけていません。
Real Sound ブックは、バレーボールから離れた人物も含めて各自の現職が示されると書いています。転職活動中として描かれた花巻貴大の例も挙げています。
プロになった人が上で、ならなかった人が下、という書き分けはされていません。
結婚が描かれたのは誰か
結婚した姿が描かれた人物としては、清水潔子と田中龍之介がいます。
FanFan Comic!は、第379話「妖怪大戦争」の紹介の中で、田中龍之介と田中(旧姓:清水)潔子が夫婦として観客席に現れる場面を伝えています。第379話は43巻に収録されています。
一方でciatr[シアター]は、結婚した姿が描かれたのは45巻だと書いています。2つは別の場面を指している可能性もあります。
ハイキューの最終回が「ひどい」と言われる3つの理由|2年間の省略とプロ編への飛躍
批判は3つに分けられ、それぞれ指している巻が違います。
| 批判されるポイント | 主な内容 | 評価の対象 |
|---|---|---|
| 高校2年・3年が飛んだ | 春高のあとの2年間がまとめて描かれた | 42巻から43巻 |
| 敗退後の展開が長い | 高校編が終わってからも物語が続いた | 42巻以降の全体 |
| 結末の意味が分かりにくい | 試合の結果ではなく2つの時点で終わる | 最終話 |
高校2年・3年の2年間がダイジェストで飛んだ
結末を振り返る解説記事が2本そろって先頭に挙げるのがこれです。1本は、高校生活の詳細な描写が省略され、キャラクターの成長過程が見えづらくなったことを理由にしています。
もう1本も同じ趣旨で、主人公たちが2年生・3年生として活躍する場面がダイジェスト形式の紹介にとどまったと書いています。
1年生の1年間に40巻以上を使っているので、同じ密度で3年間を描けば、単純計算で3倍近い巻数になります。
春高で敗退したあとの展開が「蛇足」と受け取られた
烏野は春高で優勝しません。準々決勝で敗退し、そのあとに卒業後の話が続きます。
Yahoo!知恵袋には、春高編のあとは蛇足に感じたという意見が投稿されています。優勝してそこで終わるほうがきれいに終わった、という考え方です。
ただし作中では、敗退は終点として描かれていません。敗退の4話あとに第371話「地球の裏側で」が置かれ、そのまま卒業後へつながっていきます。
負けたあとに何をしたかが本題であると読むなら、この3巻ぶんは蛇足ではなく本編にあたります。
結末の意味がわからないと言われる理由|試合の結果ではなく2つの時点で終わる
2026年9月時点で、「ハイキュー 最終回 意味分からない」という検索候補が出ています。
分かりにくさの原因は、最終話に時点が2つあることです。オリンピックの場面で終わったように見せてから、翌年の場面が続きます。
しかも最終話は、オリンピックの試合の勝敗を見届けて終わる形になっていません。連載終了時の感想をまとめたサイトにも、アルゼンチン戦の結果を気にする書き込みが残っています。最後のページにあるのは、翌年の大会で向かい合う2人です。
読み方は2つあります。1つは、勝敗ではなく「また戦う関係が続くこと」を結末に置いたという読み方です。
もう1つは、題名の「挑戦者たち」に合わせて、誰も上がりではないと示したという読み方です。どちらの読み方も成り立ちます。
なお、最終巻の話の題名がそれ以前の題名と対になっていると読める点については、名言をまとめた記事で扱っています。
ハイキューは急に終わった?完結の告知と最終章の時系列で検証
「急に終わった」と感じた読者もいます。
次の表は、よくある受け取り方と、実際の時系列を並べたものです。
| よくある受け取り方 | 実際の時系列 |
|---|---|
| 突然終わったので予告もなかった | 完結の告知は2020年7月13日に各媒体が報じ、最終回は7月20日発売号 |
| 最終回だけプロの話になった | 卒業後の話は43巻から始まり、45巻まで3巻ぶん続いている |
| 高校編の途中で終わった | 春高の決着は42巻で描かれ、あらすじにも「春高バレー編完結」とある |
| 最後の試合は高校の試合 | 決着まで描かれる最後の試合はVリーグのBJ対ADで、45巻で決着する |
編集部・作者による打ち切りの公表は確認できませんでした。
アニメはどこまで描いた?TV第4期は33巻、劇場版「ゴミ捨て場の決戦」は37巻まで
アニメから入った人にとって、いちばん知りたいのは続きがどこから始まるかです。
| 媒体 | 描いた範囲 | 公開・放送 | 原作の巻 |
|---|---|---|---|
| TVアニメ第4期「TO THE TOP」 | 春高2回戦・稲荷崎戦の決着まで | 2020年 | 33巻 |
| 劇場版「ゴミ捨て場の決戦」 | 春高3回戦・烏野VS音駒 | 2024年2月16日 | 33巻から37巻 |
| 劇場版「VS 小さな巨人」 | 春高準々決勝の2試合(発表内容) | 2027年公開予定 | 37巻の第325話より先 |
TVアニメ第4期の最終話は第25話「約束の地」です。PASH! PLUS は、この回で稲荷崎戦が決着し、3回戦の相手が音駒高校になったと伝えています。
同じ題名の第293話「約束の地」は33巻に収録されています。TVアニメの続きは33巻からです。
その続きにあたるのが劇場版「ゴミ捨て場の決戦」です。Production I.G は、この作品が描くのは烏野高校VS音駒高校だと説明しています。
音駒戦は第294話「ゴミ捨て場の決戦」で始まり、第325話「ゴミ捨て場の約束」で決着します。前者は33巻、後者は37巻に収録されています。
さらにProduction I.G は2025年12月22日、劇場版「VS 小さな巨人」を2027年に公開すると発表しました。同社の発表によれば、描かれるのは烏野高校と梟谷学園高校が同じ日に戦う春高準々決勝の2試合です。
この発表にもとづけば、烏野が敗退する42巻の場面まで扱われることになります。43巻以降の映像化は、2026年9月時点で発表を確認できません。アニメだけを追っている人は、まだ最終回にたどり着いていません。
※2026年9月時点の情報です。公開時期や内容は変わることがあるため、最新情報は公式サイトで確認してください。

アニメで見た続きを原作で読みたいとき、33巻から買えばいいということですね。
ただ、劇場版で見る予定の場面まで先に読んでしまうことになります。
迷っている人には、どう勧めますか。

映画を待つなら、音駒戦が決着する37巻の第325話「ゴミ捨て場の約束」で一度閉じるといいよ。
その先の準々決勝は、次の劇場版の範囲に入っていくんだ。
ハイキューの最終回を評価する声|負けたあとの数年を描いたこと
批判が向いている42巻以降の展開を、そのまま評価する声もあります。
ダ・ヴィンチWebは、余韻を残す終わり方だった、二人の物語はこの先も続くのだと感じた、といったファンの反応が寄せられたと伝えています。
Yahoo!知恵袋の回答には、伏線の回収を評価する意見が並びます。
読者による感想記事では、主要な人物だけでなくかつての対戦相手まで進路が描かれた点が評価されています。同じ記事は、44巻以降の日向がスピードと跳躍だけに頼らない総合的な選手に変わったことも、漫画的な魅力より現実性を優先した選択として受け止めています。
批判で「ダイジェスト」と言われた卒業後の描き方が、ここでは評価の理由になっています。
ハイキューは今から読む価値がある?アニメの続きは33巻という現在地
アニメを見て続きが気になっている人には、いま読み始める理由があります。42巻以降は2026年9月時点で映像化されていないためです。
読み始める位置は、TVアニメ第4期が終わった33巻です。そこから最終巻まで13冊あります。
すでに42巻まで読んで止まっている人は、43巻から45巻の3冊で最後まで届きます。

途中で止まっている人は、どこまで戻ればいいのかも迷いどころですね。
舞台が42巻の途中で動き始めるなら、読み直しもそこからでしょうか。
43巻から読むのでは足りませんか。

第371話「地球の裏側で」からがいいと思う。
43巻から読むと、敗退と卒業後のつなぎ目を見落としてしまうんだ。
よくある質問
まとめ|ハイキューの最終回は42巻の敗退からオリンピックまで
最終話「挑戦者たち」が描いたのは、高校の体育館ではなくオリンピックのコートでした。全45巻、通算402話目です。日向翔陽と影山飛雄は、そこで同じ日本代表として並びます。
「ひどい」と言われる声の中心は、最終話1話ではありません。高校2年・3年の2年間が短くまとめられ、舞台がプロへ移った42巻以降の進み方に集まっています。
急に終わったという印象については、時系列で確認できることがあります。完結の告知は2020年7月13日に出ており、春高の決着は42巻、最後の試合の決着は45巻でした。
アニメの現在地もはっきりしています。TVアニメ第4期は33巻、劇場版「ゴミ捨て場の決戦」は37巻までで、42巻の敗退は2027年公開の劇場版が描く見込みです。
「蛇足」という批判と評価する声は、同じ43巻から45巻を指しています。42巻から先の3巻を読むと、どちらの声がどこを指しているかが分かります。

結末を知ってから42巻の敗退を読み返すと、あの負けが終点ではなく、最終話へ続く入口に見えてくるんだ。
1巻から電子で読み直す道と、全45巻を紙で揃える道を下に並べたから、合うほうを見てみて。
調査メモ
巻の切り分けに、いちばん手間取りました。「最終回がひどい」という言葉の中に、42巻の話と45巻の話が混ざっていたからです。
巻と話の対応は、集英社の収録話一覧で1件ずつ確かめました。33巻・37巻・42巻・43巻・44巻・45巻の6冊です。あらすじの文面もそこから引いています。
確かめきれなかったこともあります。BJ対ADの勝敗と、清水潔子と田中龍之介の結婚が描かれた巻です。前者は出版社の資料が「決着」としか書いておらず、後者は資料によって43巻と45巻に割れていました。
作中の経過年数は断定せず、FanFan Comic!が紹介する2021年と2022年で書いています。
進路の表からは、資料の書き方だけでは仕事の内容を特定できない人物を外しました。作画側なのか編集側なのかで意味が変わる書き方だったためです。
打ち切りについても同じです。公表を確認できなかったので、打ち切りだったともそうでなかったとも書いていません。告知が出ていた事実だけを書きました。
参考資料
- 集英社「ハイキュー!! カラー版 45/古舘春一」※最終話「挑戦者たち」の題名、45巻の収録話(第394話から最終話まで)、BJ対ADが決着するという内容紹介の根拠
- 集英社「ハイキュー!! 45/古舘 春一」※最終巻の発売日2020年11月4日と、あらすじ「バレー漫画の金字塔、ここに完結」の根拠
- 集英社「ハイキュー!! カラー版 42/古舘春一」※あらすじ「春高バレー編完結!!」、日向が体調不良でコートを離れ中継画面越しに試合を見るという内容紹介、第367話「俺たちの春が終わる」・第371話「地球の裏側で」が42巻収録である根拠
- 集英社「ハイキュー!! カラー版 43/古舘春一」※日向が卒業後にブラジルへ渡りビーチバレーで修行する内容紹介、日本に残った人物も同じ巻で描かれること、第379話「妖怪大戦争」が43巻収録である根拠
- 集英社「ハイキュー!! カラー版 44/古舘春一」※あらすじ「Vリーグで再会を果たした日向と影山」「多彩なプレーで存在感を見せつける」の根拠
- 集英社「ハイキュー!! カラー版 33/古舘春一」※稲荷崎戦の決着と、第293話「約束の地」・第294話「ゴミ捨て場の決戦」が33巻収録である根拠
- 集英社「ハイキュー!! カラー版 37/古舘春一」※音駒戦の決着と、第325話「ゴミ捨て場の約束」が37巻収録である根拠
- GAME Watch「「ハイキュー!!」、7月20日発売の週刊少年ジャンプ33・34合併号をもって遂に完結」※2012年の連載開始・完結号・発売日・連載8年半・公式コメントの根拠
- アニメイトタイムズ「大人気コミック『ハイキュー!!』次号で完結!8年半の連載にピリオド」※完結告知が2020年7月13日に出ていたことの根拠
- Real Sound ブック「『ハイキュー!!』最終話……挑戦者たちに注がれた作者の無尽蔵の愛」※最終話の舞台がオリンピック会場であること、及川徹がアルゼンチン代表であること、花巻貴大の現職の根拠
- ダ・ヴィンチWeb「「最後のあおりまで愛しいと思えた漫画は初めて」最終回ラスト2ページの演出にファン感動/ジャンプ33・34合併号『ハイキュー!!』」※ラスト2ページの構成と、読者の肯定的な反応の根拠
- PASH! PLUS「『ハイキュー!! TO THE TOP』第25話、vs稲荷崎戦がついに決着!3回戦に足を進めたのは…」※TVアニメ第4期の最終話が「約束の地」で稲荷崎戦が決着したことの根拠
- Production I.G「劇場版ハイキュー‼ ゴミ捨て場の決戦」※2024年2月16日公開・烏野高校VS音駒高校であることの根拠
- Production I.G「2027年公開決定!『劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人』、スペシャルアニメ「ハイキュー!! バケモノたちの行くところ」」※2027年公開と春高準々決勝の2試合が題材であることの根拠
- FanFan Comic!-ふぁんこみ-「【ハイキュー!!】402話 最終話「挑戦者たち」ネタバレ・感想 最終回だよ!全員集合!」※最終話の時点が2021年と2022年であること、天童覚・夜久衛輔の描写、通算402話目という数え方の根拠
- FanFan Comic!-ふぁんこみ-「【ハイキュー!!】401話「約束」ネタバレ・感想 祭りが終わる 黒尾鉄朗登場!黒尾の卒業後の進路は?」※BJ対ADの勝敗と、黒尾鉄朗・月島蛍の進路の根拠
- FanFan Comic!-ふぁんこみ-「【ハイキュー!!】379話 「妖怪大戦争」ネタバレ トイレ前のボケ合戦・祝田中龍之介」※清水潔子と田中龍之介が夫婦として登場する場面の根拠
- ciatr[シアター]「『ハイキュー!!』清水潔子は田中と結婚!?その後や名言を解説」※結婚が描かれた巻を45巻としている資料として
- エンタメハンター「ハイキュー最終回が「ひどい」と感じる理由とその後のキャラや展開まとめ」※高校生活の省略と成長過程が見えづらいという批判の根拠
- あにまと「『ハイキュー』最終回がひどいと言われる理由は?キャラのその後はどうなった?」※2年生・3年生の描写がダイジェストだったという批判の根拠
- Yahoo!知恵袋「(ハイキュー本誌バレ注意) – ハイキューの終わり方について」※「春高編の後は蛇足に感じました」という声と、伏線回収を評価する声の根拠
- note「漫画『ハイキュー!!』の終わり方に漫画業界のよい「ゆとり」を見た」※対戦相手まで進路が描かれた点への評価と、日向の戦い方の変化についての指摘の根拠
- note「ハイキュー最終巻読破。完璧なエンディングに改めてこの漫画の偉大さを感じた」※最終話の言葉が世代を問わず響くという受け取り方の根拠
- 超・ジャンプまとめ速報「【最終回】ハイキュー 最終話「挑戦者たち」【ジャンプ33・34号2ch感想まとめ】」※オリンピックの試合結果を気にする読者の書き込みの根拠
- MANGA LIFE HACK「ハイキュー367話ネタバレ!烏野敗北!鴎台が準決勝進出を決める!」※第367話で烏野の敗退が描かれたという紹介の根拠



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