
はじめまして。「あの漫画、どう終わった?」を運営しているあのまんです。このページでは、私がどんな漫画を読んできて、なぜこのサイトを書いているのかをお伝えします。
アイコンは、漫画を読むのが好きなキジトラ猫のトラまんです。
プロフィール
| 名前 | あのまん |
|---|---|
| 漫画歴 | 小学生のころから |
| 読んできた漫画 | 300作品以上(紙のコミックと電子版) |
| よく読むジャンル | 野球漫画からスポーツ漫画全般/転生もの |
| 好きな作品 | 『ナイン』(あだち充) |
| 思い入れのある最終回 | 『みゆき』(あだち充) |
| 運営しているサイト | あの漫画、どう終わった?(2026年8月4日開設) |
| 連絡先 | anomangayonda@gmail.com、またはお問い合わせページ |
入口は野球漫画でした
漫画を読み始めたのは小学生のころです。近所の漫画好きの子がコロコロコミックを貸してくれて、それを読んでいました。
野球漫画にはまったのは、姉が読んでいた野球漫画を自分も読んだのがきっかけです。その中で出会ったのが、ちばあきおさんの『キャプテン』でした。何度も何度も読み返し、特に主人公・谷口くんのあきらめない姿に心を動かされました。その後の人生にも影響を受けたほどです。谷口くんから4代目の近藤まで、主将が代わっていった物語の最終回は、『キャプテン』の最終回の記事にまとめています。
そこからスポーツ漫画全般へ広がり、いまは転生ものもよく読んでいます。読んできた作品は300を超えていて、正確な数はもう数えきれません。
昔は紙のコミックだけでしたが、最近は電子版でも読みます。いつでもどこでも読めるのが便利です。それでも、紙のコミックには「読んだ」という手応えが強く残ります。
好きな作品と、忘れられない最終回
いちばん好きな作品は、あだち充さんの『ナイン』です。青春時代の理想のような物語で、何回読んでもほっこりして、じんわりきます。
思い入れのある最終回は、同じくあだち充さんの『みゆき』です。最後に驚く展開が待っていて、「よかったな」と思う気持ちと、どこかもどかしい気持ちが一緒に残りました。今でも印象に残っている最終回です。
このサイトを始めた理由
漫画の結末を検索することは、これまで何度もありました。知りたかったのは「どう終わったか」だけではありません。なぜその結末になったのかです。
ところが、検索して出てくるのは「最終回がひどい」という見出しばかりでした。その場面を自分の目で読み返したいのに、何巻の何話なのかが書かれていない。詳しい情報が見つからないことがよくありました。
もう一つの理由は、上で書いた『キャプテン』や『みゆき』です。どちらも何度も読み返してきた、大好きな作品です。こういう素敵な漫画を、もっと多くの人に知ってもらいたいと思っています。
結末とその理由が分かり、それが何巻の何話かも分かれば、読み終えた作品にも、途中でやめた作品にも、もう一度戻ってこられます。そうして作品を手に取ってもらえたらうれしい。そんな思いで、2026年8月にこのサイトを始めました。
だからこのサイトでは、結末を説明するだけでなく、必ず巻数と話数を書いています。
このサイトで書いていること
中心は、完結・打ち切りになった漫画の最終回が何巻の何話で、どう描かれたのかの検証です。そこから同じ作品について、死亡キャラの一覧、名言、相関図、強さの比較へと広げています。2026年10月時点で、公開している記事は100本を超えました。
書くときに守っているのは次の3つです。
- 巻数と話数は、出版社の商品ページや公式サイトで確かめる。まとめサイトの数字は使いません
- 「打ち切り」と断定しない。編集部か作者の公表が確認できたときだけ、そう書きます
- 良かったか悪かったかを決めつけない。批判と評価の両方を並べ、判断は読む人に任せます
記事の作成にはAIを使っています。出来上がった原稿の根拠と事実関係を私が確かめ、確認できたものだけを公開しています。記事の中で解説する「全巻くん」は、このサイトの案内役のキャラクターです。
記事を作る手順や広告の扱いは、運営者情報にまとめています。
誤りを見つけたら教えてください
巻数・話数・キャラクターの生死などに誤りを見つけたときは、anomangayonda@gmail.comかお問い合わせページからご連絡ください。確かめたうえで、記事を直します。