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『チ。―地球の運動について―』の名言は、巻と人物の組み合わせで探すと早く見つかります。主役が世代ごとに入れ替わるので、人物が分かれば巻の見当がつくためです。
この記事では19場面を、知ることの言葉・賭けることの言葉・引き継ぐことの言葉の3系統に分けて並べます。 全8巻から拾いました。
- 全8巻・全62話
2022年4月に完結 - 19場面/9人
この記事で扱う名言 - アニメ全25話
題との重なりは3件
※『チ。』の全8巻・最終章までのネタバレを含みます。オクジーとバデーニの結末、7巻のヨレンタの場面、8巻でラファウが再び現れる場面にも触れます。会話に登場する全巻くんはこの記事の案内役のキャラクターです。

言葉は覚えているのに、どの巻だったか思い出せないことがあります。
巻が分からないと、読み返すのも難しいですよね。

1巻のラファウは、12歳で大学に飛び級入学する天才少年だね。
8巻にも同じ名前のラファウが出てくるけど、こっちは大人の姿なんだ。
名前だけで探すと、ラファウは1巻と8巻のどちらか迷うよ。

アニメ全25話のうち、第2話や第19話は名言とほぼ同じ形の題が付いた回なんだ。
Prime Videoの見放題に入っていて、30日間の無料体験があるよ。
セリフを声で聞ける枠を下に置いたから、第1話から見てみて。
【結論】チ。の名言は知る・賭ける・引き継ぐの3系統に分かれる
『チ。』の名言を集めると、まず気づくのは章が変わると語り手ごと入れ替わることです。
2巻の紹介文には「神童ラファウが自ら命を絶ってから10年が経った」とあり、6巻には「オクジーとバデーニが命を賭して真理を生き残らせてから25年の時が経った」とあります。
- 第1章|ラファウとフベルト(1巻・第1〜4話)
- 第2章|オクジー・バデーニ・ヨレンタ(2巻〜5巻・第5〜35話)
- 第3章|ドゥラカとヨレンタ(6巻〜8巻・第36話〜)
- 最終章|8巻(最終話の第62話まで)
語り手が変わっても、言葉の役割には共通点があるので、役割で3つに分けました。
- 知ることの言葉(6件)
- 賭けることの言葉(7件)
- 引き継ぐことの言葉(6件)
1つめは、知ることについての言葉です。間違いや疑いを、知る手順の一部として扱う言い方が、巻をまたいで繰り返されます。 1巻のフベルト、3巻のバデーニ、5巻のオクジー、7巻のヨレンタ、8巻のドゥラカとラファウの6件です。
2つめは、賭けることの言葉です。損得の計算をやめて、片方に決める言い方です。1巻のラファウ2件、2巻の異端者、4巻と5巻のオクジー3件、6巻のドゥラカの7件です。
3つめは、引き継ぐことの言葉です。託す・残す・つながる向きの言い方で、1巻のラファウ、2巻のグラス、3巻のピャスト伯とヨレンタ、7巻のヨレンタ、8巻のラファウの6件です。
この記事で扱うのは9人です。 フベルト・ラファウ・異端者・グラス・バデーニ・ピャスト伯・ヨレンタ・オクジー・ドゥラカで、ラファウは1巻と8巻の同じ名前をまとめて1人と数えています。

3つに分けるとき、知ることと賭けることの境目で迷いました。
1巻のラファウは、どちらにも入りそうに見えます。

1巻のラファウは、紹介文だと『合理性を最も重んじる』少年だよ。
その人が、途中で直感のほうを取るんだ。
同じ巻の中でも、立っている位置が変わっているよ。
チ。の名言早見表|1巻のラファウから8巻のドゥラカまで19場面
巻の若い順に19件を並べ、セリフは全文を載せています。右端の列には、名言と言われる理由を1文で添えました。 セリフを押すと、その解説へ飛べます。
スマホでは表を横にスクロールできます →
| # | セリフ(全文)・場面 | キャラ | 巻 | 名言と言われる理由 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 不正解は無意味を意味しない | フベルト | 1巻 | 間違いを無意味と切り離す言い方で、3巻のピャスト伯の言葉と同じ筋になっている |
| 2 | 僕の直感は、地動説を信じたい!! | ラファウ | 1巻 | 「合理性を最も重んじる」と紹介された人物が、直感の側に立つと言っている |
| 3 | そして今から、地球を動かす。 | ラファウ | 1巻 | 「今から」で時を区切る短い宣言で、ほぼ同じ形がアニメ第2話の題になっている |
| 4 | この感動を生き残らす | ラファウ | 1巻 | 残すものが自分から「感動」へ移り、4巻のオクジーの言葉にもこの語が読みとして出てくる |
| 5 | 一生快適な自己否定に留まるか、全てを捨てて自己肯定に賭けて出るか | 異端者 | 2巻 | 選択肢を2つの対に絞り、どちらを選ぶかを聞く側に返している |
| 6 | だったらそこに何かを託せる | グラス | 2巻 | 「だったら」で前の話を受け、託せる先があると言い切っている |
| 7 | それが何かを知るということだ | バデーニ | 3巻 | 知るとはどういうことかを、定める形で言っている |
| 8 | 誤ちでも何かを書き留めたことは、歴史にとって無意味ではない | ピャスト伯 | 3巻 | 1巻のフベルトの言葉を、「書き留める」ことに寄せて言い直している |
| 9 | 文字は、まるで奇蹟ですよ | ヨレンタ | 3巻 | 学問から遠ざけられる時代の人物が、文字そのものを奇蹟と呼んでいる |
| 10 | とりあえず一週間くらいは悲劇に耐えられる気がします | オクジー | 4巻 | 「一週間くらい」と期限を切り、救われるとは言わない控えめな言い方になっている |
| 11 | この地球を守る為に地獄へ行ける | オクジー | 4巻 | 名言集の記載では「地球」に「かんどう」の読みが振られ、1巻のラファウの「感動」とつながる |
| 12 | この空は、絶対に、綺麗だ | オクジー | 5巻 | 読点で区切りながら、目の前の空を条件なしに肯定している |
| 13 | 今ある規範を疑えないなら、それも獣と大して変わらない。 | オクジー | 5巻 | 疑うことを、人と獣を分ける線として置いている |
| 14 | 私は「今日ここに運命を変えに」来てる | ドゥラカ | 6巻 | 6巻の紹介文が書く「運命」の語を、変える対象として使い直している |
| 15 | きっと迷いの中に倫理がある。 | ヨレンタ | 7巻 | 迷いを倫理の置き場所として扱い、ほぼ同じ形がアニメ第19話の題になっている |
| 16 | 全歴史が私の背中を押す | ヨレンタ | 7巻 | 「全歴史」を主語にして、自分を押される側に置く言い方になっている |
| 17 | その死の責任は神じゃなくて人が引き受ける | ドゥラカ | 8巻 | 責任の引き受け先を、神から人へ言い分けて移している |
| 18 | 僕は同じ思想に生まれるよりも、同じ時代に生まれることのほうがよっぽど近いと思う。 | ラファウ | 8巻 | 比べる語を重ねて、近さの物差しを思想から時代へ移している |
| 19 | 知が人や社会の役に立たなければいけないなんて発想はクソだ。 | ラファウ | 8巻 | 「役に立たなければいけない」という前提を、理由ごと退ける形になっている |
第1章|ラファウとフベルトの名言(1巻)
1巻は160ページ・第1〜4話で、ラファウが地動説に出会ってから退場するまでが入ります。
フベルトの「不正解は…」|1巻
不正解は無意味を意味しない
小学館の1巻の紹介文では、フベルトは名前ではなく「謎の男」として書かれています。
ラファウの「僕の直感は…」|1巻
僕の直感は、地動説を信じたい!!
ラファウの宣言「そして今から…」|1巻
そして今から、地球を動かす。
小学館の紹介文でも、1巻の書き出しと8巻の結びに「動かせ」の語が置かれています。
ラファウの「この感動を…」|1巻
この感動を生き残らす
第2章|オクジー・バデーニ・ヨレンタの名言(2巻〜5巻)
2巻から5巻(第5〜35話)が第2章です。ラファウの死から10年後、空を見ることを恐れる代闘士オクジーが、異端者とグラスから「想い」を託され、修道士バデーニを訪ねます。9件のうち4件がオクジーの言葉です。
異端者の「一生快適な自己否定に…」|2巻
一生快適な自己否定に留まるか、全てを捨てて自己肯定に賭けて出るか
選択肢を2つに絞る形は、3巻の紹介文の「持てる選択肢は二つ。」という言い方にも見られます。
グラスの「だったらそこに…」|2巻
だったらそこに何かを託せる
バデーニの「それが何かを…」|3巻
それが何かを知るということだ
アニメ第9話の題は「きっとそれが、何かを知るということだ」で、「きっと」が付いた形です。
ピャスト伯の「誤ちでも…」|3巻
誤ちでも何かを書き留めたことは、歴史にとって無意味ではない
4巻の紹介文ではピャスト伯は「『天動説』の大家」と書かれ、小学館の紹介文で名前が出るのは4巻からです。
ヨレンタの「文字は…」|3巻
文字は、まるで奇蹟ですよ
名言集の記載どおりなら177〜179ページで、192ページある3巻の終わり近くにあたります。
オクジーの「とりあえず一週間くらいは…」|4巻
とりあえず一週間くらいは悲劇に耐えられる気がします
4巻の紹介文には、オクジーが「一連の体験を物語として執筆し続けた」とあります。
オクジーの「この地球を守る為に…」|4巻
この地球を守る為に地獄へ行ける
オクジーの「この空は…」|5巻
この空は、絶対に、綺麗だ
アニメ第14話の題「今日のこの空は」とは、語そのものが違います。
オクジーの「今ある規範を…」|5巻
今ある規範を疑えないなら、それも獣と大して変わらない。
第3章|ドゥラカとヨレンタの名言(6巻〜8巻)
6巻(第36話〜)から第3章に入り、オクジーとバデーニが「命を賭して真理を生き残らせてから25年」後の話になります。
6巻の紹介文にある「神が決めた『運命』に父を奪われ」た少女がドゥラカで、名前が紹介文に出るのは7巻からです。3巻の「少女」だったヨレンタも、7巻で戻ってきます。8巻の言葉は次の章にまとめました。
ドゥラカの「今日ここに運命を変えに」|6巻
私は「今日ここに運命を変えに」来てる
ヨレンタの「きっと迷いの中に…」|7巻
きっと迷いの中に倫理がある。
アニメ第19話の題は「迷いの中に倫理がある」で、「きっと」が落ちた形です。7巻の紹介文は、ヨレンタがドゥラカに「何を想い、何を伝えるのか」と書いています。
ヨレンタの「全歴史が…」|7巻
全歴史が私の背中を押す
8巻の名言|第3章の決着と、最終章が入る巻
8巻には2つの区切りが入ります。 第3章の決着と、最終章です。収録は第53話から最終話の第62話までで、紹介文はドゥラカとシュミットが「地動説」の出版を目指し、ノヴァクが追い詰めると書いています。
ドゥラカの「その死の責任は…」|8巻
その死の責任は神じゃなくて人が引き受ける
名言集の記載どおりなら52ページで、224ページある8巻の前のほうにあたります。
ラファウの「同じ思想に生まれるよりも…」|8巻
僕は同じ思想に生まれるよりも、同じ時代に生まれることのほうがよっぽど近いと思う。
ラファウの「知が人や社会の…」|8巻
知が人や社会の役に立たなければいけないなんて発想はクソだ。
リアルサウンドは、最終章で舞台が1468年のポーランド王国と明示され、主人公がアルベルト・ブルゼフスキに交代すると説明しています。
最終章に現れるラファウが、1巻のラファウと同じ人物かどうかは作中で明示されていません。 解釈が割れている点で、この記事では判断しません。
同じ名前の人物として読むかどうかで、この一言の重さは変わります。結末の読み方はチ。の最終回・結末ネタバレで扱っています。
アニメ全25話の題は、多くがセリフの形をしている
アニメ全25話の題は、公式サイトのSTORYページで見られます。 題の多くは誰かのセリフとして読める形で、名言集が引く文言とほぼ同じ題も3つあります。ただし細部は違うので、題を原作のセリフとしてそのまま引くとずれが出ます。
話し言葉の形をした題が21話ある
話し言葉の形かどうかで分けると、25話のうち21話の題が話し言葉の形をしています。 一人称や述語を含み、そのまま誰かのセリフとして読める形です。
そうでない4話は、第10話「『知』」・第11話「『血』」・第23話「同じ時代を作った仲間」・最終話にあたる第25話「?」でした。
| 話 | 題 |
|---|---|
| 第2話 | 今から、地球を動かす |
| 第3話 | 僕は、地動説を信じてます |
| 第9話 | きっとそれが、何かを知るということだ |
| 第12話 | 俺は、地動説を信仰してる |
| 第14話 | 今日のこの空は |
| 第19話 | 迷いの中に倫理がある |
| 第20話 | 私は、地動説を愛している |
| 第22話 | 君らは歴史の登場人物じゃない |
| 第25話 | ? |
第25話の題は「?」です。 記号1文字で、25話の中でここだけが疑問符だけになっています。
作者の魚豊さんは、最終章について「不思議にしたかったんです」「変な嘘をつきたかったというか」とMANTANWEBのインタビューで話しています。ただしこれは最終章全体についての発言で、題についてのものではありません。
名言集の文言と重なる題は3つ、ずれる題が2つ
| アニメ | 題 | 名言集の文言との違い | 巻・誰の言葉 |
|---|---|---|---|
| 第2話 | 今から、地球を動かす | 文言は頭に「そして」が付き、句点で終わる | 1巻 ラファウ |
| 第9話 | きっとそれが、何かを知るということだ | 文言には「きっと」も読点も無い | 3巻 バデーニ |
| 第19話 | 迷いの中に倫理がある | 文言は「きっと」で始まり、句点で終わる | 7巻 ヨレンタ |
| 第3話 | 僕は、地動説を信じてます | 文言は「僕の直感は」で始まり、「信じたい」と願う形 | 1巻 ラファウ |
| 第14話 | 今日のこの空は | 文言には「今日の」が無く、後ろに言葉が続く | 5巻 オクジー |
一字一句そろう組み合わせは、この5つの中に1つもありませんでした。 上の3件は語の並びがほぼ同じで、下の2件は語そのものが違います。
面白いのは第9話と第19話です。「きっと」の位置が、題と文言で入れ替わっています。 第9話は題に「きっと」があり、第19話は文言のほうにあります。
ここで比べているのは、アニメ公式の題と、名言集2本が写した文言です。 名言集の側が言い換えている可能性もあります。

第14話の『今日のこの空は』と、5巻のオクジーの『この空は、絶対に、綺麗だ』が同じ場面かどうかは、名言集の記載では分かりませんでした。

第14話は、バデーニとオクジーが死刑を宣告されて、絞首台へ上っていく回だね。
原作で確かめるなら、5巻の90ページ前後を開いてみて。
よくある質問
ノヴァクは、娘をはじめとしたこの世の平穏を守るため、どんな残酷なことも仕事と割り切る異端審問官で、1巻でフベルトを捕らえます。
まとめ|チ。の名言は知る・賭ける・引き継ぐの3つに分かれる
この記事で扱った19場面は、知ることの言葉6件、賭けることの言葉7件、引き継ぐことの言葉6件に分かれました。
同じ形の言葉が、世代をまたいで出てくる場所が2つありました。1巻のフベルトと3巻のピャスト伯、1巻のラファウと4巻のオクジーです。
アニメの題と名言集の文言は、一字一句そろいません。 第9話と第19話では「きっと」の位置が入れ替わっていました。
読み返すときは、巻と人物の組み合わせが入口になります。 この作品は主役が入れ替わるので、人物が決まれば巻もほぼ決まります。

8巻まで読み終えてから1巻に戻ると、同じ名前のラファウが、立っている場所の違う人として読めるんだ。
最終8巻だけ読み返す道と、紙で全8巻を揃える道を下に並べたから、合うほうを見てみて。
調査メモ
セリフ1件ごとの話数は書けませんでした。 小学館の単行本商品ページ(1〜8巻)に目次の欄が無いためです。巻ごとの収録話の範囲は、ビッコミの連載一覧(単行本の巻ごとに話がまとめられている)で確かめました。
人物の立場は、アニメ公式サイトの人物紹介と、あつめでぃあ(静岡新聞社)が載せている公式あらすじによります。
巻は、名言をまとめた解説記事2本の記載によります。ページ数まで示した記事の記載が15件、もう1本の記載が8件で、4件は両方に載っています。巻を書いていない1本は、文言と話者の裏取りだけに使いました。
各巻の内容紹介の人物名とも突き合わせ、19件中12件は名前で確かめられました。フベルト(1巻「謎の男」)・ヨレンタ(3巻「少女」)・ドゥラカ(6巻「少女」)は名前が出ていません。
異端者・ピャスト伯(3巻)・8巻のラファウ2件は、紹介文からは確かめられませんでした。裏づけられるのは人物がその巻に出ていることまでで、セリフのページは確認していません。話者不詳の2件は落としました。
参考資料
- 小学館コミック「チ。―地球の運動について― 1」※1巻の発売日・160ページ・内容紹介(ラファウと謎の男・「合理性を最も重んじる」)の根拠。目次の欄が無いことの根拠
- 小学館コミック「チ。―地球の運動について― 2」※2巻の内容紹介(ラファウが命を絶ってから10年・オクジーとグラスの紹介のされ方)の根拠
- 小学館コミック「チ。―地球の運動について― 3」※3巻の192ページ・内容紹介(オクジー・バデーニ・少女)の根拠
- 小学館コミック「チ。―地球の運動について― 4」※4巻の内容紹介(ピャスト伯の名・オクジーの執筆)の根拠
- 小学館コミック「チ。―地球の運動について― 5」※5巻の内容紹介(ヨレンタ・ノヴァクを含む人物名・「感動」を守るため)の根拠
- 小学館コミック「チ。―地球の運動について― 6」※6巻の内容紹介「25年の時が経った」と少女の登場の根拠
- 小学館コミック「チ。―地球の運動について― 7」※7巻の192ページ・内容紹介(ヨレンタとドゥラカ・25年前)の根拠
- 小学館コミック「チ。―地球の運動について― 8」※8巻の発売日・224ページ・内容紹介(ドゥラカ・シュミット・ノヴァク)の根拠
- BOOK☆WALKER「チ。 ―地球の運動について―【単話】(62)」※第62話が最終巻と表示されていること(全62話)の根拠
- PR TIMES「特別展「チ。 ―地球の運動について― 地球(いわ)が動く」 最新情報第2弾 さらなる展示の見どころやここでしか買えないオリジナル商品の情報を大公開!」※小学館集英社プロダクションの発表。連載期間(2020年9月〜2022年4月)の根拠
- TVアニメ『チ。 ―地球の運動について―』公式サイト STORY※アニメ全25話の題の根拠
- TVアニメ『チ。 ―地球の運動について―』公式サイト CHARACTER※ラファウ・ノヴァク・フベルト・オクジー・バデーニ・ヨレンタ・ドゥラカの立場の根拠
- あつめでぃあ(静岡新聞社)「チ。」各話の公式あらすじ※フベルトの処刑とペンダント(第2話)・グラスと異端者がオクジーに想いを託す(第5〜6話)・ヨレンタが雑用係(第7話)・ピャスト伯の天動説の証明(第9話)・死刑宣告(第14話)・組織長ヨレンタ(第19話)・手紙(第20話)の根拠。各話とも同じ形のURLで、下は第2話
- ビッコミ「チ。—地球の運動について—」連載一覧※巻ごとの収録話の範囲の根拠
- 迷子ちゃんの知りたい世界「【チ。ー地球の運動についてー】心揺さぶる名言集|全8巻の中から厳選紹介!」※15件のセリフの文言・巻・ページの根拠
- note 杉原 学「【名言集】漫画『チ。ー地球の運動についてー』名言集(ネタバレ注意)」※8件のセリフの文言と巻、ノヴァクの臨終の場面という位置づけの根拠
- anchor.id「漫画「チ。-地球の運動について-」の名言・名セリフ14選」※3件の文言と話者の裏取り
- リアルサウンド ブック「『チ。』最終章の「違和感」を解読――作者・魚豊が伝えようとした〝フィクションの力〟とは」※最終章の舞台と主人公交代の根拠
- MANTANWEB「魚豊:『チ。』〝不思議〟な最終章に込めたもの 『変な嘘をつきたかった』 フィクションとリアルの共犯関係」※作者の発言の根拠
- ビッグコミックBROS.NET「『チ。ー地球の運動についてー』 魚豊」※作品ページに各話一覧が無いことの根拠


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