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杉元たちの旅は小樽で始まり、網走、樺太を経て、函館で決着します。聖地巡礼を考えるなら、どの土地が本当に作中に出てくるのかを先に知っておきたいと思いました。
ゴールデンカムイの聖地巡礼は、小樽・札幌・網走・函館の4つを軸に組むと、物語の順番どおりにたどれます。 どの土地も、原作の巻紹介かアニメ公式のあらすじに地名が出てくる場所です。
ただし、ネットで「聖地」と紹介されている個別の建物について、公式が舞台だと説明した文は見つかりませんでした。この記事では、作中に出てくる土地と、公式の企画が結びつけた土地と、それ以外を分けて書きます。
- 全31巻
2022年に完結 - 11の土地
作中に地名が出る場所 - 10エリア
公式キャンペーンの対象
土地ごとに、何巻・何話の場面かを添えました。後半には、位置関係のマップと何日で回れるかの目安、最終回の舞台があります。
※この記事には『ゴールデンカムイ』の結末に関する重大なネタバレが含まれます。会話に登場する全巻くんはこの記事の案内役のキャラクターです。

聖地巡礼の情報を見ると、同じ建物が『モデル』と書かれていたり、書かれていなかったりしますね。
行く前に作品を見返したい方もいると思います。
まず、どこから入るのがいいか教えてください。

旅の前に1本だけ見るなら、杉元とアシㇼパの出会いから金塊を追い始めるまでの2024年の実写映画がいいよ。
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【結論】ゴールデンカムイの聖地巡礼一覧|巻・話と根拠の3段階、物語の順路図

先に一覧を置きます。根拠の欄は3つの段階に分けました。「作中に登場」は、原作の巻紹介・目次か、アニメの公式サイト・配信ページの各話紹介に地名が出る土地です。
「公式企画の対象」は、公式キャンペーンか函館の特別イベントの対象になったエリアです。エリア単位の指定なので、その中の個々の建物を公式が名指ししたわけではありません。「明示なし」は、そのどちらにも当たらないものを指します。
スマホでは表を横にスクロールできます →
| 土地 | 作中の場面 | 巻・話 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 小樽 | 杉元とアシㇼパが手がかりを探す街/第七師団が向かう | アニメ第2話/11巻 | 作中に登場・公式企画の対象 |
| 札幌 | 札幌世界ホテル、札幌麦酒工場 | 6巻/26巻 第251話 | 作中に登場・公式企画の対象 |
| 夕張 | 剥製工房を営む江渡貝弥作の登場 | アニメ第13話 | 作中に登場 |
| 旭川 | 第七師団の本部 | アニメ第16話 | 作中に登場・公式企画の対象 |
| 釧路 | 杉元一行が鶴見中尉から逃れて向かう | 11巻 | 作中に登場 |
| 屈斜路湖 | 盲目の盗賊団との戦い | 13巻 | 作中に登場 |
| 網走 | 網走監獄 | 12巻 第117話/14巻 | 作中に登場・公式企画の対象 |
| 根室 | 土方たちがエトゥピリカを追って向かう | アニメ第32話 | 作中に登場 |
| 阿寒湖 | 凍った湖の真ん中での取り引き | アニメ第37話・第38話 | 作中に登場・公式企画の対象 |
| 登別 | 第七師団御用達の登別温泉 | 20巻 第193話/アニメ第39話 | 作中に登場・公式企画の対象 |
| 函館 | 坂の上のロシア領事館、五稜郭 | 20巻 第199話/30巻 | 作中に登場・公式企画の対象 |
| 函館駅行きの列車 | 最終決戦 | アニメ第62話/31巻 第303話〜第313話 | 作中に登場 |
| 白老(ウポポイ)・平取 | 作中の場面は見つからなかった | ー | 公式企画の対象 |
| 小樽市鰊御殿 | 旅行メディアがニシン場の豪邸の「モデル」と紹介 | ー | 明示なし |
表のうち「公式企画の対象」は、2025年9月2日から2026年2月27日まで行われた「ゴールデンカムイと北海道を楽しもう!supported by ウポポイ」キャンペーン’25の10エリアです。
実施主体は公益財団法人アイヌ民族文化財団で、北海道庁のページでも告知されました。
このキャンペーンはすでに終わっています。2026年9月時点で、次回の開催は確認できませんでした。
次の図は、杉元一行が物語でたどった順路です。
図の下の枠は、杉元一行とは別の人物が動く土地です。登別温泉は宇佐美と二階堂、阿寒湖は門倉とキラウㇱの場面で出てきます。
小樽の聖地巡礼|杉元とアシㇼパの物語が始まる街

小樽は、物語の最初の舞台です。アニメ第2話では、杉元とアシㇼパが手がかりを求めて「北海道一の商業都市である小樽の街」へ向かいます。
- アニメ第2話:杉元とアシㇼパが小樽の街へ出向く
- アニメ第5話:杉元を追ってアシㇼパが小樽の街に入る
- 11巻:刺青人皮の噂を追って、鶴見中尉の第七師団が小樽へ向かう
アニメ第22話のあらすじには、網走を前にしたアシㇼパを支えたのが「小樽から苦楽を共にしてきた杉元」だったと書かれています。小樽は、2人の旅の起点として扱われている土地です。
ニシン漁の場面も小樽と結びつけて紹介されることがあります。原作では5巻 第39話「ニシン漁と殺人鬼」と6巻 第55話「鰊七十郎」がそれにあたり、アニメ第9話にはニシン番屋とニシン場の親方の豪邸が出てきます。
祝津の小樽市鰊御殿を、この豪邸の「モデル」とする旅行メディアはあります。 ただ、公式がそう説明した文は見つかっていないため、一覧では「明示なし」にしています。

小樽は街歩きで回れる範囲に見えますが、
物語の中では、小樽にどれくらい長くいるんでしょうか。
1日で足りるのか、見当をつけたいんです。

物語の序盤は、小樽の街とその周りの山が舞台なんだ。杉元とアシㇼパが出会って、白石や鶴見中尉と絡んでいくのがこのあたりだね。
札幌世界ホテルが出てくる6巻では、もう網走を目指して小樽を離れているよ。
ニシン漁の話は5巻と6巻だから、祝津まで足をのばすなら先に読んでおくと楽しいよ。
札幌の聖地巡礼|札幌世界ホテルと札幌麦酒工場の2つの場面

札幌は、物語の前半と後半で2回、大きな舞台になります。1回目は6巻の札幌世界ホテル、2回目は26巻の札幌麦酒工場です。
- 6巻(アニメ第11話):網走へ向かう途中、杉元一行が札幌世界ホテルに泊まる
- 26巻 第251話「札幌ビール工塲」(アニメ第50話・第51話):杉元・土方・鶴見中尉の第七師団が札幌麦酒工場に集結する
札幌で連続殺人事件が起き、犯人が刺青の脱獄囚かもしれないという話が広まったことで、3つの陣営が札幌に集まってきます。集英社の26巻の紹介文は、この場面を「札幌麦酒工場に集結した」と書いています。アニメ第51話では、ビール樽が並ぶ貯酒室で戦いが起こります。
実在のサッポロビール博物館は、明治の面影を残す建物で、北海道遺産に指定されていると公式サイトが説明しています。ただし、作中の工場とこの建物が同じだと公式が説明した文は、見つけられませんでした。
古い紹介記事には自由見学が無料と書かれたものがありますが、2026年9月時点の公式案内では有料です。料金はあとのエリア別の表にまとめました。
網走の聖地巡礼|網走監獄へ向かう12巻から14巻の舞台

網走は、物語の前半の目的地です。金塊のありかを知る「のっぺら坊」が網走監獄にいるため、杉元一行は北海道を横切って網走を目指します。
のっぺら坊が本当にアシㇼパの父なのかという問いも、網走で一気に動きます。
- 12巻 第117話「網走へ」:題のとおり、一行が網走へ向かう
- 13巻:網走監獄まであと少しの屈斜路湖で、盲目の盗賊団に襲われる
- 14巻:鬼の典獄が率いる網走監獄が迎え撃つ
アニメでは第22話で網走に着き、白石の案でトンネルを掘って監獄に入ろうとします。14巻の第139話「樺太へ」で、物語は北海道を離れます。
網走市には博物館 網走監獄があります。作中の網走監獄とこの博物館の建物が同じものかについて、公式の説明は見当たりませんでした。
それでも、網走は公式キャンペーンの10エリアに入っている土地です。作中に地名が出るうえに、公式企画でも結びつけられています。
のっぺら坊とアシㇼパ、網走で交差する人たちの関係は、ゴールデンカムイの相関図の記事で整理しています。
函館の聖地巡礼|五稜郭の決戦とロシア領事館の場面

函館は、物語の最後の舞台です。30巻の紹介文は、五稜郭を「最後の戦場」と書いています。
- 20巻 第199話「坂の上のロシア領事館」:アニメ第40話のあらすじでは、少年時代の鯉登が函館で誘拐され、犯人の居場所が五稜郭だと分かる
- 30巻:金塊と北海道の土地の権利書が見つかり、第七師団が五稜郭に突撃する
- アニメ第60話:門倉と永倉が函館山で、回天丸の主砲を使って五稜郭を守ろうとする
アニメ第58話のあらすじは、五稜郭を「かつて土方が幕軍として官軍と戦った地」と説明しています。土方歳三にとっては、史実と物語の両方で縁のある場所です。
五稜郭タワーには土方歳三のブロンズ像があると、公式サイトが案内しています。
アニメ第60話には、箱館戦争のころの若い土方が、金塊を隠したアイヌたちに助けられる場面も出てきます。
函館では「ゴールデンカムイ黄金に染まる函館」という特別イベントも開かれました。ポップアップショップは2026年4月28日から7月26日まで、五稜郭タワーのライトアップは5月3日から6日までで、いずれも終わっています。
2026年9月時点で、開催中の企画は見つかっていません。
聖地巡礼で寄れるアイヌ文化の施設|ウポポイ・阿寒湖・旭川

作品の中心には、アイヌの少女アシㇼパと、アイヌ文化の描写があります。ここで挙げる3つの施設は、作中に出てくる建物ではなく、アイヌの文化を知るための場所です。
- ウポポイ(民族共生象徴空間):白老町。公益財団法人アイヌ民族文化財団が運営
- 阿寒湖アイヌコタン:釧路市阿寒町。公式サイトは約120人が暮らすコタン(集落)と紹介している(2026年9月時点)
- 川村カ子トアイヌ記念館:旭川市北門町。敷地にアイヌ式住居「チセ」がある
ウポポイは、公式キャンペーンの名前に入っている施設です。アニメ公式サイトのキャンペーン告知によると、キャンペーン中の園内では、キャラクターパネル9体を探して回る企画がありました。
伝統芸能上演・弓矢体験・オハウ実食体験・ムックリ体験の4つの体験コーナーでは、キャラクターの録り下ろしアナウンスも聴けました。どちらの企画も2026年2月27日で終わっています。
土地としての阿寒湖は、アニメ第37話・第38話で凍った湖の真ん中が取り引きの場所になります。阿寒湖アイヌコタンは、人が暮らしている集落でもあります。
旭川は、第七師団の本部がある街として作中に出てきます。川村カ子トアイヌ記念館は、12月から4月は火曜が休みです(2026年9月時点)。

作品の描写と、実際のアイヌの文化は同じではないと思うんです。
聖地巡礼で訪ねるとき、どこに気をつければいいのか迷っていて。
全巻くんは、作品の中でアイヌ文化がどう出てくると見ていますか。

作品の中では、狩りや料理、言葉や祈りが、アシㇼパの暮らしとしてたくさん出てくるよ。
ただ、それはあくまで漫画の描き方だから、実際の文化は施設の人たちの説明で確かめるのがいちばんだと思う。
作品で興味を持って、施設で説明を聞く。その順番で回ると気持ちよく旅ができるよ。
最終回の舞台はどこ?第313話「終着」の列車と第314話「大団円」の後日談
最終回に向かう決戦は、五稜郭を出て函館駅へ向かう列車の上で起こります。アニメ第62話のあらすじは、杉元たちが五稜郭を脱出して「函館駅行きの列車」に乗り込むと書いています。
- 第303話「暴走列車」:31巻の最初の話
- 第308話「似た者同士」〜第310話「祝福」:列車の上で主要人物が退場していく
- 第313話「終着」:杉元が鶴見中尉を撃ち、列車は海へ落ちる
- 第314話「大団円」:決着のあと、生き延びた人たちのその後が描かれる
第313話で列車は終着の駅を突き破り、そのまま海へ落ちていきます。
最終話の第314話は、3年後までの後日談です。杉元とアシㇼパがコタンで一緒に暮らす場面で物語は終わります。
結末の流れと、「ひどい」と言われた理由は、ゴールデンカムイの最終回を検証した記事で詳しく扱っています。列車の上で退場する人物は、死亡キャラ一覧の記事にまとめました。

最終話は、地名を追うより、2人がどう暮らしているかを見せる回だと思う。
だから、ここが最終回の聖地、と一か所に決められるものではないね。
決戦をたどりたいなら五稜郭と函館、2人の暮らしを感じたいならアイヌ文化の施設、と分けて考えるのがおすすめだよ。
何日で回れる?聖地巡礼マップとモデルコースの目安
聖地は北海道の広い範囲に散らばっています。次の図は、作中に地名が出る土地を4つのエリアに分けて、おおまかな位置に置いたものです。

旅の組み立ては、エリアごとに分けて考えるほうが無理がありません。 エリアごとの主な土地と施設は次のとおりです。
スマホでは表を横にスクロールできます →
| エリア | 主な土地 | 施設と料金(大人・2026年9月時点) |
|---|---|---|
| 道央 | 小樽・札幌・白老・登別 | サッポロビール博物館 1,000円(自由見学)/ウポポイ 1,200円 |
| 道南 | 函館 | 五稜郭タワー 1,200円(展望) |
| 道北 | 旭川 | 川村カ子トアイヌ記念館 800円 |
| 道東・オホーツク | 網走・屈斜路湖・阿寒湖・釧路 | 博物館 網走監獄 1,500円 |
作中の順番は小樽から始まって函館で終わりますが、実際の旅でこの順にこだわる必要はありません。エリアをまたぐ移動がいちばん時間を取るので、1つのエリアに1泊ずつを割り当てると組みやすくなります。
この考え方で組むと、道央だけなら1泊2日、道央と函館なら2泊3日、網走のある道東まで足すなら3泊4日以上がひとつの目安です。移動の手段と季節で変わるので、あくまで組み方の一例です。
道東は、網走・屈斜路湖・阿寒湖・釧路と、作中の土地がいくつも並ぶエリアです。車で回るか公共交通で回るかで、1日に回れる数が変わるエリアです。
営業時間は季節で変わる施設があります。2026年9月時点の公式案内では、ウポポイは4月1日から10月31日までが9時から18時、博物館 網走監獄は9時から17時です。

全部を一度に回るのは難しそうだと分かりました。
1回の旅で1つのエリアに絞るとしたら、
作品の雰囲気がいちばん伝わるのはどこだと思いますか。
よくある質問
まとめ|ゴールデンカムイの聖地巡礼は物語の順番で選ぶ
ゴールデンカムイの聖地巡礼は、小樽・札幌・網走・函館の4つを軸にすると、物語の前半から最終回までをたどれます。 どれも原作の巻紹介かアニメ公式のあらすじに地名が出てくる土地です。
ネットで「モデル」とされる個別の建物は、作中の土地や公式企画のエリアとは分けて考えます。行く前に、根拠の段階を知っておくと、現地で見るものの意味が変わります。
最終回の決戦は、五稜郭を出て函館駅へ向かう列車の上です。第314話は、杉元とアシㇼパがコタンで暮らす後日談で終わります。

ここまで、ありがとうございました。
旅の前に原作を読み返したい方も多いと思います。
最後に、読み返すならどうすればいいか教えてください。

行く場所の巻だけ読み返すなら、網走は12巻から14巻、札幌は26巻、函館は30巻と31巻が目安だね。
行く土地の巻だけ読み返す道と、全31巻を揃える道を下に並べたから、旅の組み方で合うほうを見てみて。
参考資料
- 集英社「ゴールデンカムイ カラー版 6」※札幌世界ホテルに立ち寄り、網走監獄へ向かうことの根拠
- 集英社「ゴールデンカムイ カラー版 11」※杉元一行が釧路へ向かい、第七師団が小樽へ向かうことの根拠
- 集英社「ゴールデンカムイ カラー版 12」※第117話「網走へ」の根拠
- 集英社「ゴールデンカムイ カラー版 13」※屈斜路湖で盲目の盗賊団に襲われることの根拠
- 集英社「ゴールデンカムイ カラー版 14」※網走監獄の場面と第139話「樺太へ」の根拠
- 集英社「ゴールデンカムイ カラー版 20」※第193話「登別温泉」と第199話「坂の上のロシア領事館」の根拠
- 集英社「ゴールデンカムイ カラー版 22」※第217話「北海道にて」の根拠
- 集英社「ゴールデンカムイ カラー版 26」※第251話「札幌ビール工塲」と札幌麦酒工場に集結することの根拠
- 集英社「ゴールデンカムイ カラー版 30」※五稜郭が最後の戦場になることの根拠
- 集英社「ゴールデンカムイ カラー版 31」※第303話〜第314話の題の根拠
- TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイト「STORY」※アニメ各話の地名(夕張・旭川・網走・根室・阿寒湖・登別・札幌・函館・函館駅行きの列車)の根拠。話数は公式サイトの通し番号
- TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイト「NEWS」※キャンペーン名と対象エリア、ウポポイ園内の企画と期間の根拠
- Prime Video「ゴールデンカムイ(第一期)」※アニメ第2話・第5話・第9話の各話紹介と、アニメがチャンネル・レンタルでの配信であることの根拠
- Prime Video「ゴールデンカムイ」※実写映画(2024年・2時間7分)がプライム会員の見放題であることの根拠
- 北海道庁 環境生活部アイヌ政策推進局アイヌ政策課「ゴールデンカムイと北海道を楽しもう!」※キャンペーンの実施主体・期間・10エリアの根拠
- ゴールデンカムイ黄金に染まる函館 公式サイト※函館の特別イベントの主催・期間・内容の根拠
- 博物館 網走監獄 公式サイト※所在地・開館時間・入館料の根拠
- ウポポイ(民族共生象徴空間)公式サイト※正式名称・運営・開園時間・入場料の根拠
- 五稜郭タワー「料金・営業時間」※展望料金・営業時間・土方歳三のブロンズ像の根拠
- サッポロビール博物館「見学のご案内」※自由見学の料金・開館時間・建物の説明の根拠
- 阿寒湖アイヌコタン 公式サイト※約120人が暮らすコタンであること、運営の根拠
- 川村カ子トアイヌ記念館「お問い合わせ」※所在地・入館料・営業時間・チセの根拠
- skyticket「【金カム】ゴールデンカムイの聖地巡礼ポイントまとめ!原作再現も可能?」※小樽市鰊御殿をモデルとして紹介している旅行メディアの例
- 聖地巡礼ギルド「ゴールデンカムイ聖地巡礼37スポット!北海道全域+明治村マップ」※本州の建物(明治村)をモデルとして紹介している例


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