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同じキャラなのに、あるサイトでは「死亡」、別のサイトでは「生死不明」。チェンソーマンの死亡キャラは、ネットで調べると書かれ方が食い違いやすい作品です。
チェンソーマンの死亡キャラは、第一部では公安とデンジの身近な人物に、第二部では三鷹アサの身近な人物に集中しています。 第一部と第二部で顔ぶれが入れ替わる点も、この作品の特徴です。
主人公の近くにいた人物が次々にいなくなる作品だからこそ、わたし(あのまん)は誰がどの巻まで生きていたのか記憶しておきたいと思いました。
調べるときに混乱しやすいのは、悪魔と人間で生死の扱いが違うことです。悪魔は倒されても生まれ変わるため、「死亡」と数えるかどうかで扱いが分かれます。
そこで、本編の中で死亡が描かれたキャラを一覧の中心にしています。生死がはっきりしないキャラは、別の章で分けて扱います。
- 全24巻
2026年3月に第二部が完結 - 11キャラ
本編の中で死亡が描かれたキャラ - 4件
死亡のあとに戻った・生まれ変わった例(うち2件は11キャラに含む)
※この記事には『チェンソーマン』(全24巻)のキャラクターの生死に関する重大なネタバレが含まれます。各項目に何巻・第何話の出来事かを記載していますので、未読の巻は飛ばしてお読みください。会話に登場する全巻くんはこの記事の案内役のキャラクターです。

アニメで映像になった死亡は、荒井ヒロカズ・姫野・沢渡アカネまでなんだ。
第1期は全12話で、原作5巻の第38話の終盤までだよ。
30日間の無料体験から入れるPrime Videoの枠を下に置いたから、第1話から見てみて。
【結論】チェンソーマンの死亡キャラは4つに分けて整理できる
死亡キャラを調べるときにいちばん混乱するのは、「倒された」と「死んだ」が同じ意味ではない点です。この作品では両者を分ける必要があります。
そこでこの記事では、次の4つに分けて整理します。
- 本編の中で死亡が描かれたキャラ
- いったん死亡した後に戻ったキャラ
- 本人としては戻らないが、別の存在として続いたキャラ
- 死亡したと誤解されやすいキャラ
デンジ自身も、心臓にポチタを宿すことで一度死んだ状態から戻っています。主人公でさえそうなので、「死亡」だけで一覧を作ると実態と合いません。
チェンソーマンの死亡キャラは復活する?悪魔・魔人・人間で違う生死のルール
この作品では、悪魔・魔人・人間で生死の扱いが違います。ここを押さえると、一覧の読み方が変わります。
| 状態 | 作中での扱い | 該当する例 |
|---|---|---|
| 人間の死亡 | 戻らない。死亡が明示されれば確定として扱える | 姫野(3巻 第25話) |
| 悪魔の死亡 | 人間界で死ぬと地獄で生まれ変わると説明される | 支配の悪魔(11巻 第96話) |
| 魔人 | 元になった人間の意識が残る場合がある | 早川アキ(9巻 第79話) |
| 生死が明示されないまま | 退場の場面について資料の記述が分かれる | 吉田ヒロフミ |
作中では、悪魔は人間界で死ぬと地獄へ、地獄で死ぬと人間界へ生まれ変わると説明されています。
悪魔にとっての「死亡」は、退場ではなく場所の移動に近いものです。倒された悪魔を人間と同じ欄に並べると、一覧の意味がぼやけます。
そのため、悪魔は人数に含めていません。ただし物語の要になる悪魔については、表の中で個別に触れています。
魔人は、悪魔が人間の死体に入った存在です。元の人間の記憶が残ることがあります。早川アキは9巻の第78話で、意識の中では弟のタイヨウと雪合戦をしています。第79話の最後の言葉は「オレ キャッチボールがしたいんだった」でした。
銃の魔人として倒される最中に、アキの意識は弟との雪合戦の中にいる。わたしには、つらさと穏やかさが同じ場面に入った、なんとも言えない気持ちになりました。
生死が明示されないまま退場するキャラもいます。こうしたキャラは、死亡とも生存とも決めずに、後の章で分けて扱います。
チェンソーマンの死亡キャラは全部で何人?
チェンソーマンは登場人物の入れ替わりが早い作品です。ただし「何人死んだか」は、数え方を決めないと答えが出せません。
ここでは、名前が判明している登場キャラクターのうち、本編の中で死亡が描かれた11キャラを数えています。
| 時期 | 死亡した人数 | 主な死亡キャラ |
|---|---|---|
| 第一部 1〜5巻 | 3キャラ | 荒井ヒロカズ/姫野/沢渡アカネ |
| 第一部 6〜8巻 | 1キャラ | レゼ |
| 第一部 9〜11巻 | 3キャラ | 早川アキ/パワー/マキマ |
| 第二部 12〜24巻 | 4キャラ | コケピー/田中先生/ユウコ/ナユタ |
表のとおり、第一部では終盤の3巻に死亡が集中しています。銃の悪魔との決戦からマキマとの決着までが、ひとつづきの流れになっているためです。
第二部は、死亡の数そのものは多くありません。そのかわり、三鷹アサの身近な人物が退場する形が続きます。
大きな戦いの犠牲より、教室や友人の側から人がいなくなる。わたしは第二部のこの描き方のほうが、身近な分だけ重く感じます。
数え方の細かい線引きも書いておきます。悪魔(「◯◯の悪魔」と呼ばれる存在)は、地獄で生まれ変わるため人数に含めていません。
ただしマキマとナユタは、人の姿で人物として物語に関わるため、例外として数えました。この2人を除くと一覧が実態と合わなくなるためです。
いったん死亡した後に戻り、そのまま生存が続いたデンジと三鷹アサは、この11には含めていません。戻ったキャラは「死亡後に復活・存続したキャラ」の章で扱います。
コケピーは鳥ですが、名前があり、その死が第二部を動かすため含めました。逆にモブや集団の犠牲者は数えていません。
パワーは11巻で一度戻りますが、生存が続かなかったため11に数えています。
チェンソーマンの死亡キャラ一覧【時系列順】
第一部 序盤からサムライソード編まで(1〜5巻)で死亡したキャラ
デンジが公安に入り、特異4課の面々と関わりはじめる時期です。ここでの退場が、早川アキの動機に直接つながっていきます。
| キャラ名 | 巻・話数 | 経緯 | 陣営 |
|---|---|---|---|
| 荒井ヒロカズ | 3巻 第23話「銃声」 | 公安への襲撃を受けて死亡する | 味方(公安) |
| 姫野 | 3巻 第25話「ゴースト・ヘビ・チェンソー」 | 幽霊の悪魔に全身を差し出して死亡する | 味方(公安) |
| 沢渡アカネ | 5巻 第37話「電車・頭・チェンソー」 | サムライソード編の決着後に死亡が描かれる | 敵(サムライソード側) |
3巻に2人が集中しているのは、公安への襲撃がこの巻で起きるためです。集英社の紹介文でも、この巻は「人と悪魔の特異点・デンジをめぐる大抗争」と書かれています。
姫野は、特異4課で早川アキと組んでいた先輩にあたります。幽霊の悪魔との契約で全身を差し出します。
第25話で、姫野は心の中で「アキ君は泣く事ができる」と思います。2巻あとの5巻 第38話では、アキが心の中で「姫野先輩、天国まで聞こえるか?」と呼びかけます。
姫野が最後に思ったことが、2巻あとにアキの心の声で返ってくる。わたしは、この呼びかけでアキが先輩を背負ったまま戦っていることが伝わってきました。
沢渡アカネはサムライソード側の人物で、蛇の悪魔と契約していました。5巻の第37話で死亡が描かれます。
第一部 レゼ編から地獄編まで(6〜8巻)で死亡したキャラ
デンジの存在が世界に知られ、各国から刺客が集まる時期です。舞台は地獄にまで広がります。
| キャラ名 | 巻・話数 | 経緯 | 陣営 |
|---|---|---|---|
| レゼ | 6巻 第52話「失恋・花・チェンソー」 | デンジのもとへ向かう途中で倒され死亡する | 敵 |
レゼは6巻の第52話で退場します。話のタイトルは「失恋・花・チェンソー」です。
倒れたのは駅を出た細い路地で、そのあとの心の声は「デンジ君ホントはね/私も学校いった事なかったの」です(/は吹き出しの切れ目)。同じ第52話で、マキマはレゼに「私も田舎のネズミが好き」と声をかけます。5巻の第42話でレゼがデンジに聞いた「田舎のネズミと都会のネズミ」の問いを受けた言葉です。
わたしは『鬼滅の刃』をアニメで見て印象が大きく変わったので、レゼが倒れる路地の場面が劇場版でどう映されたのかにも興味がわきます。
この時期に一覧が1キャラしかないのは、退場が少なかったからではありません。8巻の闇の悪魔をめぐる戦いには、死亡と言い切れない退場が多いためです。
具体的には、クァンシとその魔人、サンタクロースがこれに当たります。
ただしサンタクロースについては、資料によって「意識が戻らなくなった」と「死亡した」の2通りの記載があります。クァンシの魔人も同様です。
第一部 銃の悪魔編からマキマとの決着まで(9〜11巻)で死亡したキャラ
9巻から11巻までがひとつづきの流れになっており、デンジの身近な人物が続けていなくなります。
| キャラ名 | 巻・話数 | 経緯 | 陣営 |
|---|---|---|---|
| 早川アキ | 9巻 第76話「開けちゃダメ」/第79話「キャッチボール」 | 第76話で死亡者リストに名前が載り、体が銃の魔人となって第79話でデンジに倒される | 味方(公安) |
| パワー | 10巻 第81話「おてて」 | マキマに倒されて死亡する(11巻で一時的に戻る) | 味方 |
| マキマ | 11巻 第96話「こんな味」 | デンジに食べられて死亡する | 敵 |
早川アキは9巻の第76話で亡くなり、第76話の終盤に示される死亡者リストに名前が載ります。その体に銃の悪魔が入って魔人となり、第79話でデンジに倒されて退場します。
パワーは10巻の第81話でマキマに倒されます。
マキマは11巻の第96話「こんな味」で決着を迎えます。回の冒頭で、マキマはポチタの姿に「一緒にたくさん食べて寝て/幸せな生活をしましょう」と語りかけます。最後はデンジに食べられて退場します。
この3人はいずれもデンジにとって近い相手でした。11巻の紹介文は「大切なものを奪い尽くされ」と書いています。
早川アキの生死とその後の経緯は、巻数・話数つきで単体の記事に詳しくまとめています。

マキマの生死とその後の経緯は、巻数・話数つきで単体の記事に詳しくまとめています。

第二部 学園編(12〜24巻)で死亡したキャラ
第二部は主人公が三鷹アサに移り、舞台も高校になります。退場するのは、アサの日常の側にいる人物が中心です。
| キャラ名 | 巻・話数 | 経緯 | 陣営 |
|---|---|---|---|
| コケピー | 12巻 第98話「鳥と戦争」 | アサが誤って踏み、死亡する | 味方(アサのクラスの飼育鳥) |
| 田中先生 | 12巻 第98話「鳥と戦争」 | 戦争の悪魔に武器に変えられて死亡する | 味方(学校側) |
| ユウコ | 13巻 | 悪魔と契約した後に倒され死亡する | 味方(アサの友人) |
| ナユタ | 19〜20巻(20巻の紹介文で死亡が明記) | 19巻で行方不明になり、20巻の紹介文で死亡が明記される | 味方 |
第二部の始まりである12巻の第98話は、コケピーの死から動き出します。
ユウコは三鷹アサの数少ない友人で、13巻で退場します。13巻の紹介文は「悪魔が来たりて、少女たちの友情は地獄絵図と化す」と書いています。
ナユタは第一部の最後にデンジが引き取ったキャラです。19巻の紹介文では「ナユタが行方不明になり」とされ、続く20巻の紹介文で「ナユタの死」と明記されます。
このナユタの退場が、第二部の終盤を大きく動かします。20巻の紹介文には「ナユタの死により暴走する黒いチェンソーマン」とあります。
第一部の最後に引き取ったナユタまで失われる。わたしには、デンジが手にした新しい日常まで崩れていく流れに見え、息が詰まる思いがします。
最終回そのものの結末には、ここでは踏み込みません。第232話で何が起きたのかは、専用の記事にまとめています。
死亡後に復活・存続したキャラ
一度死亡が描かれた後に、別の形で物語へ戻ったキャラがいます。生死の扱いがいちばん分かれやすい部分です。
| キャラ名 | 死亡 | 戻り | 区分 |
|---|---|---|---|
| デンジ | 1巻 第1話 | 1巻 第1話 | 復活。以降も生存が続く |
| パワー | 10巻 第81話 | 11巻 第90話「超パワー」 | 一時的な帰還。第91話で退場(11キャラに数える) |
| 三鷹アサ | 12巻 第98話 | 12巻 第98話 | 復活。以降も生存が続く |
| マキマ | 11巻 第96話 | 11巻 第97話 | 生まれ変わり。本人は戻らない(11キャラに数える) |
デンジは第1話でゾンビの悪魔に倒されますが、ポチタが心臓になることで動き出します。物語の出発点そのものが、いったん死んだ状態からの再起です。
ゾンビの悪魔に倒されたデンジが、ポチタを心臓にして起き上がる。わたしは、「死んでも終わらない」物語なのだと受け止めました。
パワーは10巻で倒された後、11巻の第90話「超パワー」で血の悪魔として戻ります。そして続く第91話「パワー・パワー・パワー」でデンジに血を与え、姿を消します。
サイトによってパワーが「死亡」とも「復活」とも書かれるのは、どちらも起きているためです。
戻ってからの短い時間を、デンジに血を与えることに使って消えていく。わたしには、パワーの最期がいちばんまっすぐな別れに見えました。
各話の解説記事(ciatr ほか)によると、マキマが倒れた次の第97話では、岸辺が中国から連れてきた黒髪の少女を、支配の悪魔の生まれ変わりだと話してデンジに預けます。この少女がナユタで、マキマ本人が戻ったわけではありません。
三鷹アサは、第二部の第98話でいったん命を落としたうえで、戦争の悪魔ヨルと体を共有する形で戻ります。この状態が第二部の物語の土台になります。
死亡したと誤解されやすいキャラ|悪魔の転生との混同
実際には死亡が明示されていないのに、「死亡」で検索されているキャラがいます。
| キャラ名 | よくある誤解 | 実際 |
|---|---|---|
| デンジ | 何度も倒されているので死亡したと思われる | 心臓のポチタによって戻るため、死亡したままにはなりません |
| 三鷹アサ | 第二部の冒頭で死亡したと思われる | 12巻 第98話でヨルと体を共有して戻り、以降も主人公として続きます |
| ポチタ | 第1話で死亡したと思われる | デンジの心臓として存在が続き、24巻まで物語に関わります |
| 東山コベニ | 第一部の終盤で死亡したと思われる | 死亡が描かれたとする記述は見つかりませんでした |
| クァンシ | 8巻の闇の悪魔との戦いで死亡したと思われる | 生死の記述が分かれる(6〜8巻の章を参照) |
| 天使の悪魔 | マキマに倒されて死亡したと思われる | 生死の記述が分かれる |
| サンタクロース | 8巻 第70話で死亡したと思われる | 同上 |
| 吉田ヒロフミ | 第二部の終盤で死亡したと思われる | 生死の記述が分かれる(下の項を参照) |
表の下4件は、退場の場面について資料の記述が分かれています。
三鷹アサは死亡する?第二部の冒頭で何が起きたのか
三鷹アサは第二部の主人公です。にもかかわらず「死亡」で検索されるのは、登場してすぐに命を落とす場面があるためです。
12巻の第98話「鳥と戦争」で、アサはクラスで飼っていたコケピーを踏んでしまい、そこから一連の出来事に巻き込まれます。
殺される場面の心の声は「もうちょっとだけ/自分勝手に生きてみればよかった」です。そのあとアサは、戦争の悪魔ヨルと体を共有する形で戻ります。
以降、アサは第二部の主人公として最後まで物語に関わります。最終巻である24巻の紹介文にも「剥き出しになるヨルとアサ」という形で名前が出ています。
吉田ヒロフミは死亡する?生死の記述が分かれる理由
吉田ヒロフミは、第二部でデンジを監視する立場として登場する高校生のデビルハンターです。13巻の紹介文にも「監視を続ける吉田」として名前が出ています。
このキャラについては、第二部の終盤で死亡したとする記述と、生死は明示されていないとする記述の両方が見られます。巻と話数つきで死亡が明示された記述は見つからなかったため、一覧には入れていません。
アニメでは誰の死亡まで描かれた?
アニメや劇場版から入った方にとって、この一覧はまだ先の話を含んでいます。どこまでが映像化されているかを整理します。
| 媒体 | 原作の範囲 | 放送・公開 | この記事の一覧との関係 |
|---|---|---|---|
| TVアニメ第1期 | 5巻 第38話の終盤まで | 2022年10月開始 | 荒井ヒロカズ・姫野・沢渡アカネまで |
| 劇場版 レゼ篇 | 6巻 第52話まで | 2025年9月19日公開 | レゼまで |
| TVアニメ 刺客篇 | 未公表 | 制作決定 | 未公表 |
TVアニメ第1期はMAPPAが制作し、2022年10月に放送が始まりました。ABEMA TIMESは、5巻第38話の終盤までが映像化されたと書いています。
その続きにあたるのが劇場版『チェンソーマン レゼ篇』です。2025年9月19日に公開され、同じ記事によれば6巻最後の第52話までが描かれました。
映像で描かれた死亡は、この記事の一覧のうち4キャラまでです。8巻のクァンシたちの戦いと早川アキ以降の退場は、2026年10月時点ではまだ映像化されていません。
さらに続くTVアニメ『チェンソーマン 刺客篇』は、2025年12月21日に開催されたジャンプフェスタ2026で制作決定が発表されました。原作のどこまでを描くかは公表されていません。
TVアニメ第1期は原作5巻の第38話の終盤まで、劇場版レゼ篇は6巻の第52話までです。続きから読むなら、7巻の第53話からです。
※2026年10月時点の情報です。放送状況は今後も変わるため、最新情報は公式サイトで確認してください。

ネタバレを避けたい読者のために確認させてください。
アニメだけを見ている人は、この記事をどこまで読んで大丈夫でしょうか。

劇場版まで見たなら、6巻の終わりまでは知っている状態だね。
この記事で言えば、レゼまでの項目は安心して読めるよ。
7巻から先、8巻のクァンシたちの項目からはまだ映像になっていないから、そこは飛ばしてね。
チェンソーマンの最終回はどんな結末だった?
第二部は2026年3月25日配信の第232話「ありがとうチェンソーマン」で完結しました。最終巻となる24巻は2026年6月4日に発売されています。

別記事では、第一部と第二部それぞれの結末、「ひどい」と言われる理由、打ち切り説の真偽までを整理しています。
よくある質問
最期の場面のセリフは、巻数・話数つきで名言の記事にまとめています。

まとめ|チェンソーマンの死亡キャラ11人
チェンソーマンの本編の中で死亡が描かれたのは11キャラでした。第一部では9巻から11巻に、第二部では三鷹アサの身近な人物に集中しています。
デンジと三鷹アサは、いったん死亡した後に戻り、生存が続いた側です。パワーは一度戻ったものの、最後は退場しました。
一方で、マキマのように「本人は戻らないが、別の存在として続く」ケースもあります。ここを復活と混ぜると、話が合わなくなります。
死亡したと誤解されやすいのは、デンジ・三鷹アサ・ポチタ・東山コベニです。クァンシ・天使の悪魔・サンタクロース・吉田ヒロフミは、生死の記述が分かれるため一覧に入れていません。
この一覧は、推しの生死を確かめるために使ってもらえればと思います。各項目に何巻の出来事かを書いていますので、まだ読んでいない巻は飛ばしてください。

第二部の完結で、全24巻を通して読める作品になったんだ。
9巻から11巻の退場と第二部のナユタの死を続けて読むと、生死の流れがつながって見えるよ。第一部を1巻から電子で読み返す道と、全24巻を紙で揃える道を下に並べたから、合うほうを見てみて。
調査メモ
いちばん迷ったのは、8巻の闇の悪魔をめぐる戦いのあとの扱いでした。サンタクロースとクァンシの魔人は、資料の記述が2通りに分かれ、どちらとも確かめられなかったので一覧には入れていません。
ナユタも迷いました。死亡を19巻の第170話とする解説がありますが、集英社の20巻の紹介文にある「ナユタの死」より先は確かめられず、一覧には巻数だけを書いています。
巻と話数の両方を確認できたものは両方を、巻だけのものは巻だけを書き、確認できなかったものは確認できなかったと書きました。
参考資料
- 集英社コミック公式 S-MANGA「チェンソーマン カラー版 3/藤本タツキ」※第17話から第25話までの収録話・サブタイトルと紹介文の根拠
- 集英社コミック公式 S-MANGA「チェンソーマン カラー版 5/藤本タツキ」※第35話から第43話までの収録話・サブタイトルと紹介文の根拠
- 集英社コミック公式 S-MANGA「チェンソーマン カラー版 6/藤本タツキ」※第44話から第52話までの収録話・サブタイトルと紹介文の根拠
- 集英社コミック公式 S-MANGA「チェンソーマン カラー版 8/藤本タツキ」※第62話から第70話までの収録話・サブタイトルと紹介文の根拠
- 集英社コミック公式 S-MANGA「チェンソーマン カラー版 9/藤本タツキ」※第71話から第79話までの収録話・サブタイトルと紹介文の根拠
- 集英社コミック公式 S-MANGA「チェンソーマン カラー版 10/藤本タツキ」※第80話から第88話までの収録話とサブタイトルの根拠
- 集英社コミック公式 S-MANGA「チェンソーマン カラー版 11/藤本タツキ」※第89話から第97話までの収録話とサブタイトルの根拠
- 集英社「チェンソーマン 12/藤本 タツキ」※12巻の発売日と紹介文の根拠
- 集英社「チェンソーマン 13/藤本 タツキ」※13巻の発売日と紹介文の根拠
- 集英社「チェンソーマン 19/藤本 タツキ」※19巻の紹介文にある「行方不明」の根拠
- 集英社「チェンソーマン 20/藤本 タツキ」※20巻の紹介文にある「ナユタの死」の根拠
- 集英社コミック公式 S-MANGA「チェンソーマン 11/藤本 タツキ」※11巻の紹介文の根拠
- 集英社コミック公式 S-MANGA「チェンソーマン 24/藤本 タツキ」※24巻の発売日と紹介文の根拠
- ciatr「『チェンソーマン』死亡キャラ一覧と最期のシーンまとめ!生存キャラの紹介も【最終版】」※ナユタはマキマの生まれ変わりにあたるという説明の根拠
- 電ファミニコゲーマー「『チェンソーマン』第二部が完結。「少年ジャンプ+」にて3月25日配信の第232話で最終回を迎える。完結を記念した無料公開キャンペーンも4月8日まで実施中」※TVアニメの制作会社と放送開始時期の根拠
- アニメイトタイムズ「劇場版『チェンソーマン レゼ篇』公開後ビジュアル解禁!興行収入35.8億円突破」※劇場版の公開日 2025年9月19日 の根拠
- 集英社の本 公式「TVアニメ「チェンソーマン 刺客篇」制作決定!」※刺客篇の制作決定の根拠
- 少年ジャンプ+「[第232話]チェンソーマン 第二部」※第二部の最終話数・サブタイトル・配信日の根拠
- 少年ジャンプ+「[第98話]チェンソーマン 第二部」※第二部が第98話から始まることの根拠
- ABEMA TIMES「アニメ・映画「チェンソーマン」は原作のどこまで?配信で見られる?」※TVアニメ第1期と劇場版レゼ篇が描いた原作範囲の根拠


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